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☆明日5月29日(木曜日)参議院厚生労働委員会で答弁に立ちます☆

いつも応援ありがとうございます。もう6月に入りますね~梅雨のじめじめとした足音が聞こえてきました。

◎さて、明日5月29日(木曜日)、参議院 厚生労働委員会で、石橋議員が「答弁」を行います。

 議題は、昨日に引き続き、政府提出の「労働施策総合推進法等改正案」と、石橋議員が筆頭発議者として参議院に提出した「労働安全衛生法等改正案(カスハラ対策法案)」の両法案です。

石橋議員は、以下の時間帯に福岡厚生労働大臣と並んで答弁席に座り、議員立法の「カスハラ対策法案」に対する答弁を行う予定です。

★13:30~13:45 ※質問者は高木真理議員(立憲)

日頃の舌鋒鋭い「質問」とは異なる石橋議員の一面を見ることができる貴重な機会です。

是非、下記のインターネット中継をご覧ください!

https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

 

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☆5月27日(火曜日)参議院厚生労働委員会で質問に立ちます☆

いつも応援ありがとうございます。もうすぐ6月ですね~6月は梅雨の時期に突入する地域が多く雨が続くことが多いですが、紫陽花が見頃を迎えるので楽しみですね。

さて、明日5月27日(火曜日)、参議院 厚生労働委員会で、石橋議員が質問を行います! 

議題は、政府提出の「労働施策総合推進法等改正案」です。なお、明日の委員会では、石橋議員が筆頭発議者として参議院に提出した「労働安全衛生法等改正案(カスハラ対策法案)」も並行審議されることになっており、石橋議員は同法案に対する他議員からの質問に答弁を行う予定です。

■石橋議員の質問時間は、以下の予定となっています。

★10:30~11:10(40分間)

■なお、石橋議員の現時点における質問予定項目は以下の通りです。

1.厚労省として把握するカスタマーハラスメントの実態、それによる健康被害の実情と、それに対する厚生労働大臣の問題認識について

2.カスタマーハラスメント問題は遅くとも10年前頃には顕在化し始めていたにもかかわらず、その法整備が今に至るまで行われなかった理由について

3.カスタマーハラスメント対策を労働施策総合推進法で実行しようと考えた理由とその合理性・妥当性・実効性について

4.政府案で事業主に課せられるカスハラ対策としての措置義務では、例えばそれぞれの業種業態で、どのような行為がカスハラとなり得るのか、カスハラとなり得る行為に対してどのように対応するのかなど、事業所ごとに定められることが求められるか? その場合、その検討や策定・実行において、現場の労働組合や従業員代表の関与が必須だと考えるが、政府案ではそれが求められるか?

5.カスタマーハラスメント対策で重要なのは、各現場において、いかに顧客や利用者等に対し、カスハラと認定され得る過剰な行為・言動について周知・広報し、理解と賛同と協力をいただくことだと考えるが、それも措置義務に含まれるという理解でよいか?

6.また、カスタマーハラスメント対策をより実効性あるものにならしめるためには、カスタマーハラスメントに対してどのような対応をしたのか、それがどのような結果・効果を生んだのかなど、きちんと記録・保存して、労使で協力してその後の対応に活かしていくことだと考えるが、政府案ではそのことも措置義務に含まれていると理解して良いか?

7.事業主や現場の労働者がカスハラ加害者に対応した際、時として加害者が反発・激昂するなどしてカスハラ行為がエスカレーションすることがあり得るが、政府案では、事業主はそのようなケースで被害者(従業員)を守るためにいかなる追加的な措置を講じる義務が生じるか? 例えば、民事保全法の仮処分や、民法206条の施設管理権の行使などが求められるか?

8.今回、カスタマーハラスメント対策について事業主に措置義務を課すわけだが、事業主が誠実・真摯にその義務を果たしているのか否か、事業主が講じた措置が十分かつ適切・効果的なものなのかどうかを、誰が、いかにしてチェック・確認するのか? また、義務を果たしていない事業主に対し、指導・監督・処罰が行えるのか?

