「教育におけるICT利活用促進議員勉強会」第2回会合を開催!

今日(10月15日)の午後、私も発起人代表を務めている「教育における情報通信(ICT)の利活用促進をめざす超党派国会議員政策勉強会」が、今年度第2回目の会合を開催しました。今日はちょうど、衆議院で常任委員会が開催されていたので、議員メンバーの出席状況は今ひとつでしたが、いつもご協力をいただいている有識者アドバイザーや関係諸団体の皆さまに多数ご参加いただいて、いつも通りの賑わいを確保することができました。

PA150009

今日の会合は、まず、文部科学省・総務省のICT教育担当部局から「平成27年度予算概算要求(教育のICT化関連)」について、特に新規の要望事業について内容の説明をしていただき、質疑応答。続いて、当勉強会の有識者アドバイザーの一人でもある、NTTラーニングシステムの西田氏から「教育現場でのICT教育実践の現況について」というテーマで報告していただきました。議員メンバーやアドバイザーの皆さんからは、(1)デジタル教科書の標準化に向けた取り組み状況、(2)教育クラウドの現状と課題、(3)先生方のデジタル教材開発の取り組み状況や共有化の必要性、そして(4)端末機器の費用とその負担のあり方などについて質問をいただき、お互いに意見提起や情報共有して大変有益な議論を行うことができました。

そして最後に、私から、この勉強会の今後の展開について提案。(1)ICT教育の機運が高まっている今、勉強会から正式な「議員連盟」へと発展させ、衆参すべての国会議員に参加を呼びかけていくこと、(2)議員連盟設立後、政府に対する要望提出や、学校現場への視察、さらには民間団体との合同シンポジウムの開催などを検討し、教育におけるICT利活用促進に向けた活動をさらに強化していくことについて、出席者の皆さんの賛同を頂きました。 ということで、臨時国会中に議員連盟の立ち上げを進めて行きたいと思います。さあ、がんばるぞ〜!

駒澤大学法学部大山ゼミの皆さんが国会見学!(事務所だより)

久々の投稿・・・秘書、イトウです。

今日は駒澤大学法学部大山ゼミより14名の皆さんが国会見学にいらっしゃいました!

私、大山ゼミの出身なのです!!

PA150003

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは議員と懇談からスタート!

初めは皆さん緊張のご様子でしたが、議員を志したきっかけや、ILOでの仕事、学生時代の話、最後はこれから就職活動を迎える学生へのメッセージなどなど

まだまだ色んな質問が飛び出しそうな、良い感じのところで終了。

つづいて国会議事堂見学へ。

大学の授業やゼミで政治を学んでからの大人の国会見学。

建物はもちろん、それぞれに色んな思いがあったことでしょう。

大学を卒業してから○年・・・もっと勉強しておけば良かった・・・と思いつつも毎日色んな経験をさせて頂いています。

先生、後輩を前に、今日は緊張しましたが、これからも初心を忘れることなく頑張ります!

東京は冷たい雨の一日でした。残念ながら議事堂正面での記念撮影は断念。

委員会の傍聴や、インターンに興味のある方、またぜひいらしてください。お待ちしております!

 

 

 

 

 

今日も南九州で!(事務所だより)

今日はNTT労組退職者の会宮崎県支部協第16回総会で代理の挨拶をさせて頂きました。

image1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮崎は台風一過の晴天と挨拶されている方がいらっしゃたくらいの晴天です。
今日も来年の統一自治体議員選挙に組織内議員として出馬予定の郡司としかず宮崎市議会議員が挨拶されました。

image2
石橋事務所も一生懸命応援します。
今日は石橋くんパネルが大活躍!

image1

宮崎のみなさんありがとうございました。

菅 官房長官へ国際連帯税創設を国際連帯税議連として要望(代理出席報告)

