皆さまこんにちは、秘書イトウです。
明日、石橋議員が参議院決算委員会で質問に立つことが決まりました。
皆さまこんにちは、秘書イトウです。
明日、石橋議員が参議院決算委員会で質問に立つことが決まりました。
こんばんは、秘書イトウです。
立春の本日は、NTT労働組合兵庫県グループ連絡会から15名の皆さんが国会見学にいらっしゃいました。

衆議院で予算委員会が行われており、傍聴からスタート!ちょうど民主党・前原誠司議員の質問タイムを傍聴できました。
その後、参議院側を見学しました。
皆さん20代!若いです。飛んだり跳ねたり、とても楽しそうに写真撮影されてました。女子メンバーで吉川議員と一緒にパチリ↓
石橋議員とも意見交換させていただきました。
情報通信政策、民主党、アベノミクスで誰が得してるの??などなどのたくさんの質問も頂き時間いっぱい意見交換させていただきました。
明日は雪の予報の東京です。皆さま、今日もありがとうございました!明日の研修も頑張ってください。またいらしてください!
今週末も、あちらこちらで活動をさせていただきました。以下、簡単にハイライトをご紹介します。
まず、1月30日(金)ですが、午前中、NTT労組退職者の会・東日本本社部会の新春の集いに出席して、皆さまにご挨拶をさせていただきました。できればゆっくり歓談したかったのですが、すぐに国会に戻らないと行けないという状況で、ご配慮いただいて最初に挨拶させていただいて、そのまま退席となりました。


で、国会に戻ってすぐ、民主党・男女共同参画推進本部の役員会に出席。クオータ制の導入に向けた取り組みなど、今後の対応について協議を行いました。

なお、夕方から神奈川県の藤沢に行って、NTT労組・湘南分会の新春の集いに参加させていただいたのですが、写真を撮り忘れたので紹介のみ。申し訳ありません。
続いて、1月31日(土)は、二つの政治学習会で講演し、意見交換を行ってきました。まずは、情報労連・通建連合の「第12回役員育成セミナー学習会」。通建連合の役員の皆さんと、構成組織から選ばれてきた組合員の皆さんが参加されていたのですが、女性組合員さんも多数おられて、大変盛り上がりました。テーマは「国政の状況と男女共同参画社会の実現に向けた課題」。私のこれまでの海外経験なども踏まえて、日本でなぜ男女共同参画が進まないか、何をしなければならないのかなど、実例もとりまぜながらお話しさせていただきました。

二つ目は、NTT労組・東日本本社総支部のユースコースでの政治学習会。こちらは組合に入って2年目の組合員の皆さんが中心です。「政治の重要性」「なぜ労働組合が政治活動をやるのか?」など、参加者の皆さんに少しでも政治に関わることの大切さを分かっていただければという思いでお話しをしてきました。質疑応答ではなかなか鋭い質問もいただいて、有意義な時間になったのではないかと期待しています。ただ・・・こちらも写真を撮り忘れたので、ご紹介のみです。すみません・・・。
最後は、今日、2月1日(日)ですが、私の先輩にあたる渡部博年中央区区議(東京)の新春の集いにお招きをいただいたので、昨年に続いて参加してきました。渡部区議は、同じ情報労連・NTT労組の出身ですが、これまで7期28年間にわたって中央区議として活躍をされてきています。今日も、この間、渡部区議を支えてきてくれた多くの支援者の皆さんが参加しておられて、4月に迫った統一地方選挙に向けた気合い合わせも含めて熱気溢れる新春の集いとなりました。

中央区は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、さらなる開発と人口増が見込まれていますが、大切なのは、オリンピックの前も、そして特にオリンピックが終わった後に、住民の皆さんが豊かな暮らしをおくれる街をつくっていくこと。そのためにも、渡部区議にはこれからも頑張っていただかなくてはなりません。私もしっかりと応援していきますので、ご支援をどうか宜しくお願いします!
以上、週末の活動報告でした。
トマ・ピケティ氏が来日しましたね。あっという間に離日されましたが・・・(笑)
さて、皆さんはもうお読みになりましたか? 「21世紀の資本」? 私も今、読んでいる最中ですなのです・・・が、本の方は本当に分厚くて、なかなか進みません(苦笑)。しかし、ありがたいことに、解説本やら特集記事やらがあちらこちらに出てきているので、ピケティ氏が「21世紀の資本」で主張しているポイントについては次第に理解が進みつつあります。


