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★明日11月20日(火曜日)厚生労働委員会で質問に立ちます★

いつも応援ありがとうございます。

◎明日20日(火曜日)厚生労働委員会で質問に立ちます!

質問は午前・午後の2回です。

■案件は「国等による障害者雇用の水増し問題」です。

■午前は参考人質疑、午後は対政府の集中審議が行われます。

 ■石橋議員の質問時間:午前 11:10~11:20(10分間)  午後 14:15~14:35(20分間)

現時点での午後の質問予定項目は以下の通りです。

1.今回の検証の進め方/やり方の妥当性について

2.検証についての各種の疑問について

3.今後の対応に関する問題について

4.障がい当事者等の参画の下、問題の再検証と原因究明を徹底的に行い、責任者の処罰を行いつつ、今後の対応方針について再度、検討をやり直す必要性について

 

なお、テレビ中継はありませんが、インターネット中継でご覧頂けます↓

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/sp/index.php

※質問時間は目安です。当日の進捗で多少かわることもございます。

明日も応援宜しくお願いします!!

☆インターンだより☆

石橋通宏事務所インターンシップ生の加藤です。

今日で10日間のインターンシップが終了しました。初めはとても緊張していましたが、先生をはじめ秘書の方々がとても優しく丁寧に一つ一つのお仕事を教えてくださいました。前半の9月は全てが初めての事だらけで特に電話対応の際、1度で名前を聞き取れなかったり、メモ書きが不十分だったりと思っていたよりも難しかったです。ですが後半の11月は慣れてきて1度で聞き取ることができスムーズに受け渡しができました。国会見学ツアーにお手伝いとして参加もしました。多くの議員さんや秘書の方と名刺交換もさせて頂きました。忙しい中先生と短い時間でしたが昼食にご一緒もさせて頂きました。

前半9月は国会が閉会中であったため、事務作業や、会合の参加が主でしたが、後半11月は開会中だったので予算委員会を傍聴させて頂きました。普段テレビで見ていた光景を生で見ることができ、とても貴重な体験ができました。また、先生の代理でいくつかの会合に参加し、現在新聞やニュースなどで話題になっている議題についてもお話を聞けました。インターンシップに参加する前は、ただなんとなくテレビや新聞で政治を見ていましたが今はもっと詳しく知りたくなり、自分で調べるなど意識して政治を見るようになりました。実際に会合に参加させて頂いたからこそ現代の多くの問題は私達若い世代にもとても関わっていると知ることができました。

議員さんたちは毎日過密スケジュールの中多くの会合に参加し討論をし、より良い案を作成し、国会に提出できるようにしていたのを何度も見ることができ、私達は政治家ではないから関係ないのではないと思うので、より一層これから政治に関心を持とうと思いました。秘書さんは常に電話対応をしながら議員の過密スケジュールを把握し、会議室を予約したり、会議に同行したり、秘書さん同士で打ち合わせをしたり、資料を作ったりなど常に忙しそうでした。秘書さん同士の信頼関係もとても大事だと近くでみて思いました。

初めてのインターンシップ不安でいっぱいでしたが凄く楽しく色々なことを学ばせて頂けて、石橋通宏事務所でインターンシップができて本当に良かったです。今回の経験をこれからの学校活動や就職活動、社会で必ず役立てます。本当に10日間ありがとうございました!

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★明日11月15日(木曜日)厚生労働委員会で質問に立ちます★

いつも応援ありがとうございます。

明日15日(木曜日)厚生労働委員会が開かれます。

石橋議員の国会質問は7月12日の厚生労働委員会以来、実に4ヶ月ぶりとなります。この間、立憲民主党は一貫して臨時国会の早期開催を政府・与党に対して要求し続けてきましたが、遅すぎる臨時国会の召集となりました。厚生労働分野は課題山積であり、明日は答弁者を根本巧厚生労働大臣一人に絞って、大臣の政治家としての思いを中心に質してまいります。

■石橋議員の質問予定時間 13:30~13:55(25分間)

