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さて、明日6月4日(火曜日)、参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会で、石橋議員が質問を行います! 

議題は、5月24日(金)の参議院本会議で石橋議員が岸田総理に代表質問を行った「入管法/技能実習法等改正案」です。本会議と異なり、一問一答形式となる委員会質問において、小泉法務大臣、武見厚生労働大臣などを厳しく質して参ります。

■石橋議員の質問時間は、以下の予定となっています。

 10:25~11:15 (50分間)

■なお、現時点での石橋議員の質問項目は以下の通りです。

1.政府は今回の「育成就労制度」を、中/長期的な国内(特に地方)の人手不足/担い手・支え手不足の解消策として提案しているのか、それとも、あくまで従来通りの短期的な労働力として位置付けているのかという基本姿勢について

2.本法案が提案する「育成就労制度」は、「特定技能制度」や既存の各種専門職在留ビザとの連結により、日本で中・長期の就労/在留を希望する育成就労生や外国人材が、日本で安定的に活躍出来る制度であるかにかかる政府の見解について

3.技能実習制度における人権侵害の根本原因とされてきた(a)送り出し国側/日本側双方での民間ブローカーの介在、(b)労働者が多額の債務(借金)を負う問題が育成就労制度で禁止されていない問題について

4.本法案における育成就労生の権利保障と権利保護、及び、権利侵害の際の救済・支援について

5.日本での就労を希望する外国人求職者(育成就労候補生)から見た時の、①求人と求職のマッチング及び雇用契約の締結、②出国前/就労開始前/就労開始後の日本語を含む研修制度の違い、③それらにおける費用負担にかかる技能実習制度と育成就労制度との違いについて

6.転籍/転職の自由が制限され続ける問題と、転籍を監理支援機関が支援するスキームが利益相反になり円滑な転籍が阻害される問題について

7.漁業・農業について派遣労働が解禁される問題について

8.永住権剥奪問題について

9.家族帯同が特定技能1号と合わせて最長8年も禁止される問題について。その妥当性は?

10.強制帰国問題への対応について。育成就労制度において意に反する強制帰国は禁止されているのか? 特定技能では強制帰国の実例はないのか?

11.育成就労制度で受け入れが認められる分野の基準及び選定/決定方法と、育成就労制度から特定技能制度への円滑な接続(日本語能力水準、技術/技能水準、産業分野など)について

12.外国人(労働者)に対するパスポート/在留カード等の取り上げ問題への対応について

13.【衆議院修正案発議者への質問】永住権取り消し条項について、衆議院で行われた修正に関し、修正が必要だと問題認識した理由、修正による効果、永住権取得者の「安心」が確保されたのか否かなど。

 

質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/sp/index.php

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