今日は風が強く寒い1日でしたね。
本日は、NTT労組コミュニケーションズ本部より19名の皆さんが国会見学にいらっしゃいました。
まずは徳島出身の吉川議員と一緒に正面で記念撮影しました。
その後は、国会見学へ。
国会見学終了後、ICTなどを中心に石橋議員と意見交換しました。たくさんの貴重なご意見をいただきありがとうございました。
引き続きどうぞよろしくお願い致します!!
今日はお越し頂きありがとうございました。☆伊藤より☆
通常国会召集日の1月20日(金)朝に、民進党 財務・金融/外務・防衛/国土交通/農林水産合同部門会議が開催され、今国会最初に審議予定の「平成28年度第三次補正予算案」について、財務省・外務省・防衛省・国土交通省・農林水産省よりヒアリングを行い、石橋議員ほか多数の民進党議員が出席しました。
各省からの説明を受けて、出席議員からは、税収が減ったにも関わらず平成21年1月以来になる赤字国債を1兆7000億円も発行してまで、今回支出をしなければならない緊急性がある予算内容とは思えないという厳しい指摘が相次ぎました。平成28年度の当初予算、第一次補正予算、第二次補正予算そして平成29年度予算案で今回の要求項目の金額推移がどうなっているか、説明資料に今回計上しなければならない根拠や3月末には成立が見込まれている来年度予算まで待てない理由を明確に示すことなどを強く要請して、今日の会議は終了しました。引き続きこの問題について議論していくことになりました。 (報告者:田中秘書)
皆さま、新年あけましておめでとうございます。2017年、今年もどうか宜しくお願い申し上げます。
昨年、2016年は、振り返って見れば、本当にあっという間の1年間でした。しかし私にとっては、激動の、忘れ難い年になりました。ご存じの通り、7月の「第24回参議院議員選挙」で二期目を賭けた挑戦をさせていただいて、大変厳しい戦いの中、全国で171,486人もの皆さんに「石橋みちひろ」と名前を書いていただき、6年間の新たな任期をいただくことが出来たのです。ここにあらためて、皆さんからいただいたご期待の大きさと責任の重さを決して忘れることなく、1期目以上に奮闘して、ご期待に応えていくことをお約束申し上げておきます。
それにしても、選挙後初の本格的国会となった第192回臨時国会は、予想していたこととは言え、本当にヒドい国会情勢となりました。TPP法案しかり、年金法案しかり、カジノ法案しかり・・・国民生活に大きな影響を与える重要法案が、十分に審議されることなく、はじめから成立ありきで、与党の数の力で次々と採決される光景をみて、皆さんも今の国政の憂うべき状況を痛感されたのではないかと思います。残念ながら、2017年もこの厳しい政治状況は変わらないわけですが、何としてもこの状況を打開し、政治を国民の手に取り戻していかなければなりません。でなければ、金融的にも、財政的にも、そして社会的にも、国民生活のリスクはますます拡大していってしまいます。
私自身、今年、2017年を、政治を国民の手に取り戻すきっかけの1年にすべく、全力で戦っていきたいと思います。とりわけ、来たる通常国会は、引き続き労働法制や社会保障制度にかかわる議論が与野党対決の中心になりますし、いよいよ労働基準法改悪案(残業代ゼロ法案)が審議入りするかも知れません。まさに正念場ですが、頑張りますので、どうかこれまで以上のご支援・ご指導を宜しくお願い申し上げます。
最後になりますが、今年一年が、皆さまにとって幸多い年になりますことを心から祈念申し上げ、2017年の年明けにあたってのご挨拶とさせていただきます。
2017年元日
参議院議員 石橋みちひろ
12月6日(火)、7日(水)の両日の夕刻、石橋議員が事務局長をつとめている標記会合が開催され、現在作業チームで作成している「学校教育における情報化の推進に関する法律案(仮称)のイメージ」について、下記の皆さんからヒアリングを行いました。
6日(火) 千葉県柏市立柏第二小学校 西田 光昭 校長、つくば市教育局総合研究所 毛利 靖 所長
7日(水) 日本教職員組合 西原宣明 教育文化局長他1名、教科書協会 黒川弘一 情報化専門委員会委員長他1名、日本教育情報化振興会 赤堀侃司 会長他1名、全国地域情報化推進協会 松村浩 事務局長他2名
法案の方向性については、おおむね皆さんの賛同を得ることができました。今回のヒアリングを通じて、現場の体験を踏まえた貴重なご意見を多数頂くことができましたので、今後の法案化に向けた作業に生かしてまいります。ヒアリングにご協力を頂きまして誠に有り難うございました。 (報告者:田中秘書)