4月22日(金)午後、参議院議員会館会議室において、NTT労組データ本部frageの「世代活性化WG中間報告会」が開催され、35名の皆さんが大変熱心に参加されました。夕方17時40分からは、石橋議員が「政治に参加することの必要性、重要性」について1時間近く講演を行い、最後に写真のように皆さんで熱く激励をしていただきました。
本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。 (報告者:田中秘書)
4月22日(金)午前に、石橋議員が事務局長をつとめる標記会議が開催され、前回に引き続き「ワークルール教育推進法案(仮称)骨子(第一次案)について、制度を所管している厚生労働省と文部科学省から、それぞれワークルール教育について現状取り組んでいることと今後の課題について意見聴取を行いました。ヒアリングを通じて、両省ともそれぞれ労働法令のハンドブックを作成したり、学校現場にワークルール教育の実施を通知する等取り組んでいるものの、周知にとどまっていて、実際の教育までには至っていない現状が明らかになり、この法案を策定する必要性をあらためて認識することができました。間もなく、参議院法制局の方から法案骨子(第二次案)を提出していただき、更に作業チームで議論を続けていくことになりました。 (報告者:田中秘書)
こんばんは、秘書イトウです。
本日は、NTT労働組合持株グループ本部frageリーダーフォーラムより36名の皆さんが国会見学にいらっしゃいました。
雨が降り出しそうな空模様の中、まずは急ぎ足で国会見学からスタートです!正面記念撮影では吉川議員も一緒にパチリ!
その後、民進党結党やICTなどを中心に石橋議員と意見交換しました。これからの活動に役立つ、たくさんの素敵なアイディアもいただきました。皆さまお知恵をありがとうございます!
応援メッセージの入ったカワイイくまさんに励まされ、感謝感激です!本当にありがとうございました!
頑張ります!(^^)!引き続きよろしくお願いいたします<m(__)m>
4月20日(水)昼に、標記会議が開催されました。「きょうされん」とは、青年成人期の障害のある人を支える就労支援事業所やグループホーム、相談支援センターなど多様な事業所全国約1900カ所の会員からなる組織で、1977年の結成以来、障害のある人が豊かな地域生活を送ることができるよう、政策提言や要求運動、研修活動などを積極的に行っています。当日は、石橋議員をはじめ多くの民進党国会議員も出席し、「障害者の権利に関する条約」に即した制度改革にあたっての要望書を受け取り、障害のある人が障害のない人との平等を基礎として生きることのできる社会を実現するために必要な施策について、大変熱心に意見交換が行われました。 (報告者:田中秘書)
4月19日(火)夕刻、石橋議員がメンバーとなっている標記会議が開催され、足立区と特定非営利活動法人「さいたまユースサポートネット」から、「子どもの貧困」についてそれぞれの取り組み内容をご説明いただきました。貧困の連鎖を断ち切るためには、子どもの学びの場を確保していくことが大切で、とりわけ親も子どもも意欲を失ってしまっているご家庭にどう手を差し伸ばしていけるかが最大の課題ということで、行政も支援団体も一致していたのが印象に残りました。 (報告者:田中秘書)
4月14日(木)午前に、標記会議が開催されました。主な内容は以下のとおりです。
1)議員立法 「長時間労働規制法案」について、法案審査を行いました。36協定を結べば事実上青天井になっている労働時間について上限を法律で定め、インターバル規制をはじめて法定化した内容で、部門会議としては了承し、来週のNC(ネクストキャビネット)を経て、国会に提出することになりました。安倍内閣の「残業代ゼロ法案」への民進党としての対案となります。
2)マニフェスト重点項目について。 参議院選挙に向けて、民進党マニフェストを作成していくことになり、各部門会議から3つの政策候補を来週19日のNC(ネクストキャビネット)に提出することになりました。厚生労働部門会議としても、来週月曜までに意見集約をして提出していくことが確認されました。
3)「障害者総合支援改正法案」について、厚生労働省及び3つの関係団体からヒアリング行いました。法案の内容について、もっと支援対象を広げるべきとの指摘が多く出された一方で、関係団体いずれも今国会中の法案成立を強く求めました。次回も、他の関係団体から引き続き法案の内容についてヒアリングを行うことになりました。(報告者:田中秘書)