ついこないだ「明けましておめでとう!」って言ってたと思ったら、もう2月になってしまいました。子どもの頃、「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」って言いながら、1年のうちで3学期が終わるのが一番早いと喜んでいた(=あまり勉強しなくていいから・・・笑)のを思い出します。

さて、その2月に入って最初の日に、通建連合の第10回学習会(役員育成セミナー)にお招きを頂いて、国政報告をさせていただきました。約1時間の講演だったのですが、この学習会のテーマの一つに「男女平等問題(マタニティーハラスメント)」が挙げられていたので、私も国政の現状について報告しながら、特に女性の雇用・労働問題に力点を置いて、行うべき雇用改革についての考えを皆さんにお話しました。

特に冒頭、私のこれまでの経験から、海外でいかに女性が男性と同じように活躍をしているか、そしてそれはどういう要因に基づくものなのか、という点について具体例を交えてお話しました。なかなか皆さん、海外で女性が実際にどのように働いているのかは分からないと思うので、今後の政策づくりに参考にしていただけたのではないかと思います。

そしていつものように、会場を歩き回りながら突然、マイクを向けて意見を求めるわけですが、皆さんどぎまぎしながらもしっかりと回答してくれました。特に、今回は女性参加者が大勢参加してくれていたのですが、皆さんご自分の意見を出してくれて、ありがたかったです。

参加者の皆さんは、学習会終了後、国会見学へ(伊藤秘書による事務所だよりを参照して下さい)。私も本当はご一緒したかったのですが、島根行きのためにすぐ羽田空港へ向かわなければならなかったので、残念ながら会場でお別れ。次の機会にはぜひご一緒しましょう!