通建連合ミライトグループ労働組合ミライト企業本部の皆さんが国会見学(事務所だより)

こんにちは、秘書イトウです。

今日は通建連合ミライトグループ労働組合ミライト企業本部より22名の皆さんが国会見学にいらっしゃいました。

先月も国会見学&政治各集会を企画してくださいましたが、前回は雨の中での記念撮影となってしまいました。

今日は晴れましたね!空気は冷たいですがとてもいいお天気の中での国会見学となりました。

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☆吉川さおり議員も一緒に議事堂正面にて☆

石橋議員は出張のため皆さんとお会いできず申し訳ございませんでした。

来年もぜひ企画してください。皆さまのお越しをお待ちしております!

 

 

衆議院選挙の結果を受けて〜今から、ここから!

12月14日(日)に投開票が行われた総選挙、民主党にとっては大変厳しい結果に終わりました。

正直なところ、解散直後は、もう少しご支援をいただけるものと期待し、むしろこの大義なき総選挙を、反転攻勢のきっかけにしていけるのではないかと考えていました。しかし結果は厳しかった・・・。

安倍政権の個別政策、例えばアベノミクスの失敗、集団的自衛権の行使容認や特定秘密保護法の強行採決、労働者保護ルールや社会保障の改悪、原発やTPPの推進などについては、多くの有権者が疑問を持っていたことには間違いなかったと思います。しかし、民主党が、その批判や、別の道への期待の受け皿になることができませんでした。このことは、低投票率の中で、組織力をもつ共産党だけでなく、維新の党が一定の支持を維持したことにも象徴されていると思っています。

いくつかの課題を認識しなければなりません。

一つは、民主党の政策がいまだ曖昧で、確固たる方向性と具体的政策を示し切れていないこと。二つは、強力なアピールを欠き、党としての存在感を示すことができなかったこと。三つは、多くの選挙区で候補者を擁立できなかったこと。これは比例票にも大きく響きました。四つは、野党間の候補者調整が有権者にも支援者にも浸透しなかったこと。そして五つは、投票率が戦後最低を記録したこと。国のかたちを決める衆議院議員選挙で、投票率が52%というのは、やはり危機的な状況で、具体的対応が必要です。もし本当に安倍首相が、低投票率を狙ってこの時期の解散と拙速な投票日設定を決断したのであれば、その狙いはまんまとはまったことになりますが、民主主義を危機に曝したことには大いなる責任を感じて貰わなければなりません。

一方で、今回の選挙戦を通じて、民主党にとって大きな成果もありました。

それは、民主党の進むべき道が明確になったこと、そしてそれを、多くの候補者が共有し、ともに訴えることができたことです。私たちは、かねてから「民主党再生のカギは、党としての立ち位置を明確に示すことだ」と内外で主張してきました。綱領に明確に掲げられている「私たちは、働く者、生活者、消費者、納税者の立場に立つ政党である」からこそ、その政策は、正しい雇用、安心の社会保障、そして平和と協調を基盤とした「共に生きる社会」の創造をめざすものでなければなりません。今回の選挙戦では、暴走する安倍政治への対抗軸として、あらためて私たちの立ち位置を確認することが出来たのではないかと思うのです。

今回、大変残念ながら、海江田代表が議席を確保することができず、代表を辞任されることとなりました。まずもって、この2年間、火中の栗を拾い、大変厳しい環境の中で党を引っ張ってきて下さった海江田代表に、心からの敬意を感謝を申し上げておきたいと思います。その上で、これから新しい党代表の下での新体制を早急に確立し、来年の通常国会並びに4月の統一地方選挙に臨んでいく体制を整えていかなくてはなりません。

明日、12月17日(水)に、民主党の両院議員懇談会及び総会が開催され、そこで新代表選出の手続きが確認されることになります。すでに報道で流れている通り、今回は国会議員だけでなく、党員・サポーターを含めた開かれた代表選挙となる方向にいきそうです。当然そうすべきだと思っています。むしろポイントは、上に述べた通り、民主党の立ち位置を強力にアピールし、これから進むべき道を、迷うことなく、ぶれることなく、その先頭に立って突き進んでいただけるリーダーを選ぶこと。それが出来るかどうかが、これからの民主党の反転攻勢にも大きなカギを握ると思っています。

今から、ここからです。がんばります。引き続きのご支援をどうか宜しくお願いします。

選挙戦、最終日〜最後の最後までがんばろう!

皆さん、衆議院議員選挙、いよいよ最終日ですね。泣いても笑っても・・・ならば、最後の最後まで力一杯、支援を訴えて、勝利して、笑おうじゃありませんか!