PA140002代理出席報告 秘書 田中

石橋議員が事務局長をつとめる「国際連帯税創設を求める議員連盟」の衛藤征士郎会長をはじめとする役員の皆さん9名(谷垣・大島・高村各議連顧問、藤田会長代行、額賀・小池両副会長、阿部常任幹事、牧原事務局長代理)で本日、安倍総理宛ての要望書(下記参照)を菅 官房長官に提出いたしました。菅長官からは、議連の要請を重く受け止め、しっかり対応していきたいと前向きなご回答をいただきました。

 

                                           2014年10月14日 

平成27年度税制改正に向けた「国際連帯税」に関する要請書

 

内閣総理大臣 安倍 晋三  殿

                                       国際連帯税創設を求める議員連盟

会長  衛藤 征士郎

 

日頃より、我が国国民及び国際社会のためにご尽力いただいておりますことに感謝と敬意を表します。

早速ですが、平成27年度税制改正に向け、貧困や飢餓、気候変動や感染症など、地球規模的な課題に対応するための『国際連帯税』の創設について、私ども超党派国会議員による「国際連帯税創設を求める議員連盟」として、下記の通り要望いたします。

現在、国連では、2000年から取り組まれてきた「国連ミレニアム開発目標(MDGs)」が来年で終了することに合わせ、ポストMDGsとなる新たな「持続可能な開発目標(SDGs)」の策定に向けた議論が活発化しています。そしてこの議論の中の一つの大きな焦点が、実施手段としての「新たな資金調達」問題です。

新しい開発目標は、MDGsがめざした飢餓や感染症などの克服に加え、環境保全と経済発展の両立を目指すものであり、必要資金も増大することが予想されております。現状の伝統的なODA資金だけでは、到底、その必要を満たすことが出来ず、従って今、革新的資金調達メカニズムとしての『国際連帯税』への関心が世界的に高まっています。

我が国においても、2012年8月、『社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律』が国会で成立し、その中に「国際連帯税について国際的な取組みの進展状況を踏まえつつ、検討する」と規定されました。法律が成立してからすでに2年余が経過する中で、また、欧州やアフリカ、韓国ですでに国際連帯税の導入が進められ、具体的な成果が達成されている中で、我が国においても「検討の段階から実施の段階へ」と歩を進めることが、国民からも国際社会からも大いに期待されております。

以下、具体的な要望を3点に絞って提案いたします。

1、    平成27年度税制改正において「国際連帯税の創設」を明記するとともに、政府内に「国際連帯税の創設」に向けた本格的検討機関を設置し、速やかに具体的な検討に着手すること

2、    我が国で導入する「国際連帯税」については、すでに諸外国で導入・実施されており、比較的導入が容易な税制(例えば航空券連帯税)と、まだ諸外国でも検討段階であり、我が国での導入にも相当の検討時間を要する税制(例えば通貨取引税や金融取引税など)とに区別し、まず前者について平成27年度中の導入をめざし、政府として積極的に取り組みを進めること

3、    本格的検討機関の構成については、政府の責任の下で多様なステークホルダーを招請し、国民的な議論の下に進めること。その際、フランスにおける国際連帯税導入の土台となった、2004年創設の大統領諮問委員会(通称ランドー委員会)を参考にすること

以 上

国際シンポジウム「グローバル連帯税が世界を変える!」に参加!

