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☆来週11月24日(火曜日)厚生労働委員会が開催され、質問に立ちます☆

いつも応援ありがとうございます。11月に入ってからコロナ感染者の増加が止まりません・・・明日から3連休ですがもう一度気を引き締めステーホームを心がけましょうね!

さて、連休明けの11月24日(火曜日)、参議院厚生労働委員会で、石橋議員が質問を行います! (議題は閣法「ワクチン2法案」です。)

■石橋議員の質問時間は11:05~10:55(50分間)の予定です。

■なお、現時点での石橋議員の質問予定項目は以下の通りです。

1.今回のコロナワクチン開発があまりに短期間に拙速に進められているのではないかとの懸念について

2.今回のコロナワクチンの承認審査について

3.海外で(日本人以外に対して)治験が行われたワクチンの国内(日本人に対する)での有効性と安全性について

4.損失補償契約について

5.接種勧奨について

6.接種を受ける努力義務について

7.接種の勧奨及び接種の努力義務について、政令で適用しないことができると規定した理由と、想定される適用除外の具体例や対象

8.予防接種行政にかかる審議会・審査会の情報公開の原則と、今回のコロナワクチン審議にかかる議事録公開の迅速性について

9.接種の優先順位について

10.米ファイザー社やモデルナ社が発表したワクチンの「有効性(95%)」の意味は?

11.接種にかかる総費用の推計について

12.ワクチンの保存、物流/配送、医療機関での保管等について

質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/sp/index.php

24日も応援宜しくお願いします。

 

 

 

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☆明日11月19日(木曜日)参議院 法務委員会が開催され、答弁に立ちます☆

いつも応援ありがとうございます。

明日11月19日(木曜日)、参議院 法務委員会で、

「生殖補助医療の提供等及びこれにより出生した子の親子関係に関する民法の特例に関する法律案」

の発議者として、石橋議員が答弁に立つ可能性があります! 

※本法案提出者の1人として、与野党の法務委員から質疑がなされた場合のみ、出番が来ます。
いつも、鋭い切り口で質問をする石橋議員が答弁に立つ、滅多に見れない場面が見れるかもしれません!

法務委員会開催時間は10:00~12:20の予定です。

 

質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/sp/index.php

明日も応援宜しくお願いします!

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☆Zoom講演:NTT労組東海総支部「2020年度アクションコース」政治学習会☆

 

いつも応援ありがとうございます。コロナの感染者数が全国で増え始めて第三波の到来ですね・・・今週は3連休もありますがステーホームを心がけましょうね!さて、本日18日(水曜日)、NTT労組東海総支部「2020年度アクションコース」で石橋議員によるZoom講演が開催されました。組織内議員の活動内容や政治とNTTとの関わりや、コロナ禍においてのICT利活用、受講者の皆さまが30代ということで、30代のライフイベントに着目した社会保障等々、講演させて頂きました。講演後、質疑のお時間が十分に取ることができずに申し訳ございませんでした。是非後日、ご意見頂ければ幸いです。Withコロナ時代、オンライン講演が主流となりつつあります!

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☆明日11月17日(火曜日)参議院厚生労働委員会が開催され、質問に立ちます☆

いつも応援ありがとうございます。もう11月も半ばですね。外を見ると紅葉が色づいてとても綺麗で心が少しホットします。コロナ対策でマスク着用の毎日が続いてすが、引き続き予防対策を一人一人がしっかり徹底して頑張りましょうね!

さて、明日11月17日(火曜日)、参議院厚生労働委員会で、田村厚労大臣の所信に対する質疑が行われ、石橋議員が質問を行います! 

石橋議員の質問時間は10:00~10:45(45分間)の予定です。

■なお、現時点での石橋議員の質問予定項目は以下の通りです。

  1. コロナ禍であらためて顕在化した我が国の労働者が直面する問題についての田村厚労大臣の問題認識について
  2. 未批准のILO条約(105号及び111号)の批准と、我が国がすでに批准をしているILO条約(特に第100号条約など)の遵守の徹底、及び「暴力やハラスメントの禁止・防止」に関する第190号条約の批准に向けた大臣の決意について
  3. 2021年「国連児童労働撤廃国際年」に向けた我が国のコミットメントと具体的な取り組み/行動計画について。特に、SDGs8.7への参加やILO第182号条約に基づく国内行動計画の策定及び実行に向けた厚労大臣の決意について
  4. 新型コロナウイルス感染症の雇用や社会への影響と対策について                       
  5. ポストコロナ社会に向けた非正規雇用労働者、特に派遣労働者を取り巻く問題と環境の改善について
  6. 児童手当の特例給付を見直してその予算を待機児童問題に振り分けようとしている問題について
  7. 厚生労働省の働き方改革について

質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/sp/index.php

明日も応援宜しくお願いします。

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☆講演(Zoom):NTT労組データ本部関西分会 2020年度第1回全部会役員合同会議☆