最終日、私は生まれ故郷である島根1区で、和田章一郎候補の応援からスタートします。午後は、夕方4時から千葉9区に入って、奥野総一郎候補の応援。そして最後の締めは、千葉1区で、田嶋要候補の応援です。

自民党が300議席? 与党で3分の2? せからしいー! 明日の天気は変えられないけれど、日曜日の選挙の結果はまだ変えられます。頑張って、踏ん張って、政治を、私たちの手に取り戻そうではありませんか。

政治をあきらめないで欲しいんです。国民が、若い世代が、政治をあきらめたら、喜ぶのは誰なんでしょうか? 今、権力を握っている人、一部の企業家や投資家、中央官僚 —- 彼ら自身の利益のために、国民が知らない間にリスクやコストを押しつけ、国のかたちを、日本の未来を変えてしまう — それを許してしまっていいわけないですよね?

政治に無関心でいられても、決して無関係ではいられません。であれば、政治にかかわろうではないですか! そして、国民の命と、雇用と、暮らしを第1に考える政治を、地方の自立を基盤に持続可能な経済成長を第1に考える政治を、子どもたちの健やかな成長を第1に考える政治を、そして、貧困や、格差や、差別や、社会的排除のない本当の意味での積極的な平和を守り、育てる政治を、取り戻していこうではありませんか!

今こそ、流れを変えるときです。いや、何としても流れを変えないといけません。どうか、私たちに、民主党の仲間たちに、その力を与えて下さい。仲間のみなさん、どうか最後までご支援の程、宜しくお願いします!

選挙戦もいよいよ終盤戦〜投票へ行こう!

12月2日(火曜日)に公示された衆議院議員選挙も、早いものでもう9日目が終了。いよいよ終盤戦です。全国各地で、多くの皆さんがご奮闘中のことと思います。私も、公示前にお知らせしていた通り、全国各地を飛び回りながら民主党の仲間たちの応援に声をからしています。

 

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多くの皆さんから「民主党、がんばれ!」「安倍政権の暴走を止めて!」と激励の声をかけていただきます。寒い中、わざわざ外まで出てきて手を振ってくれる方も大勢おられました。本当に嬉しく、胸が熱くなります。今の政治、安倍政治に対する不安や、懸念や、拒絶の思い、とりわけ、暮らしが悪化しているという現実的な問題が、私たちへの期待につながっているんだと思っています。そのご期待に何としてもお応えしなければなりません。

 

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しかし新聞報道では、中盤戦でも「自民党圧勝の勢い」という見出しが踊っています。「なぜ?」という思いでいっぱいの方々も大勢おられると思います。確かに、どこの選挙区でも大変厳しい戦いを強いられていることは間違いありませんが、そこまでとは・・・。でも一番恐いのは、この報道によって「しらけ」や「あきらめ」ムードが拡がり、投票率がさらに低下してしまうこと。そうなれば、それこそ本当に報道通りの結果になってしまいますし、まさに安倍首相の「思うつぼ」になってしまいます。それじゃ悔しいじゃないですか!!!

 

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今回の総選挙で、自民党が大勝し、安倍政治が「圧倒的な信任を受けた」という結果になってしまえば(安倍首相は必ずそう言うでしょう)、「この道」が続くことになります。では、「この道」の行き着くさきは一体どこなのでしょうか? 集団的自衛権の行使容認が、個別法の改正によって進められ、戦争ができる国になっていく? 労働者派遣法の改悪やホワイトカラーエグゼンプションの導入など、労働者保護ルールの改悪が加速し、雇用の非正規化や不安定化がさらに拡大していく? 年金給付の引き下げや、医療・介護の個人負担の増加など、社会保障改悪が進められて、高齢者の皆さんの暮らしが一層厳しくなる?

有権者の皆さんがそれを望んでいるとは到底、思えません。しかし、いわゆる無党派層が投票に行かなければ、結果的にそうなってしまいます。そうなってからでは、取り返しがつきません。

 

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幸いなことに、選挙戦はまだ終わっていません。あと3日あります。声を上げましょう。行動しましょう。投票に行きましょう。そして、みんなが、とりわけ若い世代が投票に行くように呼びかけましょう。

若い世代の皆さん、ぜひ友人や周りの仲間に声をかけて下さい。「政治に無関心ではいられても、無関係ではいられません!」—選挙が終わってから、そして3年後、5年後に後悔することのないよう、今、行動しましょう。流れを変えましょう!

