いつも応援ありがとうございます。もうすっかり朝晩は寒くなり冬の足音が聞こえてきましたね。

第206回特別国会が11月12日(金曜日)に閉会されました。与野党の本格的な論戦は12月上旬に召集が予定される第207回臨時国会に持ち越されました。

なお、特別国会召集日の10日(水曜日)午前中に開催された第1回目の参議院本会議で常任委員長の選挙(実際は議長の指名)が行われ、石橋議員が正式に、経済産業委員長に選出されました。常任委員会の委員長は、議長・副議長と共に院の役員として位置付けられているため、12日(金曜日)の午前には、開会式に出席した天皇陛下のお見送りを務めることとなりました。

また同日の午後の経済産業委員会の理事会・委員会では、委員長の立場で初めて同委員会に出席し、冒頭、コロナ禍における経済産業委員会所管事項の重要性を踏まえ、委員長として真摯に職責を果たしていく決意を述べました。また、その後の議事で、国会閉会中も必要に応じて委員会審議(閉会中審査)を行うことを可能とする手続きを与野党の全会派一致で行いました。

皆さまもご承知の通り、石橋議員は厚生労働委員会の所属が圧倒的に長くて、経済産業委員会に所属すること自体が初めてです。ただし、石橋議員の出身の関係で言えば、経済産業行政は「ど真ん中」とも言うべきであり、元々関心も深くて、国会活動においても様々な形で関わってきた分野です。今後全力で委員長職に取り組んで参りますので、経済産業行政についてのご意見・ご要望があれば、是非、お気軽にお寄せください。

 

 

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