来日中、いくつかの講演会が催されて、私もぜひ講演を直接聴きに行きたかったのですが、残念ながら日程が合わず、かつ競争倍率が高過ぎてどうにもならず、断念・・・。あとで聞くと、朝日新聞主催の講演会は700人の定員に、なんと、7,000人を越える応募があったそうです。人気ですね!
でもありがたいことに、ニコニコ動画のタイムシフト視聴などで講演を観ることが出来ています。今も、実は講演の様子を聴きながらこのブログを書いています。いや、本当に勉強になります。今、ピケティ氏の主張をベースに日本の状況の分析を試みていますので、またご紹介しますね。
ところで、あるインタビューで、ピケティ氏が大変印象深い発言をされていました。若者へのメッセージを!とインタビューアーに聞かれて、それに対する答えだったのですが、ピケティ氏はこう答えたのです:
「闘って下さい。民主主義というのは闘いです。社会のあり方や財政システムが、若者にとって公平になるように。民主主義を強化するためにも、誰もが闘わないといけないのです」
これは若者だけでなく、全ての国民に言えることですね。フランス人のピケティ氏らしい訴えですが、ずっしりきました!
ちなみに、ピケティ氏が使っているプレゼン資料などはこちらからダウンロードできます。また、東大における特別講義の模様をこちらから視聴できます。東大、なかなかやりますね、ありがたいです(^^)v
こんばんは、秘書イトウです。
2015年、記念すべき国会見学初めの本日は、NTT労働組合関西総支部大阪東分会から9名の皆さんがいらっしゃいました。

東京は朝から雪の予報。どうなることかと思いましたが雪は午後すぎに雨に変わり♪交通機関の大きな混乱もなく、無事スタートできました!

昨年の総選挙、先日の民主党代表選、今国会に関してなどなど、時間いっぱい懇談させて頂きました!
今日は衆議院予算委員会の傍聴をしました。衆議院は委員室のバルコニーが傍聴席。総理出席の予算委員会を傍聴しました。
議事堂見学では、参議院側を見学。
来週月・火曜は参議院で予算委員会が開催されます!そのお部屋、参議院の第一委員会室も見学しました。みなさん、来週はぜひともNHK中継をぜひともご覧いただき、思い出に浸ってください。
最後は記念撮影へ!吉川議員も一緒にパチリ。

皆さま、寒い中おつかれさまでした。またお待ちしております!
今週末も、各地で学習会や対話会の機会をいただいて、あちらこちらを飛び回ってきました。 木曜日の夜から大阪に入って、1月23日(金曜日)の朝はまずNTT労組西日本本部「総支部監査員研修会」にお邪魔して、約1時間の講演。終わってすぐに伊丹空港へ移動して、一路、秋田へ。秋田では、NTT労組秋田分会主催の「リーダー研修」に参加して、約1時間半の講演をさせていただいたのち、そのまま情報労連秋田県協主催の新春のつどいにも参加。秋田の仲間の皆さんとの交流を深めさせていただきました。

(このプロペラ機で伊丹から秋田へ飛びました♪)

(新春のつどいでは、黒崎議長が主催者を代表して挨拶)

(民主党秋田県連からは松浦大悟代表が参加して挨拶してくれました)

