いつも応援ありがとうございます。真冬らしい寒さがつづいておりますので皆さまお体ご自愛下さい。

さて 2月11日(土)は、立憲民主党島根県連の主催で「つながるタウンミーティングin島根」と「「2023躍進の集い」が島根県松江市で開催され、石橋議員も島根県連の代表代行として参加してきました。

この日のつながるミーティングには、党本部から「つながる本部」本部長代理の辻元清美参議院議員と、同じく副本部長の石川大我参議院議員が参加。『認め合い、支えあう社会へ〜多様性とジェンダー平等』というテーマで、参加してくれた党員・サポーター・パートナーズ、そして市民の皆さんとの対話を行いました。島根県連の亀井あきこ代表を交えたパネル形式のトークでは、石橋議員が司会進行とコーディネーター役を務めて、参加者の皆さんからいただいたご意見やご質問にお答えしながら話を進めていきました。多様性に関わる質問やご意見もいただいたのですが、それ以上に、島根県が抱える課題、過疎化の問題や公共交通(特に鉄道路線)の維持、農業・医療の担い手の確保などの課題についてのご質問が多数、寄せられました。続いて行われた「躍進の集い」は、人数を絞り、感染症対策を講じながら島根県連として3年ぶりに開催したパーティ形式の会合でした。会合には、丸山達也島根県知事も出席し、来たる統一地方選で県議会選挙に臨む県連の仲間たちも一同に会し、今後の活動に向けた決意を力強く述べられました。

石橋議員も、この日の二つの会合を通じて、あらためて出身地である島根県の課題を再認識することができました。政治が本気で東京一極集中を止め、地方の再生に向けた政策を断行していかなければ、今後10年、20年で、地方はますます過疎化・人口減少が進み、特に中山間地の暮らしが維持できなくなってしまいます。今後、立憲民主党として、真に実効性ある地方再生のための政策立案ができるよう、石橋議員も県連も皆さんと力を合わせて頑張っていきたいと思います。