9.医療・介護・福祉の現場や教育現場、自治体の行政窓口などを含む公務・公共サービス現場においてもカスタマーハラスメントが横行し、健康被害が発生しているが、厚労省として総務省等とも連携し、その実態を把握しているか? また今回の政府案では、その抑止や被害者保護・救済が施策に盛り込まれているのか? 労働施策総合推進法が適用にならない国家公務員はどうするのか?

10.労働現場では、事業主に直接雇用されている労働者だけでなく、委託・請負労働者、フリーランス、個人事業主などもカスタマーハラスメントの被害に遭うケースがあるが、政府案ではそういった者についても、その場を管理する事業主、または事業を発注した事業主等が、カスハラから守る義務が生じるか?

11.今回の政府案で、ILO第190号(職場における暴力とハラスメントの撤廃)条約の批准に道が開かれるのか? 政府は、これまで、セクハラ、マタハラ、パワハラ等のハラスメント対策を個別の法律でバラバラに実行してきたが、190号条約批准のためには、職場における暴力やハラスメント全般を包括的に規制・禁止する国内法の整備を行うことが必要ではないか?

12.障害年金の不支給判定件数が2024年度に前年比で倍増していた問題が発覚して以降、4月頃に、日本年金機構・障害年金センターが密かに再判定を行っていた問題について

質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

明日も応援よろしくお願いします!

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☆5月23日(金曜日)参議院ODA及び沖縄・北方問題に関する特別委員会で質問に立ちます☆

いつも応援ありがとうございます。最近少しづつムシムシしてますが、沖縄は梅雨入りしましたね。

さて、明日5月23日(金曜日)、参議院 ODA及び沖縄・北方問題に関する特別委員会で、石橋議員が質問を行います! 

議題は「大臣(外務、沖縄北方担当)所信に対する質疑」で、同特別委員会における石橋議員の質問は、2023年6月19日以来となります。

■石橋議員の質問時間は、以下の予定となっています。

★13:21~14:00(39分間)

■なお、石橋議員の現時点における質問予定項目は以下の通りです。

1.ガザの極めて深刻な現状に対する日本政府(外務省)の態度と具体的行動、特に、直近でさらに悪化・深刻化している水・食料不足等の重大な人道危機への具体的な支援・対応策と、日本からの支援が今、ガザに届いているのか否かの実情について

2.イスラエルによる国際法違反の入植地での事業等に関与しているとして国際的に批判を受けている日系企業等への政府としての対応・働きかけ、ビジネスと人権の観点からもその関与を国として禁止すべきとの指摘に対する態度について

3.ミャンマーにおいても、国民に武力行使を続ける国軍を利する可能性のあるODA事業や官民投融資は続けるべきではないとの訴えに対する政府(外務省)の態度と今後の行動について

4.政府が官民あげて開発投資を続けてきたティラワ工業団地や港湾開発事業で、港湾開発に関わってきた日系主要三企業が撤退を表明したが、そのティラワ工業団地への影響と、当該事業には官民ファンドJOIN(海外交通・都市開発事業支援機構)も出資してきたと理解するが、その投資額・損失額と、今後の処理についての政府方針

 5.所信演説で外務大臣が言及したSDGsについて、目標のうち2030年までに世界レベルで達成できる目標は1つもなく、進捗しているのはターゲットの16%に過ぎないという停滞状況についての問題認識と今後の日本政府としての実現に向けた具体的対応戦略について

6.そのような状況下で、米国トランプ政権による対外援助停止やUSAIDの活動停止等で国際支援や難民等の受け入れに深刻な影響が出ている現状についての外務大臣の問題認識と日本の役割について

7.例えばミャンマーでも、中国がミャンマー国軍への支援方針を明確にし、国軍が表明している総選挙も支持している状況について、日本政府(外務省)としての問題認識と今後の対応について