今日、10月12日(日曜日)の午後、都内で開催された国際シンポジウム「グローバル連帯税が世界を変える!~環境危機、貧困・格差、カジノ経済への処方箋~」に参加してきました。 islsympo_1 このシンポジウムは、数多くのNGOグループの皆さんが参加している国際連帯税フォーラムが主催したイベントですが、私が事務局長を務めている超党派議員による「国際連帯税の創設を求める議員連盟」も後援させていただいたので、今日は議連を代表しての参加でした。ということで、シンポジウムの開会にあたり、議員連盟を代表してひと言、ご挨拶もさせていただき、議連としての今後の取り組みなどについてご紹介させていただきました。 実は、今日のこのシンポジウムは、『第2次寺島委員会のスタートを飾る記念イベント』という特別な位置づけがありました。今年に入ってからも、議連と国際連帯税フォーラムの皆さんとの間で、国際連帯税の導入をめざしていく上での諸課題について色々と意見交換する中で、(1)国際連帯税の必要性についてもっと国民的な理解と支援を高めていく必要があること、(2)そのためには、国際連帯税の目的や効果について、実証的な裏付けのある(=説得力のある)形で内外に発信していく必要があること、などを確認してきました。その結果、2009年から2010年に、寺島実郎先生を座長として議論を重ね、政策提言をまとめていただいた「国際連帯税推進協議会」、通称・寺島委員会を再度、立ち上げようということになり、寺島先生に再び座長へのご就任を要請申し上げたところ、快くお引き受けいただき、今日のキックオフ・シンポジウムにつながったというわけです。 islsympo_3 islsympo_2 今日は、その寺島さんにも基調講演をいただいて、「今なぜ国際連帯税の導入が必要なのか、そのためになぜ第2次寺島委員会なのか?」という本質的な点についてお話しをいただきました。具体的には、「3つの要因がある」として、1つは「問題が一層深刻化していること」、2つは「残念ながら未だに国民的な関心が薄いこと」、3つは「国際連帯税導入の可能性が高まっていること」について解説して下さいました。特に、1点目については、この間、エンロンショックやリーマンショックなど、世界各地でマネーゲームを展開し、バブルの発生とその崩壊を引き起こしてきた金融資本主義、いわゆるカジノ経済が、再び、アメリカをはじめとする各地の金融市場に舞い戻ってきていて、それが第2のリーマンショックを引き起こそうとしていることや、日本もアベノミクスでどっぷりとその危険性にはまりつつことに強い懸念を表明されました。 そして、国際連帯税の導入は「(このような)国境を越える地球規模課題への責任を私たちみんなで共有することだ」として、「資本主義の問題は、資本主義を正すことで解決しなければならない」と、第2次寺島委員会への抱負も込めて強く訴えて戴きました。第2次寺島委員会は、11月に第1回会合を開催し、その後、継続的に議論を重ねて、来年のしかるべき時期には提言をとりまとめていく予定です。ちなみに、私も議連を代表して、第2次寺島委員会のメンバーに入っておりますので、今後、委員の1人としてしっかり議論に臨んでいきます。   なお、国際連帯税(グローバルタックス)についてFacebookでもご質問をいただいたので、簡単に解説をしておきますね。 まず国際連帯税という呼称は、総称であって、具体的にはさまざまな税目があり、導入している国々でもその中身には違いがあります。例えば、航空券連帯税や船舶旅行税、金融取引税や通貨取引税などですね。ただいずれも、国境を越えたお金や人やサービスの動きに広くごく薄く税をかけて、その税収を、貧困や飢餓の撲滅、感染症や気候変動問題への対応、カジノ経済や短期的投機資金の抑制など、国境を越えるグローバルな諸課題(地球規模課題)への国際的な対処に利用しようというものです。 「グローバル化」というと、よく「人、モノ、カネが国境を越えて自由に動き回ること」と説明されますが、実際はそれだけではなく、貧困や飢餓、感染症や環境汚染、犯罪やブラックマネーなども国境を越えて動き、世界の人々に影響を及ぼしていることも忘れてはいけませんね。 ちなみに、日本でどのような国際連帯税を導入すべきかは、まだこれからの議論です。しかし、検討するにあたっては、やはり、すでに海外で導入され、実績を上げている税、航空券連帯税や金融取引税などを中心に議論していくことになると思います。 なお、ご存じの方もおられると思いますが、その中で「金融取引税」というのは、いわゆる「トービン税」の流れを汲むもので、投機的な短期資金の売り買い、特に市場を混乱させるヘッジファンドなどの高頻度取引を抑制することを目的に、金融取引にごくごく低額の税をかけようというものです。すでに欧州では、フランスなどが単独で導入していますし、今、EUの先行11ヶ国で、2016年1月からの導入に向けた具体的な制度設計論議がスタートしています。 今日のシンポジウムでも話に出たのですが、今や、実態経済(世界各国のGDPを足し合わせた金額)の4倍以上にも及ぶ巨額の投機資金が世界を駆け巡り、あちらこちらでバブルを引き起こし、そして崩壊させています。そこから得た利益を受けるのはごく一部のお金持ちたちですが、崩壊した時に被害を被るのは一般国民であり、労働者であり、真面目に頑張っている企業や金融機関です。金融取引税は、実体経済を支えてくれている通常の金融機関にはほとんど影響は与えません(税額がごくごく小さいので)し、むしろ、真面目にがんばってくれている通常の金融業界の皆さんにとっては、市場を混乱させる巨額の投機資金の動きを抑制するメカニズムの検討は歓迎していただけるのではないかと思いますが、いかがでしょうか? 実は、このような短期的投機資金の抑制を目的とした金融取引税の導入が可能になったのは、ICTの発達に負うところが大きいのです。一方で、投機的短期資金が世界を駆け巡るようになったのも、ICTの発達(と規制緩和と金融工学の発達)に負うところが大きいので、今後は、ICTによって、金融市場をより実体経済のため、国民生活のために健全に発展させていく(本来の役割と機能を取り戻していく)という議論を、われわれ政治の役割としてしっかりしていくべきではないかと考えています。 ぜひ、皆さんのご意見をお聞かせ下さい!

