インターンシップ二番手の金子です!
国会での実習ということでとても難しい内容の仕事を与えられると思っていましたが、資料のコピーや公用車の予約や資料の配布など、私にもできる仕事で安心して初日を迎えることができました。
また、石橋事務所のみなさんが優しく接して下さったので緊張がほぐれ、慣れることができました。
今日は、初日ということで緊張してしまいミスをたくさんしてしまいましたが、明日からは今日失敗したことをまた繰り返さないように意識して頑張りたいと思います。
インターンシップ二番手の金子です!
国会での実習ということでとても難しい内容の仕事を与えられると思っていましたが、資料のコピーや公用車の予約や資料の配布など、私にもできる仕事で安心して初日を迎えることができました。
また、石橋事務所のみなさんが優しく接して下さったので緊張がほぐれ、慣れることができました。
今日は、初日ということで緊張してしまいミスをたくさんしてしまいましたが、明日からは今日失敗したことをまた繰り返さないように意識して頑張りたいと思います。
7月30日(木曜日)、参議院厚生労働委員会で、「労働者派遣法改悪案(改正案)」が実質審議入りし、民主党会派を代表して、津田弥太郎議員と私が、それぞれ50分間の質問を行いました。

すでにこのブログでも何度となく主張していますが、この労働者派遣法改悪案、まさに希代の悪法です。私たちは、昨年来、一貫して「断固、廃案にすべし」との立場で戦い、連合の皆さんとも連携・協力して、昨年は2度、廃案に追い込みました。しかし政府は、三度目の正直とばかりに今国会に再提出し、残念ながら衆議院では、この6月に、与党の数の力=強行採決で突破されてしまい、参議院に回ってきたわけです。簡単な戦いではありませんが、私たちは引き続き、徹底審議を通じて法案の問題点を炙り出し、廃案に追い込むことをめざして戦っていく覚悟です。
私たちがこの悪法に反対する理由は多岐に渡りますが、主たる理由を三点、挙げておきます:
つまりは、派遣労働の構造的な問題である「雇用の不安定さ」「処遇格差」「企業メンバーシップからの排除や差別」「キャリア形成の困難さ」「労働基本権を行使出来ない立場の弱さ」などは改善・解消されないまま、期間制限だけが事実上撤廃され、派遣労働が拡大してしまうわけです。これでは、ますます雇用の非正規化、不安定化を拡大し、特に若者や女性の雇用を一層、厳しいものにしてしまうだけです。だから断固、反対するわけです。
さて、 今回の質疑で私が取り上げたのは、主に以下の項目です。質疑の詳細は、ぜひ参議院インターネット審議中継のHPでご覧をいただきたいと思いますが、結論から言えば、塩崎厚生労働大臣、全く答弁が出来ない。いや、事前の質問通告やら官僚レクで、どういうポイントについて質問すると伝えてあるにもかかわらず、的確な答弁が出来ないということは、そもそもちゃんとした制度設計がなされていないということに尽きるし、所管大臣が基本的なことも理解していないのでは、まともな審議は出来ないということです。とっとと廃案にして欲しい!