どうか、皆さんのお力をお貸し下さい。反転攻勢をかけるために、流れを変えるために、民主党に力を与えて下さい。私も、あと3日、最後の最後までがんばります!

NTT労働組合ファシリティーズ本社分会の皆さんが国会見学!(事務所だより)

こんばんは、秘書いとうです。

今日はNTT労働組合ファシリティーズ本社分会から23名の皆さんが国会見学にいらっしゃいました!

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衆議院選挙も4日目、今日も行き交う人はまばら・・・静かな永田町でしたね。

残念ながら議員不在で国会見学&事務所見学となってしまいました。

またの企画、ぜひともお待ちしております!!全国をまわる石橋議員から今回の選挙の裏話も飛び出すかもしれません!

 

 

 

茨城〜埼玉〜群馬〜千葉を駆け巡る!

皆さん、衆議院選挙の取り組み、本当にお疲れさまです。選挙戦もすでに三日目が終わり、出足が遅れていた選挙区も、徐々に体制が整ってエンジンが回り出してきているのではないでしょうか?

安倍首相による大義のない、不意打ちの解散で、多くの仲間たちが選挙準備に出遅れたため、序盤戦で現職が優勢なのは仕方ありませんし、想定内だと思います。むしろ、これからが本当の勝負。安倍総理の言う「この道」を、向こう3年〜4年の間、好き勝手に続けさせていいのか、別の道をめざして転換を図るのか、国民の皆さんにしっかりと争点を訴え、「この道」ではダメなんだということを民主党一丸となってしっかり訴えていかなくてはなりません。

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まだまだ沢山、写真を撮ったのですが、一部しか紹介できなくて申し訳ありません。お会いした皆さんからは「このまま自民党の一党独裁を続けさせては危険。民主党にぜひ頑張って欲しい!」「労働者、特に中小零細企業の労働者は全く恩恵を受けていないばかりか、生活が厳しくなっている。暴走を止めなくては!」などなど、色々な声を聞かせていただきました。しっかりと受け止め、今後の闘いに活かして行きます。

さて、明日は栃木県域での行動で、週末は、鳥取〜島根〜広島〜新潟と移動しながら仲間たちを応援していきます。みなさん、頑張りましょう!

12月2日(火)、いよいよ衆議院選挙スタート!

明日、12月2日(火曜日)、いよいよ衆議院議員選挙が公示されます。投票日は12月14日(日)、12日間の選挙戦のスタートです。

まず何と言っても、全ての有権者の皆さんに、投票に行って頂くことをお願いしたいと思います。前回、2012年12月の総選挙で政権が再び自民党・公明党の連立政権に戻り、2年が経過をしました。この任期途中での総選挙は、まさにその解散権を行使した安倍首相本人が言うとおり、この2年間の安倍政治の是非を問う選挙です。このまま、今の安倍政治を無条件に継続させていいのか、修正・歯止めをかけるのか、大きな転換を図るのか、そのことを有権者の皆さんお一人お一人に判断いただかなくてはなりません。

選挙に行かないということは、間接的に、安倍政治を追認することになってしまいます。投票率が下がれば(安倍首相はそれを狙ってこの時期に解散しているわけですが)、固い組織票を持つ自民党、公明党が最も有利になります。棄権すれば、これらの政党を利することになるわけです。安倍政治に疑問を持つ皆さん、少なくともこのまま数の力で暴走させてはいけないと思っておられる皆さん、ぜひ棄権せず、投票所に足を運んでいただきたいと思います。

明日からの選挙期間中、私も全国各地を応援に歩きます。今のところの予定は以下の通りですので、それぞれの地域の皆さん、みかけたらぜひ声をかけて下さい:

  • 12月  2日(火曜日) 埼玉
  • 12月  3日(水曜日) 群馬
  • 12月  4日(木曜日) 千葉
  • 12月  5日(金曜日) 栃木
  • 12月  6日(土曜日) 鳥取2区〜島根1区
  • 12月  7日(日曜日) 宮城1区〜新潟1区
  • 12月  8日(月曜日) 北海道1区〜北海道8区(調整中)
  • 12月  9日(火曜日) 神奈川
  • 12月10日(水曜日) 愛知
  • 12月11日(木曜日) 三重
  • 12月12日(金曜日) 静岡
  • 12月13日(土曜日) 島根1区〜千葉9区〜千葉1区(調整中)

先日このブログにも書いたように、安倍政治の本質は、自助を基本とする弱肉強食型の政策の追及を、数の力による強権的な手法で推し進めようとしていることにあります。つまり、その力の源泉は、とりわけ衆議院における数の力にあるわけです。今回の総選挙で、再び、自公連立与党に多数を与えて安倍政治の継続にゴーサインをだすのか、与野党の議席をより均衡させて安倍政治にレッドカードをつきつけるのか、まさに未来への選択です。私も、皆さんに正しい選択をしていただけるよう、全力で選挙戦を走り抜いていきます。応援、宜しくお願いします!