今日は南九州で!(事務所だより)

IMG_0484

秘書、元林です。

今日(10日)はNTT労組退職者の会鹿児島県支部協の第42回定期総会で代理の挨拶をさせて頂きました。

台風の影響で行きの飛行機も、帰りの飛行機も鹿児島上空で激しく揺れました。

総会には200名を超える退職者のみなさんが参加されていて、会場が活気に満ち溢れていました。

そして今日も来年の統一地方選挙に立候補を予定されている方が決意表明の挨拶をされました。名前は「吉留 大輔」(よしどめ だいすけ)さん。37歳!石橋事務所も全力で応援します。

IMG_0487

鹿児島の皆さんありがとうございました。

台風が接近していますので厳重な警戒をお願いします。

お知らせ:グローバル連帯税シンポジウム

来たる10月12日(日曜日)、下記のシンポジウムが開催されます。私が事務局長を務める国際連帯税議連が後援しており、議連を代表して私がオープニングでご挨拶する予定です。お時間ある方、ぜひご参加下さい。

石橋
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇第2次寺島委員会設立記念シンポジウム◆◇
グローバル連帯税が世界を変える!
−環境危機、貧困・格差、カジノ経済への処方箋−
●基調講演:寺島実郎氏(日本総合研究所理事長)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・日 時:10月12日(日)午後1時30分~4時45分(午後1時開場)
・場 所:青山学院大学 9号館22号室(東京メトロ「表参道駅」より徒歩5分)
・資料代:500円
・申込み:こちらのフォームから申し込みください。  http://urx.nu/bn2E
または、FAX:03−3834−2406 から

 

近年、経済のグローバル化が進展するなか、世界的な貧困や格差の拡大、エボラ
出血熱やデング熱などの感染症の流行、気候変動による異常気象と温暖化の進行
等々、という地球規模課題が山積しています。また、2008年リーマンショックに
みられたように、カジノ化した金融資本主義が、金融不安と経済危機をもたらし
ています。このようなグローバル化による負の影響に対して「課税」という方法
を用いて抑制するとともに、その税収を上記のような地球規模課題対策への資金
とする国際連帯税の議論が国際社会で活発化してきています。

今秋、国際連帯税創設を求める議員連盟からの依頼を受けて、寺島実郎氏(日本
総合研究所理事長、多摩大学学長)を座長に、国際連帯税を総合的に検討する委
員会が発足します。本シンポジウムは、国際連帯税に関する情報を知り、かつ広
く共有化するための場として開催されます。ぜひご参加ください。