1)派遣労働制度(間接雇用制度)が持つ制度的な問題点についての認識
まず、最初に「派遣労働」というのは、雇用の原則であるべき「正社員」、つまり「期間の定めのない、直接雇用のフルタイム社員」とは違うという認識を塩崎大臣がもっているかどうか、質しました。
その上で、「間接雇用」かつその多くが「期間の定めがある」契約である派遣労働の構造的な問題についての認識を質問。派遣労働は、「雇用が不安定」「処遇格差、安心格差」「会社のメンバーシップからの除外、差別」「キャリアップ・キャリア形成の困難さ」「労働基本権行使の困難さ」などの深刻な問題があることを指摘しましたが、大臣はあまりピンときていないようでした。
そして、処遇格差や差別の問題が解決・改善されないままに、派遣期間制限の実質撤廃が行われてしまえば、不安定かつ低賃金の派遣労働者が拡大し、固定化して、格差が拡大してしまうことになると指摘し、本法案によって「派遣労働者の賃金カーブが正社員並みに上昇していくことを約束できるのか?」と質しましたが、大臣は「それは自由経済なので保障は出来ない」と答弁。だったら、本法案が「労働者のため、正社員化のため、キャリアップや処遇改善のため」なんてウソを宣伝するなと怒り爆発です。
2)雇用安定化措置(第30条関連)の対象範囲(対象人員)とその実効性について
続いて、今回の法案改正の目玉とされているこの第30条の雇用安定化措置について確認。まず、雇用安定化措置が発動されるのはいつの時点で、逆にその義務が終了(完了)するのはいつの時点なのか質問したところ、塩崎大臣が度々、答弁に窮し、質疑がストップ。目玉の条文のはずなのに、塩崎大臣は全くこの条文の内容を理解していないようなのです。結果、残念ながら、質疑を深めることが出来ませんでした。
あまりに質疑が止まるので、厚生労働省としてこの第30条の始点と終点を対象労働者毎に整理し、委員会に資料を提出するよう求め、理事会協議事項としてもらいました。
ただ、酷い答弁の中で、いくつか重要な確認答弁も得る事が出来ました。まず、第30条の雇用安定化措置の対象には、①同一業務単位への継続派遣期間が1年〜3年未満見込みの場合と、②1年未満見込みの場合があって、②の一年未満見込みの場合は、同じ派遣元での通算雇用契約期間が1年を越える派遣労働者だけが適用対象なんですね。で、後者の場合ですが、同じ派遣元での通算雇用契約期間1年以上という条件さえ満たしている労働者であれば、次の派遣契約がどれだけの期間であろうが(極端に言えば1日でも)、雇用安定化措置の努力義務の対象になるのです(直接雇用の申し入れは対象外ですが、これはそもそも実効性ないのでいいでしょう・・・苦笑)。あくまで努力義務ですが、登録型でも短期の細切れ派遣でも、派遣元に雇用安定化措置の努力義務を果たすプレッシャーをかけられるのは大きいです。
加えて、この雇用安定化措置は、同一業務単位への継続派遣期間が3年見込みになると、努力規定ではなく義務規定になります。問題は、一体どの時点で3年見込みの対象になるのか、ということなのですが、これは、「派遣期間が3年に達する派遣契約が締結された時から」という整理との答弁です。つまり、同じ業務単位への派遣契約が1年契約の場合は、2回目の更新で3年目に入った時以降、義務規定となって派遣元はその義務を果たす必要があるわけです。もちろん、2回目の更新に達する以前も、1回目の更新時点で努力規定はかかっていますので、その時点から派遣元は努力することが求められます(この場合は直接雇用の申し入れも含む)。
これらの確認は、今後の議論に重要なので、ぜひ皆さんも押さえておいて下さい。
しかしここで、深刻な問題が生じます。派遣元の多くは、恐らく、義務規定(第30条第2項)逃れをしてくるであろうという問題です。つまり、上記の場合、2回目の更新をせず、当該派遣労働者を他の派遣先(同一事業主の他の業務単位への異動でもいい)に移してしまえば、3年見込みにはならないので、義務規定逃れが出来てしまうわけですね。これを許していては意味がありませんので、「このような義務規定逃れは立法趣旨に違反する行為か?」と質したところ、「そうだ」との答弁。これはOK。しかし、「ではそのような脱法行為(義務規定逃れ)を繰り返す悪質な派遣元事業主は、許可取り消しを行うべきと考えるがどうか?」との問いには、「義務規定違反ではないので、許可取り消しまではできない」という答弁。もちろん、ここで紛糾!
皆さん、お分かりですね。雇用安定化措置(第30条)は、政府曰く、本法案の目玉です。しかし、その適用が義務になるのは、3年見込みの労働者のみです。だから義務規定逃れのような脱法行為を許してしまったら全く意味ないわけですが、政府はそんなことさらさらやる気無いことが暴露されてしまったわけです。塩崎さん、自ら認めってしまいましたね〜。はい、これじゃやっぱり効果なしで、悪法です。
というところまでで、結局、まだ私の用意した質問の5分の1も終わっていない状況で、質問時間が来てしまいました。いやいや、初日の審議状況だけでも、この法案がいかに酷い代物か、お分かりいただけたと思います。これからまだまだ審議は続きます。しっかり追及して、断固、廃案に追い込んでいきたいです。
こんにちは、秘書イトウです!
今日はドコモ北陸総分会から7名の皆さんが国会見学にいらっしゃいました。
ちょうど参議院厚生労働委員会で石橋議員が質問をする時間でしたので、皆さんに傍聴して頂きました!