8.ミャンマーで拡大する難民・避難民の支援、特に教育の必要な子ども・学生たちや就労希望者の受け入れ拡大について

9.OSA(政府安全保障能力強化支援)の対象国及び対象事業の選定基準および審査のプロセスが不透明であり、「国際紛争との直接の関連が想定しがたい分野に限定されて実施される」との基本方針と支援の内容が整合していないとの指摘・非難に対する外務省の態度について

10.沖縄振興予算について、一括交付金の減額が続けられた結果、一括交付金で進めてきた事業が停滞し、住民サービスの維持・向上に支障を来している現状に対する担当大臣の問題認識について

11.いまだに県民所得が全国最下位に止まっている現実と、子どもの貧困率も高止まりしてしまっている現状について、なぜそれが改善されないのかという疑問に対する担当大臣の見解と、国としてどう沖縄県・自治体の取り組みを支援していくのか、具体的な支援策について

12.辺野古新基地建設にかかる大浦湾埋立事業で、今後必要とされる大量の埋立用土砂の調達先から沖縄本島南部地域を除外する必要性に関する沖北担当大臣の見解について

質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

明日も応援よろしくお願いします!

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☆5月20日(火曜日)参議院厚生労働委員会で質問に立ちます☆

いつも応援ありがとうございます。最近もうすぐ梅雨入りしそうなお天気ですね。

さて、明日5月20日(火曜日)、参議院 厚生労働委員会で、石橋議員が与野党を通じてトップバッターとして質問を行います! 

 議題は一般質疑で、厚生労働委員会での石橋議員の質問は、4月10日以来となります。

石橋議員の質問時間は、以下の予定となっています。

■10:00~10:40 (40分間)

なお、石橋議員の現時点における質問予定項目は以下の通りです

 1.子宮頸がん(HPV)ワクチン接種の積極的勧奨再開後に接種後体調不良等の健康被害や副反応疑いで医療機関を受診した患者の件数やその実態の把握状況と、2010年以降のHPVワクチン接種で副反応・健康被害を訴えている被害者への救済・支援策の現状、並びに治療方法・治療薬開発のための調査・研究開発費等について

2.介護関係10団体が5月8日に公表した「介護現場における賃上げ・物価高騰・離職等の状況調査結果」が示す介護事業者(特に訪問介護事業者)の経営悪化と人材流出の深刻化に対する厚労大臣の問題認識と今後の対応について

3..スキマバイト(スポットワーク)問題へのその後の対応状況について

質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

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☆5月14日(水曜日)参議院決算委員会で質問に立ちます☆

いつも応援ありがとうございます。第2日曜日は母の日がありましたよね。全国のお母さん、いつもありがとうございます!

さて、明日5月14日(水曜日)、参議院 決算委員会で、石橋議員が質問を行います! 

議題は令和5年度決算 省庁別審査(外務省、防衛省及び独立行政法人国際協力機構有償資金協力部門)です。参議院は従来から決算審議を重視しており、「決算の参議院」と呼ばれることもあります。石橋議員にとっては、昨日の省庁別審査(厚生労働省、法務省)に続き、今週2回目の決算委での質問となります。

■石橋議員の質問時間は、以下の予定となっています。

13:00~13:35(35分間)

★なお、石橋議員の現時点における質問予定項目は以下の通りです。

1.2021年に発生して今なお続く軍事クーデターの影響と350万人を超えてなお増え続ける国内避難民(IDPs)、経済の停滞で広がる貧困と飢餓、昨夏の豪雨・洪水災害による被害、さらに3月末に発生した中部大地震の甚大な被害で国民生活が一層深刻化しているミャンマーに対する支援等について

2.普天間飛行場代替施設(飛行場)建設事業(辺野古新基地建設事業)にかかる総費用の予算推計と建設完了までにかかる年月、及び大浦湾埋め立て事業に要する土砂の総量とその調達場所等について

質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

明日も応援よろしくお願いします!