いつも応援ありがとうございます。最近、紅葉が綺麗になってきましたね♪そして朝晩も寒くなってきて、だんだん冬が近づいてきてますね。

さて、10/28(水曜日)NTT労組データ本部関西分会 2020年度第1回全部会役員合同会議で、石橋議員のZoom講演が開催されました。①NTT労組・NTTデータグループと政治の関わり・必要性について  ②デジタル庁の設置で全省庁のデジタル化の展望についてなどをテーマにして講演させて頂きました。

コロナ以前は、全国に足を運ばせて頂き各地域で講演させて頂いてましたが、アフターコロナの中では、講演のスタイルも変わりオンライン講演が主流になりつつあります。コロナで変化した働き方。世の状況に合わせ、柔軟に新しい働き方を模索する必要がありそうです。

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☆第203回臨時国会が開会☆

いつも応援ありがとうございます。今年も残り2ヶ月ちょっととなりましたね・・・未だ終息がみえないコロナウイルスとの生活。引き続き3密を避け感染予防対策を一人一人がしっかり徹底していきましょうね。

さて、本日10月26日(月曜日)第203回臨時国会が開会しました。会期は12月5日(土曜日)までの41日間です。まず召集日の本日、天皇陛下をお迎えして開会式が行われます。開会後の流れは、その後、菅総理の所信表明演説が衆参本会議で行われます。そして1日置いて28日(水曜日)と29日(木曜日)の午後に衆議院本会議で、続いて29日(木曜日)と30日(金曜日)に参議院本会議で、それぞれ各党会派の代表質問が行われることになります。代表質問では、私たち立憲民主党から、衆議院では枝野代表と泉政調会長、参議院では、福山幹事長と水岡参議院議員会長が、それぞれ党を代表して質問に立ちますので、ご期待下さい。

石橋議員の今国会での所属委員会は、引き続き野党側の筆頭理事を務める参議院厚生労働委員会、行政監視委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会です。

党の役職としては、政務調査会筆頭副会長(兼 参議院政策審議会会長代理)、厚生労働部会 副部会長、社会保障調査会 副会長、中国ブロック常任幹事、島根県連 代表代行 です。

今国会における与野党の論戦は、衆議院の解散総選挙の期日にも影響を与えることになるため、冒頭から与野党の厳しい対決が予想されます。私たち立憲民主党も力を合わせて頑張っていきますので、応援宜しくお願いします!

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☆9月18日(金曜日)第202回臨時国会閉会☆

いつも応援ありがとうございます。コロナ対策でマスクの日々は続いてますが、ときにはマスクを外して秋の爽やかな空気を吸うとなんだかホットします。さて、9月15日に新しい「立憲民主党」がスタートしました。衆参150名で新たな船出です。16日に第202回臨時国会が始まり、とは言っても法案審議等はなく、初日は、それぞれの院で総理大臣の指名が行われて、各党のあいさつ回りがありました。日目は、天皇陛下をお迎えして開会式が行われました。そして本日は各所属委員会での閉会中手続きが行われ、わずか日間で閉幕しました。9月に入り秋らしい涼しさを感じたかと思うと、また暑くなるという日々が続いてますので皆さま、体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごし下さい。(秘書いとう)

 

 

 

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☆明日9月3日(木曜日)参議院予算委員会が開催され、質問に立ちます☆

いつも応援ありがとうございます。もう9月ですね。日中のうだるような暑さから、 秋らしい青空が最近少しづつ感じられるようになりましたね。これから気温の変化が激しいので、 体調管理には十分注意しなければいけませんね。引き続きマスク着用、ソーシャルディスタンス、手洗いうがいを心がけましょうね。

さて、明日9月3日(木曜日)、参議院予算委員会で、閉会中審査が行われ、石橋議員が質問を行います! 

議題は「新型コロナウイルス感染症への対処等」です。

石橋議員の質問時間は13:41~14:30(往復49分間)の予定です。

なお、現時点での石橋議員の質問予定項目は以下の通りです。 

  1. 8月28日(金)に安倍総理が会見で表明した新型コロナ対策パッケージについて
  2. 新型コロナ感染症の国内経済(4月〜6月期マイナス27.8%/年率、3四半期連続マイナス)への影響についての評価分析と、これまで実施してきた各種新型コロナ関連施策/特例措置/支援制度の有効期限の延長及び拡充について
  3. 新型コロナ感染症の影響で失業/雇い止めの増加に歯止めがかかっていない現状の認識とその対策強化、中でも特に深刻な影響を受けている非正規雇用労働者(含む学生アルバイト)へのこれまでの支援策の問題点とその改善策について
  4. 接触確認アプリ(COCOA)のインストール及び陽性登録の促進に向けたインセンティブの付与について
  5. 大学における対面授業再開の必要性とそのための支援策、及び文部科学省が実施予定の全国調査について

質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/sp/index.php

明日も応援宜しくお願いします。

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☆明日8月20日(木曜日)参議院厚労委が開催され、質問に立ちます☆

いつも応援ありがとうございます。今日もまた午前中に早々と35℃を超える地域が相次ぎ、猛暑が勢いを継続させています。皆さん、くれぐれも熱中症にはお気を付けください。