テーマは労働者派遣法改正案について!
塩崎大臣の答弁は度々とまり、政府側の席ではコソコソ,バタバタ・・・
現場にいないとわからない臨場感など、実際に傍聴して頂き貴重な体験でした~と感想も頂きました☆



予定時間より多めに、しっかりと傍聴して頂き、最後に国会議事堂を見学しました。
皆さんも、ドコモ定期大会後にお寄り頂きました!本当にお疲れ様でした<(_ _)>
こんにちは、秘書イトウです!
昨日(7/29)は、NTT労働組合ドコモ本部九州総分会から16名の皆さんが国会見学にいらっしゃいました。

ドコモ本部の定期大会を終え、お帰りになる前にお寄り頂きました。
国会見学、そして石橋議員との意見交換、そして平和安全特別委員会の傍聴と、時間内にたくさん詰め込んでしまいました・・・!
お疲れの中、すみません<(_ _)>
意見交換では、労働問題や安保法制、議員になる経緯は??などみなさんから積極的にご質問を頂きました。


最後は特別委員会の傍聴です。ぜひとも一度傍聴して頂きたく、、、なんとか実現!
お帰りの飛行機ギリギリまでお待たせして申し訳ございませんでした。
皆さま、本当にお疲れ様でした。またぜひ国会にいらしてください!ありがとうございました。
秘書元林です。
7月28日に開催されたNTT労組中国総支部大会レセプションに参加させて頂き、代理での挨拶をしました。
また7月29日のNTT労組中国総支部第14回定期大会にも参加しました。
レセプション会場、そして大会会場でも中国総支部独自でお作り頂いた写真入りの垂れ幕を準備して頂きました!!!


準備頂いた中国総支部の皆さん大変ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。
こんばんは!秘書イトウです!
明日7月30日(木)、石橋議員が厚生労働委員会で質問に立つことになりましたのでお知らせします。
10時開会の厚生労働委員会で、石橋議員の質問タイムは10:50~11:40の50分間!
内容は労働者派遣法改正案の問題点についてです!
質問時間は目安です。当日の進捗で多少かわることもございます。
テレビ中継はありませんが、ネットでご覧いただけます!
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
明日も応援よろしくお願いします<(_ _)>
石橋事務所インターン2日目の髙須です。
私が国会議員の事務所にインターンに行くと決めた時、議員に対して固く、大変なイメージがあったため、不安でいっぱいでした。
しかし、1日目、2日目を終えて、その不安は楽しさに変化しました。
それは、石橋議員をはじめ、秘書の皆さんがとても優しく丁寧に対応してくださるからです。また、普段はテレビの中の物事としてしか捉えることのできない政治の問題をより身近に感じ、実際に見ることができるため、今まで以上に興味と感心を持って考えることができるようになりました。
しかし、まだまだ分からない言葉も多くあるため、このインターンを通して学び、そしてその知識をこれからの将来に活用していきたいと思っています。
こんにちは、秘書イトウです。暑い日が続いていますね!
久しぶりに石橋事務所にインターン生がきてくれました☆
大学の夏休みを利用して短期間ですが、石橋議員の仕事を手伝ってくれています。
この夏は豪華!5人の希望があったようで、それぞれにインターンをしていただき、最後は発表会も予定されています。
トップバッターの髙須さんは昨日が初日でした。感想も含め、インターンだよりでご紹介します!