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☆5月12日(月曜日)参議院決算委員会で質問に立ちます☆

いつも応援ありがとうございます。GWも終わり、皆さま仕事復帰にお疲れが出ていませんか? たくさん遊んだ方、お家でゆっくりされた方、どんなリフレッシュをされたでしょうか。

さて、週明けの5月12日(月曜日)、参議院 決算委員会で、石橋議員が質問を行います! 

議題は令和5年度決算 省庁別審査(裁判所、法務省、厚労省)です。

参議院は従来から決算審議を重視しており、「決算の参議院」と呼ばれることもあります。石橋議員にとっては今回が5月最初の質問となりますが、充実した質疑となるように全力を尽くして頑張ります!

石橋議員の質問時間は、以下の予定となっています。

13:55~14:30(35分間)

★なお、石橋議員の現時点における質問予定項目は以下の通りです。

1.障害年金不支給判定が2024年に前年比倍増以上になっていたとの報道に関する事実関係の速やかな調査とその公表について  

2.子宮頸がん(HPV)ワクチン接種の積極的勧奨再開後に接種後体調不良等の健康被害・副反応疑いで相談・受診した患者の件数や実態の把握状況と、2010年以降のHPVワクチン接種で副作用・健康被害を訴えている被害者への救済・支援策の現状、並びに治療方法・治療薬開発のための調査・研究開発費等について

3.改正入管法における送還停止効の例外措置が難民認定審査体制の充実なしに実行されている問題と、審査体制の抜本改革/充実が実効性ある形で確保されるまでの間は送還停止効の例外措置の適用を中止する必要性について

4.2023年8月に齋藤健法務大臣(当時)が示した送還忌避者のうち日本で出生した子ども等に対する在留特別許可に関する特別許可(対応方針)の進捗状況とその制度化と対象拡大の必要性について

質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

皆さまの応援よろしくお願いします。

 

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☆4月23日(水曜日)参議院議員運営委員会で質問に立ちます☆

いつも応援ありがとうございます。暖かい春が訪れるとともに、国会周辺の桜は散ってしまいました・・・

さて、明日4月23日(水曜日)、参議院 議院運営委員会で、石橋議員が質問を行います! 

議題は今国会3度目となる「同意人事」です。今回は、人事院の人事官候補者として、川本裕子さん(現 人事院総裁)から5分程度の所信を聴取し、各会派が質疑を行います。

なお、石橋議員は与野党を通じ、トップバッターとして質問を行います。

■石橋議員の質問時間は、以下の予定となっています。

13:05~13:15 (10分間)

質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

明日も応援よろしくお願いいたします。

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☆4月10日(木曜日)参議院厚生労働委員会で質問に立ちます☆

いつ応援ありがとうございます。4月に入り新しい事がスタートした方も多いと思います。体調に気をつけてお過ごしください。

さて、明日(4月10日)、参議院 厚生労働委員会で、石橋議員が質問を行います!
議題は、昨日に引き続き、参議院先議の閣法「労働安全衛生法の一部改正案」です。

★石橋議員の質問予定時間は以下の通りです★
 10:00~10:25(25分間)

★なお、現時点での石橋議員の質問予定項目は以下の通りです。

1.脳・心臓疾患及び精神障害それぞれの労災認定基準の今後の見直しについて、多様な職業に従事をし、時に独特の働き方をしている個人事業主にも対応するような労災認定基準を検討する必要性があるとの指摘について

2.労働者と異なる場所で作業する個人事業者等に対する労働安全衛生法上の保護措置の適用について

3.高年齢労働者の就労継続促進政策の推進と高年齢労働者の労働災害の発生状況、及び、その対策の一環としての事業者に対する作業環境改善等措置を本法案で「義務化」しない理由について

4.労働安全衛生法違反の疑いがある事業所に対する労働基準監督官による立ち入り調査や是正勧告等の処分が適正かつ迅速に行われているか否か、また、かねてから指摘をしている労働基準監督官の抜本的増員及び相談・監督・指導等の機能強化について

5.非正規雇用労働者や外国人労働者の労働災害の実状とその対策について

質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

明日も応援よろしくお願いします!

