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さて、国会が正式に閉会した6月23日(日)~25日(火)まで、石橋議員は情報労連「沖縄ピースすてーじ2024」に参加してきました。

今年は、通常国会がすでに閉会したこともあって、23日の初日から、25日の行動まで2日半にわたって行動に参加することができました。

石橋議員は、出身組織である情報労連が主催する「平和四行動」 — 沖縄、広島、長崎、北方領土 — には、毎年、できる限り参加して、全国から集まってくる仲間たちと、戦争の悲惨さ、愚かさ、そして平和の大切さ、尊さをみんなで確認し合う機会を大切にしています。

例年、6月23日の慰霊の日を初日にして開催される「沖縄ピースすてーじ」には、2009年から、コロナの影響で中止やオンライン開催を余儀なくされた時以外はほぼ毎年、現地参加をしていて、四行動の中でも特に思い入れのある恒例行事になっています。

沖縄の平和行動が特別なのは、79年前、第二次世界大戦で唯一の地上戦が戦われ、20万人が戦死。うち9万4千人(恐らくはそれ以上)の沖縄の一般県民/市民が犠牲になったことに加えて、戦後79年経った今もなお、いや、今またさらに、米軍および自衛隊の基地が新たに建設され、基地の固定化と要塞化が、国によって沖縄の民意を踏みにじりながら進められているからなのです。

今回の沖縄ぴーすステージの挨拶でも、石橋議員はそのことを全国からの参加者の皆さんに訴えました。79年前の戦争の悲惨さ、愚かさを知ることと共に、今もなお、沖縄は安全保障の強化の名の下に基地負担を強要されている現実をぜひ自分事として見て、知って、そして伝えて、行動して欲しいと!今回の沖縄ピースすてーじへの参加で、石橋議員も今後の国会での闘いに向けた決意を新たにしました。

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