今市町!パラオやアーケード街、高瀬川のお祭りなどなど思い出深い町です☆
こんにちは、秘書イトウです。
今日はKDDI労働組合から20名の皆さんが国会見学にいらっしゃいました!

毎年恒例!夏休み親子国会見学会ということで、小学生、中学生の皆さんもご参加頂きました。
石橋議員との意見交換からスタートです!

お父さん、お母さん、お子さんそれぞれの世代や立場からご質問頂きました。
お子さんからは、夏休みはあるの??と質問。
石橋議員:ん・・・今年は会期延長・・・厳しいですね・・・
親世代からは、新国立競技場、労働問題、そして安全保障法案はこの先どうなるの??などのご意見、ご質問を頂きました。
最後に、吉川議員もご挨拶に!一緒に記念撮影しました。

参議院では今日から安全保障法案の審議が始まり、明日から特別委員会が開かれ、NHKで審議もようが中継されます。
午後の本会議準備のため国会見学も早足でのご案内でした。
太陽ギラギラ、最後は国会正面にて記念撮影しました。
暑い中、また夏休みの貴重な一日、ご参加頂き、本当にありがとうございました<(_ _)>
7月22日(水)の朝、民主党・総務部門会議において、6月30日に閣議決定された「世界最先端IT国家創造宣言(改訂)」について政府のIT総合戦略室より説明があり、その内容等について質疑及び意見交換を行いました。

今回の改訂版の詳細は、ぜひIT戦略本部のホームページ(こちらからどうぞ)でご確認をいただきたいと思います。工程表も併せて改訂されていますし、地方創生IT利活用促進プラン(案)も掲載されています。
政府からの説明を受けて、私からは主に、以下の点を指摘・質問しました。
1). 今回の改訂は、2013年に閣議決定されたオリジナル版を修正したものだが、説明の中で、この2年間に何が達成出来たのか、出来なかったのか、工程表はどこまで進んだのか、進まなかったのか、実現出来なかった原因は何であって、それをどう克服するのか、という話がほとんどなかった。唯一、コスト削減を実現したとの話があったが、これまでの2年間の成果がコスト削減だけではあまりにも寂しいのではないか? 国民に対して、具体的にどのような分野で、どれだけ暮らしが豊かになっているのか、世界最先端のIT国家を実感して貰えるだけの具体的な姿を提示すべきではないか? それが出来なければ、国民の理解も支持も得られない。
2). 特に、上手くいかなかった、予定通りにいかなかった部分を率直に提示し、問題を分析することで、国民の理解を得る努力をするべきではないか? 特に、この2年間で、どれだけ予算が獲得できたのか? 予算が確保されなかったから、実現出来なかった部分もあるとすれば、それもきちんと示して、今後の議論に役立てるべきではないのか?
3).今回、国民の中での情報格差(デジタル・ディバイド)の解消という記述が消えてしまっているように見えるが、それはもう情報格差は解消されたという理解なのか? 超高速ブロードバンドの整備というハード(インフラ)面と、それを活用して提供される様々なサービスやアプリケーションといったソフト面の両面において、まだまだ離島や中山間地等において、都市と比べて格差があるのではないかと思うが、違うのか?
IT戦略本部からは、これまでインフラ整備を進めてきたが、相互の情報連携が出来ないことが多く、その原因はデータの標準化やルール化が行われていないことだったと考えている。そのため、分野ごとのデータの標準化に力を入れてきて、2年経過してようやくそれが進みつつある。予算については、マイナンバー制度関連の項目に集中投下してきたが、あらためて必要な予算についてはしっかり要求していきたい、などの回答がありましたが、正直、あまり熱意を感じられない説明でした。残念至極です。
民主党政権の下で、政府CIO制度を創設し、中央省庁のシステム改革(霞ヶ関クラウド等)については徐々に成果を挙げてきているように思います。しかしその他の分野は、残念ながらまだまだです。私も初当選以来、政府のIT戦略の進捗状況をフォローしてきました。これからも国民本位のIT先進国家となるよう、必要な応援をしながら、政府の取り組み状況をしっかり監視していきたいと思います。