■案件は「大臣所信に対する質疑」です。

 現時点での質問予定項目は以下の通りです。

1.根本大臣の所信表明演説における雇用・労働問題に関する現状認識と優先課題についての確認

2.国際労働機関(ILO)創設100周年にあたって我が国が再確認すべきILOの理念や目標、ディーセントワーク実現に向けたコミットメントについて

3.労働契約法18条に基づく無期雇用転換申込権の確保と、2015年改正労働者派遣法の期間制限3年経過に伴う脱法行為・雇い止めの多発について

4.中央省庁等による障害者雇用水増し問題の深刻さと、検証作業の瑕疵、及び今後の対応方針の問題点について

5.職場におけるあらゆるハラスメントの禁止・撲滅に向けた法制度上の措置について

6.企業単独型保育所の休園/撤退/保育士一斉退職等の問題とその原因及び対応策について

なお、テレビ中継はありませんが、インターネット中継でご覧頂けます↓

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/sp/index.php

※質問時間は目安です。当日の進捗で多少かわることもございます。

最後までしっかりとした政府答弁を得るべく、全力で25分間の質問を行う予定です!

明日も応援宜しくお願いします(*^o^*)

 

☆インターンだより☆  予算委員会を傍聴して

インターンシップ生の加藤です。

本日は初めて予算委員会を参議院第一委員会室で傍聴させて頂きました。いつもテレビや画像で見ていたものを生で、近くで見ることができました。討論し合う際の周りの野次や双方の口調などに迫力がありました。

テレビだとカメラの位置が決まっているため一定のところからしか見ることができませんが、傍聴席だと速記の方など細かいところも見ることができました。ピリピリした討論でしたが、今回に限らず足りないところや疑問に思ったことをそのままにせず、きちんと言い合うことで法案がより良いものになるのだと思いました。そして全員が納得できる法案を作成することは難しいことだと思いました。

中々経験できない貴重な体験ができとても勉強になりましたが、まだ自分の政治への勉強不足が多く理解できないところもあったので、これを機にもっと政治に興味を持ち勉強しようと思いました。

☆インターンだより☆

9月10日から石橋通宏事務所にインターンシップ生としてお世話になっている加藤です。

本日から後半5日間のインターンが始まりました。今日は議連の開催案内書を各会館に配布しました。

そして最近ニュースでよく目にする外国人労働者の受け入れについての議連にもお手伝いとして参加させていただき、生で議員さん方の意見を多く聞けました。

この期間は国会が開会中で普段見たり、経験したりできないことが沢山あると思うので、この貴重な経験を一つも無駄にすることなく多くのことを学べられるように頑張ります。

☆インターンだより☆  参議院予算委員会傍聴の感想  

インターンの中島です。

本日はインターンシップで初めて、予算委員会を参議院第一委員会室で傍聴させて頂きました。いつもはテレビで見ている風景でしたが、画面を通して見るのとは緊張感が全く違いました。

質問をしていた蓮舫議員と杉尾議員の鋭い眼差しや口調も肌で感じることができました。こうして野党の視点、批判があってこそ与党が成り立ち、日本が成り立っているのだと感じました。

質問の際に使用された図や資料もとても見やすく、傍聴席にいた私も、今どのような質問がされているのか?などの内容が理解でき、集中して傍聴できました。全て初めての経験だったので、議会の迫力に驚かされる一方でしたが、今後国会を傍聴する機会はあまりないと思うので今回の経験を忘れないようにしたいと思います。

これからも政治に興味をもって生活したいと思いました。

 

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☆先週24日臨時国会が招集されました☆

いつも応援ありがとうございます。

さて、第197臨時国会が先週(10/24)に召集され、与野党論戦が始まります!

石橋議員の今国会での役職は、立憲民主党の幹事長代理、厚生労働部会長、外国人受入制度検討PT座長。そして所属委員会は、通常国会途中から引き続いて、「沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員長」、「厚生労働委員会委員」、「予算委員会委員」です!

引き続きどうぞ応援宜しくお願い致します。

 

☆インターンだより☆

9月3日から石橋みちひろ事務所にインターンシップ生としてお世話になっている中島茂江です。夏休みは5日間、国会閉会している期間にお邪魔し、国会が開いて10月29日からまた週に1回ずつお世話になります。

今日はちょうど折り返し地点ということで、インターンシップ初日と同じような緊張感で過ごすことができました。今日の仕事内容も国会閉会中と大きく変わり、多くの議員さん方にお目にかかることができました。

また、会議に出席し、議員さん方のお話を生で聞くことができ、大変充実した1日となりました。インターンシップ前半に教えていただいた基本的なことはしっかりと後半に活かし、国会が開かれているからこそできる経験をたくさんしたいと思います。

インターンシップ後半戦、頑張ります!