さて、明日8月20日(木)、参議院厚生労働委員会の閉会中審査が行われることが決定し、石橋議員が質問を行うこととなりました。

議題は、新型コロナウイルス感染症対策です。

■石橋議員の質問時間は11:20~11:55(35分間)の予定です。

■なお、現時点での石橋議員の質問予定項目は以下の通りです。

  1. 橋本岳副大臣及び自見花子政務官の新型コロナウイルス感染症対策に係るこれまでの公務の遂行実態について
  2. 新型コロナ関連の休業者/失業者(解雇)の実状(産業別/雇用形態別等/障害種別等)、(給与収入/実労働時間/残業時間/残業代の推移)の分析と結果について
  3. 厚生労働省所管の各種新型コロナ関連施策/特例措置の有効期限の延長について
  4. 雇用調整助成金(新型コロナ特例)の申請及び支給の実態について
  5. 休業者支援金/給付金について。無給の休業者のうち実際の対象者は? 非正規雇用で休業手当不支給の実態?
  6. 小学校休業等対応助成金/支援金について
  7. 母性健康管理措置による休暇取得支援助成金(妊婦休業支援)について
  8. 緊急小口貸付及び総合支援貸付の支給期間延長と支払減免措置の拡充について
  9. 特別定額給付金のホームレス等への支給、及び住居の確保/提供状況について

質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/sp/index.php

明日も応援宜しくお願いします!

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☆7月28日(火曜日) 住民票を持たない「野宿者」にも定額給付金の支給を!支援NPO19団体が要請行動☆

いつも応援ありがとうございます。

7月28日(火曜日)住民票を持たない野宿者やホームレスの方、ネットカフェに寝泊まりしている方(以下、「野宿者など」)が特別定額給付金を受け取れるよう、当事者団体や支援団体19団体が要請書を立憲民主党 政調会長筆頭代理の石橋議員に手交した後、意見交換会を行いました。

冒頭、渋谷で路上生活者を支援している「のじれん」の下川雅嗣・上智大学教授は、「総務省が特別定額給付金の対象者を『住民基本台帳に記録されている者』に限定しているため、自治体窓口で、住民票のない人は給付申請さえできないケースが多発している。住民票がない人にも特別定額給付金を配れるスキームを求める署名を集めていて、8月4日に総理大臣、総務大臣、厚生労働大臣に提出する」と口火を切りました。提出予定の請願書には、住民票が消除された人、劣悪な施設に住めない・借金があるなどの理由で住民登録できない人も、生きているという実態に基づき、平等に給付してほしいとの考えのもと、以下の要望が列挙されています。
(1)住民票がない人を差別することなく、住民登録しなくても、「全国すべての人々」に給付してほしい
(2)すべての手続きを、居住自治体の窓口だけで、費用負担なくできるようにしてほしい
(3)野宿者などへの給付の仕組みを確立・実施する時間を確保するため、申請期間を延長してほしい

 武蔵野市を中心に活動を展開する「夜まわり三鷹」の荒瀬礼子さんは、「各地で自治体に交渉しているが、総務省の見解が変わらないと自治体は動けない。現実に即した対応ができるよう、地方自治体に権限を持たせるべき」と言葉を強めました。

当事者団体「ねる会議」の小川てつオさんは、野宿者などに対する特別定額給付金の給付スキーム案として、以下を提案。総務省は「煩雑」なので実施できないと言っているが、数千人程度の話なので、できないわけではない、と話しました。
① 野宿者などが居住する自治体が、専用窓口を設置し申出書などを作成する。
② 居住自治体が、<名前、生年月日などから住基ネットを閲覧し、確認する。

A. 住民票が存在している場合は、申請書を発行し、現金書留を含めた方法で、給付を支給。
B. 住民票消除の記録がある場合は、居住自治体から最終登録自治体および本籍自治体に照会。住民票の消除及び同給付金未給付の証明書を送ってもらった後、居住自治体が、本人確認の上、申請書を発行し、給付金を支給。
C. 住基ネットに消除記録もない場合は、戸籍の附票、親族の戸籍、出入国記録マスタファイルなどを参照して本人確認を行い、Bと同様の手続きを行う。

聖公会野宿者支援活動・渋谷の楡原民佳さんは、「福祉的な施策なら、野宿者は真っ先に対象となるべき。10万円あれば、数カ月から半年間生活でき、普通の人とは重さが違う。『全国すべての人々が対象』となっている支援から自分たちが切り捨てられると、人として存在が認められていないとして、深い心の傷になる。『煩雑』で片づけられる問題ではない」と訴えました。

これに応えて石橋議員は、「この件は当初から問題意識があり、5月の厚労委員会でも支給を促してきた。一部改善したが、原理原則が変わっていない。何のための給付金か。最も弱い立場の人に一日も早く支援が行き届くようにするべき。決断さえすれば、道はあるはずなので、われわれも働きかけていきたい」と力を込めました。