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NTT労組ドコモ九州総分会の皆さんが国会見学(事務所だより)

こんにちは、秘書イトウです。

本日はNTT労組ドコモ九州総分会より9名の皆さんが国会見学にいらっしゃいました。

まずは国会見学からスタートです。見学が2回目の方もいらっしゃましたが、ご案内頂いた衛視さんからたくさんの国会トリビアも伺えました!

 

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今日は晴れましたね~清々しい青空でした!

IMG_0095今日はお越し頂きありがとうございました。またぜひいらしてください。

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NTT労組データ本部(NBS分会・本社分会)の皆さんが国会見学!(事務所だより)

こんにちは、秘書イトウです。

今日はNTT労組データ本部(NBS分会・本社分会)より、15名の皆さんが国会見学にいらっしゃいました。

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東京都心では初雪!今日は寒いですね・・・やっとこの時期らしいお天気となりました!

石橋議員も一緒に正面で記念撮影しました。

見学後は、情報通信政策や国会情勢、民主党はどうなるの???などなど吉川&石橋両議員と意見交換させて頂きました。

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今日はお越し頂き本当にありがとうございました<(_ _)>

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民主・維新 税制調査会合同総会  (秘書報告)

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1月6日(水)夕刻に、標記会議が開催され、「平成28年度税制大綱」について、財務省・総務省よりヒアリングを受けました。出席議員からは、過去の法人税減税の資本金別・業種別の政策効果や消費税の軽減税率制度の導入の問題点、三世代同居に対応した住宅リフォームに対する税額控除制度の導入理由等、さまざまな質問・疑問が多く示されました。引き続き当調査会で、有識者等を招いて平成28年度税制改正について議論を深めていくことになりました。 (報告者 田中秘書)

 

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民主・維新 外務・防衛合同部門会議 (秘書報告)

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1月5日(火)午後、標記会議が開催され、平成27年度補正予算案について、外務省、防衛省からヒアリングを行いました。

石橋議員からは、「TPP対策として229億円が外務省予算の中に計上されているが、まだ正式に発効していないものをしかも緊急を要する補正予算として計上するのはいかがなものか」と厳しく指摘をし、「昨年の通常国会が終わった10月から昨年末までの安倍総理の外遊経費総額と、相手国に約束した資金援助(公的財政支援)と予算要求項目との関係がわかる資料」の提出を求めました。ほかの出席議員からも、内容についての疑問が相次ぎ、次回もヒアリングを継続することになりました。 (報告者 田中秘書)

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2016年元旦〜年頭のご挨拶

 

皆様、新年、あけましておめでとうございます。旧年中は、大変温かいご支援・ご声援をいただき、本当にありがとうございました。

振り返って見れば、2015年は本当に厳しく、激しい1年でした。そして何より、悔しいのひと言に尽きる1年でした。戦後70年の平和主義と立憲主 義を根底から覆す安保法案の強行採決、雇用の一層の非正規化と不安定化を招く労働者派遣法改悪案の成立・・・。さらに、安倍政治が進める金融・経済政策に よって、持てる者と持たざる者の間の格差が拡大し、社会的に弱い立場にある子どもたち、女性、若者、高齢者の暮らしが悪化し、貧困が拡がっています。それ を止めることが出来なかった、出来ていないことが、悔しくてならないのです。

本来、政治の役割とはなんでしょうか。憲法を遵守し、国民一人一人の権利を保障しながら、暮らしの安心を守り、希望ある未来を創っていくことではな いのでしょうか。そして何より、平和を守らなければ、国民の安心や安全を確保することはできません。戦争や紛争や暴力の原因となる貧困や格差、差別や搾 取、抑圧や社会的排除をなくし、社会全体のささえあいや助け合いの中で誰もが安心して暮らしていける社会をつくることこそ、政治の役割であり、今、私たち がやらなければならないことなのではないでしょうか。

しかし今、数の力に奢った政権が、国民の声を無視して、本来進むべき方向とは真逆の方向へと政治を進めています。このままでは、働く者の雇用の安定も、国民の暮らしの安心も、そして子どもたちの平和な未来までもが失われてしまいます。

だからこそ、今が、ここが、踏ん張りどころ、頑張りどころです。

今年、2016年は、政治を取り戻すための勝負の年です。1月4日から始まる第190回通常国会と、そしてその後に予定されている第24回参議院選 挙は、現政権の暴走に歯止めをかけるためにも、そして、働く者の安定と、生活者の暮らしの安心と、次代を担う子どもたちの平和な未来を守っていくために も、何としても負けられない戦いです。

私自身、皆さまの熱いご期待に応えるため、残された任期6ヶ月、全力で戦い抜いていく決意です。ぜひともこれまで以上のご支援とお力添えを頂きますことを心からお願いし、新年のご挨拶といたします。今年1年も、どうか宜しくお願いいたします。

 2016年 元旦
参議院議員 石橋みちひろ

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今年もありがとうございました!(事務所だより)

こんにちは、秘書イトウです。 年末となりました。今年も皆さまにはとってもお世話になりました!感謝です。ありがとうございました。 来年もチーム石橋、全力で頑張りますので、引き続き応援よろしくお願い致します<(_ _)> 来年も島根自虐カレンダーをお楽しみに☆

それでは皆さま、体調第一!よいお年をお迎えください。

第1回 民主維新 厚生労働合同部門会議 (代理出席報告)

12月18日(金)午後、民主党と維新の党が、衆議院で統一会派を結成したことにともない、第1回目の標記合同部門会議が開催されました。

本日は、ワタミの過労自殺訴訟の和解について、ご遺族や弁護士および厚生労働省からヒアリングを行いました。

冒頭、出席議員全員で、入社後2ヶ月余りで自殺をされた森 美菜さんの遺影に黙祷を捧げたあと、当事者のご意見を聴取しました。

まず、玉木弁護士から、経過の説明があり、「本来は裁判での決着を望んだが、事故当時の従業員への支払いと再発防止策の実施をワタミが認めたことを、今後の先例となればという断腸の思いで和解に応じた」との報告がありました。

続いて、森さんのお父さまから「渡辺美樹参議院議員は、本当に反省したわけではなく、お客がお店に入らなくなったから和解しただけのことだと見ている。今後、約束したことをきちんと実行するのか、経過をしっかり監視し続けたい」この厳しいコメントがありました。

森さんのお母さまからは、「ワタミの弁護士は、最初、「労働基準法は守る必要はない。努力義務にすぎない」と言ってきた。それがあの会社の本質で今も変わっていないのではないか。(法律を犯した=過労死させた)ことを、公に認めた人を、国会議員のままにしていていいのか。皆さんには、是非 渡辺議員の辞職を求めていただきたい。」との悲痛な訴えをいただきました。

出席議員からは、労働基準監督署はどこまで事実関係を把握できていたのかとか、是正勧告を出したあと放置された場合のルールはどうなっているのか等、監督官庁である厚生労働省の対応について質問が相次ぎましたが、いずれも個別の案件には答えることができないとか100H超えを撲滅すべく長時間労働の実態勧告をしていくといった総論的な答えしかありませんでした。

最後に山井共同座長から「今、国会に提出されている労働基準法改正案(残業代ゼロ法案)は、24H365日働くことになるということで、過労死遺族の会も明確に反対している。裁量労働制の拡大をまず厚労省は取り下げるべきではないか。我々は、来年の通常国会に長時間労働の規制法案を統一会派として提出していく」との発言があり、閉会となりました。 (報告者 田中秘書)