≪シンポジウム概要≫
◇主催・後援
・主催…国際連帯税フォーラム
・後援

  • 国際連帯税創設を求める議員連盟
  • 世界連邦日本国会委員会
  • 動く→動かす(GCAP Japan)
  • WWFジャパン
  • 日本生活協同組合連合会(日本生協連)

◇プログラム

  • 主催者挨拶:田中徹二(国際連帯税フォーラム代表理事)
  • 議員連盟挨拶:石橋みちひろ(国際連帯税創設を求める議員連盟会長、参議院議員)
  • UNITAID(ユニットエイド)挨拶:ウリシオ・シスネ(ユニットエイド広報部長)

<第1部 基調講演>

  • 講演:寺島実郎(日本総合研究所理事長)

<第2部 パネル討論>
・テーマ「欧州では今:金融取引税実施に向けた最新情報」
上村雄彦(横浜市立大学教授)
・テーマ「COP21に向けて:気候変動問題の解決のカギは持続可能な資金源」
小西雅子(WWFジャパン気候変動・エネルギープロジェクトリーダー)
・テーマ「地球規模の課題としての貧困と格差:『ポスト2015』の地平から」
稲場雅紀(「動く→動かす」事務局長)

<閉会> 閉会挨拶と今後について:佐藤克彦(国際連帯税フォーラム事務局長、PSI-JC事務局長)

 

今日は本州最北の地!(事務所だより)

秘書、元林です!

今日は、NTT労組退職者の会青森県支部協第16回総会で代理の挨拶をさせて頂きました。

image1

青森は快晴、本州最北の地だと思って長袖のシャツとスーツで参加しましたが暑くて汗が・・・。

今日の総会でも組織内議員の2名の方が挨拶されました。

image2
青森市議の奈良さん(右)、野辺地町議の倉岡さんです。
青森市議会議員選挙は10月19日告示、10月26日投票日です。

石橋議員も精一杯応援させて頂きます!

青森のみなさんありがとうございました!

第8回民主党多文化共生議連総会を開催

10月7日(火曜日)の夕刻、民主党「外国人の受け入れと多文化共生社会のあり方を考える議員連盟」の今年度第8回総会を開催しました。

PA070012 ★PA070016

今回は、現行の外国人労働者技能実習制度に代わる新たな外国人労働者受け入れ制度の叩き台試案について議連メンバーの皆さんに説明し、参加議員やNGOの皆さんからご意見を戴きながら論点の整理と深掘りを行いました。

議論の中ではいろいろな意見がでましたが、主なポイントは2点。1点目は、補完性の原則を徹底するための「市場テスト」の実施方法。そして2点目は、外国人労働者の権利保護と労働移動の制限についてです。 まず、市場テストの実施方法については、①やり方次第で、対象分野の労働条件を低位固定化させてしまう可能性に対する懸念、②市場テストを実施するより雇用市場に調整を委ねる方が外国人労働者に有利になる可能性、などの意見が出されました。 また、労働移動の制限については、①原則、国際的に確認されている基本権を保障すべきだが、一定の制約は必要、②より自由な移動を可能にすることで労働者にとって有利な制度にすべき、などの意見がありました。

実際、具体的な議論を進めていけばいくほど、整理すべき課題の多様さ、複雑さが浮き彫りになってきます。今後は、論点として整理した点について、当事者や有識者の皆さんからのご意見もいただきながら、さらに掘り下げた意見交換をしていきたいと思います。

今日は北の国から (事務所だより)

秘書、元林です!

今日はNTT労組退職者の会北海道支部協第16回の総会で代理の挨拶をさせて頂きました。

image1
月曜日は沖縄、今日は北海道、かなり移動しました。服装も真夏の服装から長袖のシャツにスーツという姿に!

今日の総会では、来年の統一自治体議員選挙にNTT労組の組織内として立候補予定の、
畠山みのりさん(道議会・札幌南区)、松原淳二さん(札幌市議会・厚別区)の両名も参加されていました。

image1image2

石橋事務所もしっかり応援していきます。

北海道のみなさんありがとうございました。