(新春のつどい、主役はもちろん高清水(笑)。高清水酒造労働組合の皆さんとも交流を深めさせていただきました!)
そして1月24日(土曜日)、朝のフライトで秋田から羽田へ戻って、今度は神奈川県の新横浜へ。情報労連・全統一労働組合加盟の、生活クラブ全評議会ユニオン支部・神奈川分会の経営学習会に参加させていただいて、ひと言、国政報告をかねたご挨拶をさせていただきました。生活クラブ全評議会ユニオン支部・神奈川分会は、全統一の林書記長や、情報労連中央本部の中野中執の出身単組。私も初めての参加でしたが、大変いい機会をいただきました!
その後、今度は都内に戻って、情報労連中央本部主催のスキルアップコース研修に参加。こちらでも約1時間、「労働・雇用法制のあるべき姿」というテーマで講演させていただきました。研修後に交流会もあったので、そちらにも参加させていただいて、参加者の皆さんと直接交流する貴重な機会もいただきました。
最後に、今日1月25日(日曜日)、NTT労組東京総支部主催のユースコースに参加して、「私たちの仕事、暮らしと政治とのかかわり」というテーマで約1時間、講演をさせていただきました。参加者は、組合に入って2年目の若手が中心。冒頭、「こないだの総選挙で投票に行かなかった人?」と尋ねると、約3分の1ぐらいの参加者が手を挙げました。今日の私の講演で、政治の重要性を感じてくれて、次からは選挙に行ってくれることを期待したいですね。
以上、この週末の私の活動でした。
なお、最後に、中東情勢にも触れておきたいと思います。二人の日本人がイスラム国の人質となり、昨夜、そのうちのお一人の命が奪われてしまったかも知れないことが伝えられました。一体何が真実なのか、今お二人が本当にどのような状態にあるのか、政府がどのようなチャンネルを使ってどのように交渉をしているのかはっきりしない段階で、憶測や断片情報に基づいて論評したり批判したりするのは避けるべきだと考えています。
今は何より、政府に対し、あらゆるチャンネルを使ってお二人の安否を確認すること、そして決してあきらめず、何とか無事に解放されることに最後まで最大の努力を払っていただくことを要請したいと思います。その上で、しかるべきタイミングがくれば、私なりに今回の件についての見解を申し述べたいと思います。
本日、民主党の臨時党大会が開催され、新代表を選出するための選挙が行われた結果、岡田克也衆議院議員が新しい代表に就任することが決定しました。
今日の臨時党大会では、まず、長妻さん、細野さん、岡田さんの3候補からそれぞれ、決意を込めた最終演説が行われたのですが、いずれも素晴らしい訴えで、我々もうなずき、時には声援を送りながらしっかりと聞き届けました。3候補とも、民主党が「働く者、生活者、納税者、消費者の立場に立つ政党」であり、「共に生きる社会の実現をめざしていかなければならない」と強調してくれましたし、「民主党の立ち位置を明確にして安倍政治と対峙していくことが必要」であることを強く訴えてくれました。地方議員の皆さんや党員・サポーターの皆さんも含め、全員でその認識を共有することができたのではないかと思います。
投票の結果、岡田克也衆議院議員が新代表に選出されたわけですが、民主党として進むべき道を全員で確認することができて、とてもいい代表選挙だったと思っています。実際、私が参議院議員として国会に送っていただいてからの4年半で、今回がすでに5回目の代表選挙でしたが、過去の代表選挙を振り返ってもあまり政策論争が深まったという感じはありませんでした。だからかどうか分かりませんが、私自身、特定の候補者を今回ほど一生懸命に応援したということもありませんでした。
これまで繰り返し皆さんにもご説明してきましたが、今回の代表選では、なんとしても民主党が本来掲げるべき「中道リベラル」の旗を立てていい論戦をしたかったのです。思いを同じくする仲間たちが一つにまとまって行動したかった、という願いもありました。その意味で、あらためて今回、長妻さんが代表選に立候補してくれて本当に良かったと思っています。岡田さんと細野さんのガチンコ対決ではここまで議論が深まらなかっただろうし、これだけ話題になることもなかったかも知れないと思うからです。
特に、今日の演説でも岡田新代表が盛んに言ってくれたのですが、長妻さんが訴えた「格差の拡大を何とかしなければならない」という思いが共有されたことは今後につながるいい結果でした。さらには、原発・エネルギー政策や、集団的自衛権問題、そして沖縄の辺野古の基地建設問題なども、長妻さんが代表選を通じてしっかり問題提起してくれたからこそ、岡田新代表も認識を共有してくれたのだと思います。みんなで一つにまとまって頑張ろう!という形をつくることが出来たのも、長妻さんの立候補によって、3候補がそれぞれにいい議論をしてくれた賜に他なりません。
長妻さんを勝たせることが出来ず、残念ではありますが、頑張ってきて良かったな〜と、とても晴れ晴れした気分です。