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☆4月8日(火曜日)参議院厚生労働委員会で質問に立ちます☆

いつも応援ありがとうございます。4月に入り少しずつ暖かくなってきましたね!

さて明日(4月8日)、参議院 厚生労働委員会で、石橋議員が質問を行います!

 議題は、閣法「労働安全衛生法の一部改正案」です。本法案は、今国会における厚生労働省提出法案のうち、唯一の参議院先議法案です。

▪️石橋議員の質問予定時間は以下の通りです。
◯10:25~11:05(40分間)

なお、現時点での石橋議員の質問予定項目は以下の通りです。
1. 労働災害の発生件数(死傷者数)が漸増している原因等について

2.過重労働やハラスメント原因の自殺を含む脳・心臓疾患及び精神障害による労災事案の動向等について

3. 精神疾患(メンタルヘルス)理由の離職等実態等と本法案及び労働施策総合推進法改正案(カスハラ対策)による具体的対策とその期待される効果について

4. 安全委員会/衛生委員会/安全衛生委員会の設置状況と活動実態について

5.個人事業者等に対する改正事項の周知徹底について

6.高年齢労働者の労働災害の発生状況とその対応策等について

7.未批准のILO中核条約の一つである第155号条約の批准について

8.労働安全衛生法違反の疑いがある事業所に対する労働基準監督官による立ち入り調査や是正勧告等の処分が適正かつ迅速に行われているか否か、及び労働基準監督官の抜本的増員及び相談・監督・指導等の機能強化について

質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

明日も応援宜しくお願いします。

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★2025(令和7)年度予算の成立にあたって★

いつも応援ありがとうございます。

明日から4月。新年度初日は関東などでは雨や雪になり寒くなりそうです。朝晩の寒暖差にお気をつけて生活してください。

さて本日3月31日、2025(令和7)年度予算が、参議院で再修正の上、成立しました。

衆議院通過の段階で積み残された課題として指摘した、高額療養費の自己負担上限額の引き上げが全面凍結されたこと自体は、ひとまず多としたいが、石破総
理の優柔不断さにより政治決断に時間を要し、がんや難病等の当事者に無用な不安を抱かせたことについては、政権担当能力に疑義を生じさせ得るものであり、
改めて猛省を求めたい。
今後、この高額療養費制度の見直しについては、秋に向けて再検討が行われるとのことだが、その際には、患者団体に政府の審議会の正式な委員に加わってい
ただき、その意見に耳を傾け、今回のように、当事者の納得が得られないまま事が進むことが決してないように、政府には引き続き適切な対応を求めていかなくてはいけません。

目下最大の課題である物価高への対策については、依然として全く不十分なままである。石破総理は、参議院での当初予算の審議の真っ最中に、予算成立後に
「強力な物価高対策」を打ち出す考えを示したが、これは裏を返せば、今回の予算は、物価高対策という点において「無力な」内容であることを総理自らが認め
たということに他ならない。
ガソリンの暫定税率廃止についても、立憲民主党が提出した予算修正案や税法修正案は与党などの反対により衆議院で否決され、政府は今日に至るまでゼロ回答を続けているが、国民の暮らしは日に日に厳しさを増しており、いつまでも悠長に検討している余裕はもはやない。立憲民主党は野党第一党として、野党の力を結集し、暫定税率の一刻も早い廃止に向けて、あらゆる手段を尽くしていかなくてはいけない。

立憲民主党は、引き続き、国民の負担を減らし、収入を増やす、「家計が第一」の政策の実現に全力を注ぎ、国民の負託に応えてまいります。