9月20日(土曜日)午前、新潟県の越後湯沢で開催されていたNTT労組ドコモ本部「2014年度全分会役員研修」に参加させていただいて、約30分、挨拶というよりはミニ講演と言わせていただいた方がいいぐらいの感じで、全国からご参集の参加者の皆さんにお話しをさせていただきました。

今日は、特に「雇用・労働法制の課題」に絞り、(1)私たちがめざすべき働き方とはどんなものか?~欧州での経験から、(2)日本の働き方の現状はどうなっているか?~理想と現実の乖離、(3)今、進めるべき政策とはどのようなものか?~誰もが安心して生活出来るまっとうな雇用の必要性、(4)安倍政権の雇用規制緩和がなぜいけないか?~めざすべき方向性と真逆の政策、という構成でお話しをさせていただきました。

残念ながら、すぐに大阪に移動しなければならなかったので、質問やご意見を伺う時間がなかったのが残念でしたが、ぜひ今後の組織的な議論の参考にしていただき、次に各分会を訪問させていただく機会などに色々と議論をさせていただければ幸いです!