昨年末からの取り組みの中で、ご支援いただいている皆さんにも多分にお騒がせしてしまった部分もあると思います。この場をお借りして、ご理解とご協力とご支援を頂いた全ての皆さんに、とりわけ、私からの要請や行動に応えて長妻さんを支援して下さった仲間の皆さんに、心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。
もちろん、本当の戦いはこれからです。岡田新代表の下、来る通常国会、4月の統一地方選挙、そして次なる国政選挙に向けて、「命と、雇用と、暮らしを守る政治」を一丸となって進めていかなければなりません。民主党が掲げるべき旗をしっかりとかかげ、一丸となって突き進んでいく、それこそが、民主党の再生・再建に向けた一番の近道であることを引き続き党内外で訴えていきます。
どうか引き続きのご支援を宜しくお願いします!
【民主党 党員・サポーターの皆さまへ】
いつも民主党へのご支援をありがとうございます。
さて、ご存じの通り、民主党代表選挙はいよいよ1月18日(日)の臨時党大会で最後の国会議員による投票が行われ、新代表が決定することになります。
党員・サポーターになっていただいている皆さまのところには、すでに先週のうちに投票用紙が届いていることと思います。投票は、明日、1月16日(金)必着で締め切られますので、まだ投票をお済ませでない方は、ぜひ今日の午前中のうちに投票していただきますようお願いいたします。
中央選管委員会によりますと、まだまだ投票用紙の戻りが鈍い状況とのこと。民主党の再生・再建をかけた重要な代表選挙ですので、ぜひ皆さまの党員・サポーターとしての貴重な権利を行使し、ご参加いただきますよう宜しくお願いいたします!

民主党代表選挙もいよいよ盛り上がりを見せてきています。私も長妻昭選対のメンバーとして、連日、さまざまな活動に取り組んでいます。皆さんもぜひ支援をお願いしますね(^_^)v
さて、そうは言っても、私自身の政治活動の推進も重要です。ということで、1月9日(金曜日)には、昨年夏から続けている全国対話活動第1弾の、今年最初の行動を山梨県域で行ってきました。甲府には、前日の夜から入ったのですが、当日は雲一つない青空で、とってもいい天気。富士山も八ヶ岳もキレイに見えて、絶好のコンディションの中で1日、行動させていただきました。
では、山梨での主な行動を写真で紹介しましょう!
まずは朝一番の挨拶行動。NTT労組山梨分会の皆さんとご一緒しました♪ 朝から本当にいいお天気でした。
サンクレックス・協和エクシオ労組で。
ヤマト運輸労組山梨支部にて。女性組合員さんは、なんと、松江出身。ローカル話に花が咲きました♪
トーシス・グループ労組で。


NTT労組の甲府部会、東山梨部会、朝気部会も訪問しました。
NTT労組退職者の会・山梨県支部協の役員の皆さん。今日もいい意見交換をさせていただきました。
そして最後は、情報労連山梨県協の2015年新春の集い。写真は長谷部議長のご挨拶。私も挨拶をさせていただきました。
ということで、今年の全国対話活動第一弾、山梨行動の模様でした。来週は、佐賀県と長崎県にお邪魔します!
今日、1月7日、民主党の代表選挙が告示になり、長妻昭候補、岡田克也候補、細野豪志候補の3名が立候補を届け出ました。
すでにこのブログでも、今回の代表選挙に臨む私の考え方についてご紹介しておりましたが、私は正式に長妻昭候補の推薦人に名を連ね、長妻候補必勝に向けて選対の副事務総長という立場で臨んでいくこととなりました。