NTT労働組合ファシリティーズ本社分会の皆さんが国会見学!(事務所だより)

今日から師走、明日から衆議院選挙公示となりました。

こんばんは、秘書いとうです。

今日はNTT労働組合ファシリティーズ本社分会から28名の皆さんが国会見学にお越しくださいました。

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静まりかえった永田町でしたよね・・・

今日はお忙しい応援日程の合間を、吉川さおり議員が挨拶に駆けつけてくれました!

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吉川議員からは明日公示の総選挙のこと、私たちと政治の関わり、また会社の先輩としてお話して頂きました。

その後、国会議事堂見学へ!

今日も皆さまありがとうございました!

選挙前、少しでも政治と関わる時間を作って頂き、感謝しています。

明日からも吉川議員、石橋議員ともに全国に応援に駆け回ります。

ぜひとも応援よろしくお願いいたします!

 

【京都6区】本日午後!山井和則候補応援に入ります。(事務所だより)

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【山井和則 総支部長】

こんにちは、秘書イトウです。

石橋議員は午前中、広島3区で橋本博明総支部長の応援終え、これから京都へ移動!

京都6区総支部長、山井和則氏の応援に入ります!

京都6区にお住まいの皆さま、山井和則候補へのご支援、どうぞよろしくお願いします!

【やまのい和則候補HP↓】

http://yamanoi.net/

 

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【京都6区 山井和則総支部長】

 

さあ、本格的な応援行脚スタート!

今日、11月29日(土曜日)は、朝から千葉へ出向き、情報労連・NTT労組組織内の田嶋要・前衆議院議員の事務所開きと、千葉駅前で行われた総決起集会に参加してきました。いよいよ、12月の総選挙に向けた体制づくりが本格化してきましたね。

まずは9時から事務所開き。田嶋さんも初めてという、事務所開きの神事からスタート。私も正式な神事の儀式は初めての経験だったので、勉強になりました。続いて事務所開き式。私も、国会議員を代表してご挨拶をさせていただき、「私たちは、来たる総選挙において、安倍政権が進もうとしている道ではダメなんだ、進むべき道は他にあって、それが人を大事にする道、社会の中で弱い立場にある人たちに光をあてる政治。田嶋要さんこそ、その道の先頭に立って私たちを導いていける人」と、支援者の皆さんに最後までの応援をお願いしました。

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続いて、JR千葉駅前に場所を移し、総決起集会を兼ねた演説会を開催。そこには、元厚生労働大臣の長妻昭・前衆議院議員、元環境大臣の長浜博行参議院議員、民主党副幹事長の安井美沙子参議院議員も応援に駆けつけてくれて、田嶋要さん本人とともに、来る総選挙の争点や、私たち民主党の決意を訴えさせていただきました。

 

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時折、強い雨が降るあいにくのお天気となってしまいましたが、それでも大勢の方々が足を止め、私たちの訴えに耳を傾けてくれました。私も、国会議員の先陣を切ってマイクを握り、「来たる総選挙は、私たちが進むべき道を選択する重要な選挙。安倍政治の道をこのまま進んでいいのか、あらためてこの2年間、どんな道を歩いてきたのか、今、どこを歩いているのか、そして、5年後、10年後、どんな場所へ辿りついていくのか、ぜひ立ち止まって考えてみていただきたい。私たちは、この道ではダメだと思っている。皆さんに、別の道を示していきたい。それは、人を大切にする政治であり、命と、雇用と、暮らしを守る道。人を大切にする道こそ、私たちが進むべき道であり、田嶋要さんこそ、その先頭に立って進んでいける政治家です!」と、今後の応援を皆さんに訴えました。

また、午後には、派遣ユニオン主催の秋闘セミナーに参加して、労働雇用法制論議の現状ということで講演し、意見交換をさせていただきました。質疑では、新たな労働時間規制の具体的方向性や、労働基準監督官制度の課題など、非常にポイントをついたいい質問を出していただいて、とても有意義な意見交換ができました。私自身にとっても、勉強になったやりとりでした。

そして、先ほど、広島へ到着。もう深夜。明日は(もう今日ですが・・・)、午前中、広島3区の橋本博明総支部長の応援、午後は京都へ移動して、京都6区の山井和則総支部長の応援に入ります。がんばります!