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「第147回 労働政策審議会労働条件分科会」を傍聴(秘書報告)

昨日(10月15日)午後4時から、「第147回 労働政策審議会労働条件分科会」が厚生労働省の建物の12階で開催され、石橋事務所を代表して傍聴をしてきました。

立憲民主党などの強い反対にもかかわらず、通常国会においては「働き方改革関連法案」が成立してしまいましたが、この法案の骨格部分の施行日(2019年4月1日)に間に合うように、労働条件分科会では政省令の議論が法案の成立後から行われてきました。既に「時間外労働の上限規制」と「年次有給休暇の取得促進」については議論が終了し、昨日から焦点の「高度プロフェッショナル制度」の議論が始まりました。

この日の議論は、制度そのものに現在でも反対をしている労働側代表委員を中心に発言が行われ、本人同意の具体的な方法と不同意や同意撤回の場合の不利益取り扱いの禁止、年収要件の算定方法及び額、健康管理時間から除くことができる時間及び健康管理時間を把握する方法、対象業務、職務の合意の方法(職務記述書の具体的な内容等)などに関し、緊張感あるやり取りが行われました。また、そもそも高度プロフェッショナル制度の適用労働者は高度な専門職であり、使用者に対して強い交渉力を持つ者でなければならないという趣旨に鑑みて、入社1年目などの労働者が、その対象に含まれることが適当なのかという問題などについても、労使の議論が行われました。

この日のやり取りを受けて、次回以降に再検討される項目も幾つかあり、また次回に初めて厚労省の原案が示される「限定列挙された具体的な対象業務」などもあることから、引き続き目が離せない状況です。

ところで、本日示された各項目に関する厚労省からの省令原案の背景として、国会における附帯決議と委員会質疑における政府答弁が記載されていましたが、参議院に関しては附帯決議の7ヶ所に対し、政府答弁がそれよりも多い9ヶ所記載されており、各回の委員会質疑の重要性をあらためて認識することとなりました。 (報告者:渡辺秘書)

 

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「第1回 裁量労働制実態調査に関する専門家検討会」を傍聴(秘書報告)

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 本日(9月20日)午前10時から、「第1回 裁量労働制実態調査に関する専門家検討会」が厚生労働省の建物の18階で開催され、石橋事務所を代表して傍聴をしてきました。

 今年の通常国会においては、政府が裁量労働制拡大の根拠としてきた「平成25年度労働時間等総合実態調査」に数々の重大な誤りが発見され、働き方改革関連法案から裁量労働制の拡大が提出前に削除されるとともに、実態調査のうち裁量労働制に係るデータの撤回を余儀なくされる事態が生じました。また、その後も一般労働者のデータについても、異常値の続出や同一の調査票が6事業場について重複して提出されていたことなども判明し、再三再四に渡り、国会への報告も行われたところです。

 参議院における国会審議の中でも、この問題は焦点の一つとなり、参議院厚生労働委員会の附帯決議には、石橋議員の提案で以下の文言も盛り込まれました。

十八、裁量労働制については、今回発覚した平成二十五年度労働時間等総合実態調査の公的統計としての有意性・信頼性に関わる問題を真摯に反省し、改めて、現行の専門業務型及び企画業務型それぞれの裁量労働制の適用・運用実態を正確に把握し得る調査手法の設計を労使関係者の意見を聴きながら検討し、包括的な再調査を実施すること。その上で、現行の裁量労働制の制度の適正化を図るための制度改革案について検討を実施し、労働政策審議会における議論を行った上で早期に適正化策の実行を図ること。

 今回の検討会は、こうした経緯を踏まえて開催されたものであり、第一回目の本日は、主に調査対象についての有意義な議論が行われましたが、今後も月1回程度の会議を開催し、裁量労働制の実態把握のための新たな調査設計について、互選により選出された西郷浩早稲田大学政治経済学術院教授を中心に、年内を目途に議論の整理が行われる予定です。石橋事務所としても、新たに行われる調査が真に公正なものとなるよう、しっかりとウオッチしたいと思っています。

 最後に余談です。写真でおわかりになるかわかりませんが、今回の検討会は「ペーパーレス開催」で、各構成員・省庁担当者の机にはタブレットが置かれ、労働政策審議会などでお馴染みの膨大な資料の分厚いファイルの姿はありませんでした。私たち傍聴者も事前に公開された資料をデータで持ち込むか、プリントアウトして持って行くかになるのですが、今後はこうした形態の会議がどんどん増えていくのかもしれません。  (報告者:渡辺秘書)