以下、あらためて、長妻候補を推薦するにあたっての私の考えをご説明しておきたいと思います。
民主党は、党綱領の中で、『我が党は「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立つ政党である』ことを高らかに謳っています。そしてその立場の下、私たちがめざすのは誰もが安心して暮らすことのできる『共生社会をつくる政治』であり、それは「一人一人がかけがえのない個人として尊重され、多様性を認めつつ互いに支え合い、すべての人に居場所と出番がある、強くてしなやかな共に生きる社会をつくる」ことであると宣言しています。
民主党の支援者・支援組織の皆さんは、その基本理念に共鳴して、結党以来、民主党を応援して下さってきたわけですし、私自身、その理念を共有しているからこそ、民主党に参加して政治活動を行っているわけです。
しかし今、残念ながら、その民主党本来の立ち位置がはっきりしなくなってしまった、保守政党との違いが良く分からなくなってしまったと、多くの支援者が感じているのではないでしょうか。
私は個人的に、民主党政権が2012年12月の総選挙で国民の信を得られず、大敗を喫した最大の理由は、政権与党時代の3年3ヶ月、民主党が本来追求すべき理念と政策を、所属議員全員が共有して一丸となって追求していくことができなかったこと、そのことに尽きると考えています。つまり、民主党がもう一度、国民から信頼され、期待される政党として再生し、「自助」を追求する保守政治に真正面から対峙できる立場になるためには、民主党全体でこの本来拠って立つべき立ち位置を再確認し、ぶれずに、真摯に、その政策を訴えていくことしかないと思うのです。
昨年末に行われた衆議院議員選挙は、結果的には厳しい数字に終わりました。しかし、民主党の候補者と支援者が思いを一つにして、安倍政治の問題点を訴え、「共に生きる社会づくり」こそが私たちの進むべき道なんだということをアピールできたことは、大きな成果であったと思います。だからこそ今回の代表選では、今一度、民主党がめざしている『国のかたち(将来像)』をしっかりと確認し、その実現のための具体的な政策を全党挙げて議論して、その道の先頭に立って党を引っ張ってくれるリーダーを選出していかなくてはならないと考えるのです。
3名の候補、いずれも素晴らしい候補者です。しかしその中で、民主党が本来拠って立つべき『中道・リベラル』の旗を掲げて政策を訴え、党の代表をめざすことを宣言してくれたのは、長妻候補でした。
本来、民主党の成り立ちの経緯からいっても、民主党は「リベラル政党」なのです。それを今、敢えて主張しなければいけないところが、民主党の現状を物語っています。私たちは、長年の保守政治が創り上げてきた強固な政官財の癒着による権力構造を打破し、国民全体の助け合い、支え合いによって、誰もが安心して暮らしていける社会をつくりたいと思います。そしてその中核にあるのは、『まっとうな雇用』の保障であり、その基盤の上で『全世代型の社会保障』が安心を守り、『応能負担原則に基づく公正な税制と社会保険制度』がそれを支え、『豊かな教育と職業訓練』の提供が全ての人に居場所と出番を保障し、そして『戦争放棄と国際協調主義』で平和と安定を確保する —- それこそが、私たちがめざす社会であり、政治なのです。
貧困や、差別や、格差や、社会的排除のない社会を創ることこそが、最大の成長戦略であり、平和戦略だと確信します。長妻候補は、私のその思いを共有し、代表就任の暁には、その具体化に向けて全力を傾注してくれることを約束してくれました。だからこそ、私も信念を持って長妻候補を応援し、皆さまに推薦させていただくのです。ぜひ、ご理解とご協力をお願いいたします。

ご参考までに、党員・サポーターの皆さんの投票用紙は、今週中には届くはずです。投票締め切りは、1月16日(金)(必着)ですので、どうか投票漏れ・遅れのないようにご注意下さい。前回の民主党代表選では、党員・サポーターの皆さんの投票率が約30%に過ぎなかったとのこと。民主党に登録してあるご住所に届きますので、別の場所に赴任されているような方はどうかご注意下さい。
明日以降、全国11カ所で公開討論会や共同街頭演説会が開催され、ネット上の公開討論会やメディア出演なども行われます。ぜひ長妻候補を含む3候補の主張を聞いて頂き、議論に参加して下さい。そして、ぜひ民主党に対するご意見やご要望をお寄せ下さい。私もまた各地を回りながら長妻候補への支援を訴えていきますが、いずれにせよいい代表選挙にしたいと思っておりますので、ご支援を宜しくお願いします!