インターンシップでお世話になりました、井田です。

10日間のインターンシップは、あっという間でした。

前半のインターンシップを踏まえて、行動することができたと思います。

毎日、様々な会議や勉強会に参加しました。傍聴した後に、私の意見を秘書の方が、聞いてくださりました。以前の自分は、常に受け身の姿勢で過ごしていました。そのため、このインターンジップで言語化能力が上がったと思います。

今回、会議に傍聴する回数分、質問をする機会がありました。しかし、会議の内容についていくことが精一杯だったので、質問することができませんでした。ですが、石橋先生の質問を聞き、疑問の切り口の考え方を学びました。そこで、「ほんとうにこれで良いのか」と、立ち止まって考えるようになりました。解決すべき問題は、沢山あります。それにも関わらず、今までの自分はどれほど無関心で過ごしてきたのかと、後悔しました。そこで、普段からニュースをみておけば良かったと思いました。社会人にある前に気がつくことができて、良かったです。

インターンシップを振り返ってみると、初日は、緊張で、ガチガチでした。しかし、そんな状況を見かねて、沢山話しかけて頂きました。そして、私の話も沢山聞いてくださり、自然体でいられる環境でした。また、忙しい時期に、お邪魔させて頂いたのにも関わらず、業務について、一つ一つ丁寧に分かりやすく教えてもらいました。日数を重ねることで、自分のできることが増えていくことが、嬉しかったです。また、会議や勉強会は、休憩時間や移動時間にする雑談が楽しかったです。オンとオフの切り替えが自然にできて、気持ちを切り替えられました。石橋先生、渡辺さん、鈴木さん、伊藤さん、大槻さんありがとうございました。