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☆第203回臨時国会が開会☆

いつも応援ありがとうございます。今年も残り2ヶ月ちょっととなりましたね・・・未だ終息がみえないコロナウイルスとの生活。引き続き3密を避け感染予防対策を一人一人がしっかり徹底していきましょうね。

さて、本日10月26日(月曜日)第203回臨時国会が開会しました。会期は12月5日(土曜日)までの41日間です。まず召集日の本日、天皇陛下をお迎えして開会式が行われます。開会後の流れは、その後、菅総理の所信表明演説が衆参本会議で行われます。そして1日置いて28日(水曜日)と29日(木曜日)の午後に衆議院本会議で、続いて29日(木曜日)と30日(金曜日)に参議院本会議で、それぞれ各党会派の代表質問が行われることになります。代表質問では、私たち立憲民主党から、衆議院では枝野代表と泉政調会長、参議院では、福山幹事長と水岡参議院議員会長が、それぞれ党を代表して質問に立ちますので、ご期待下さい。

石橋議員の今国会での所属委員会は、引き続き野党側の筆頭理事を務める参議院厚生労働委員会、行政監視委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会です。

党の役職としては、政務調査会筆頭副会長(兼 参議院政策審議会会長代理)、厚生労働部会 副部会長、社会保障調査会 副会長、中国ブロック常任幹事、島根県連 代表代行 です。

今国会における与野党の論戦は、衆議院の解散総選挙の期日にも影響を与えることになるため、冒頭から与野党の厳しい対決が予想されます。私たち立憲民主党も力を合わせて頑張っていきますので、応援宜しくお願いします!

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☆9月29日(火曜日)一橋大学 中北浩爾ゼミナール 国会見学☆

いつも応援ありがとうございます。もう9月も終わりますね。最近晴天が続き秋らしくなってきましたね。もうすぐ紅葉の季節ですね。秋になると「もみじ」や「いちょう」などの落ち葉が敷き詰められた場所が綺麗なので風流だな~っと思いよく写真を撮ったりします。今年の秋は3密を避け、感染対策をしっかりして紅葉を楽しみたいと思います。

さて、本日、一橋大学 中北浩爾ゼミナールの皆さま17名が 国会見学へいらっしゃいました。新型コロナウイルス感染症対策をしっかりしながらの国会見学となりました。コロナ以前のような国会見学ではなく、新しい国会見学 with コロナのスタートです。全ての国会内の説明はテープ音声で行われます。私語は厳禁。ソーシャルディスタンスも徹底してます。衛視さんも以前は1名でしたが2名の衛視さんが随行して下さいました。本会議場→天皇陛下のご休所→中央広場を周り、外に出て、国会構内の前庭に植えられている都道府県の木の遊歩道を散策し、最後に国会正面で石橋議員も駆けつけて国会議事堂をバックに記念撮影をしました。

その後会議室に場所を移し、約2時間たっぷりと石橋議員と意見交換会をしました。国会議員、組織内議員について、石橋議員のILO時代の経験について、立憲民主党について、労働政策、とりわけ雇用問題、外国人労働者の受入れや多文化共生の推進、難民問題、について等々。多岐にわたる分野において、たくさんの貴重なご意見を頂きディスカッションさせて頂きました。本日はコロナ禍において、国会見学へお越し頂きありがとうございました。少しでも政治を身近に感じていただけたら幸いです。今回は国会が閉会中で閑散としてましたが、また国会が開会したら是非お越し下さい。お待ちしております!(秘書いとう)

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☆9月18日(金曜日)第202回臨時国会閉会☆

いつも応援ありがとうございます。コロナ対策でマスクの日々は続いてますが、ときにはマスクを外して秋の爽やかな空気を吸うとなんだかホットします。さて、9月15日に新しい「立憲民主党」がスタートしました。衆参150名で新たな船出です。16日に第202回臨時国会が始まり、とは言っても法案審議等はなく、初日は、それぞれの院で総理大臣の指名が行われて、各党のあいさつ回りがありました。日目は、天皇陛下をお迎えして開会式が行われました。そして本日は各所属委員会での閉会中手続きが行われ、わずか日間で閉幕しました。9月に入り秋らしい涼しさを感じたかと思うと、また暑くなるという日々が続いてますので皆さま、体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごし下さい。(秘書いとう)

 

 

 

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☆明日9月3日(木曜日)参議院予算委員会が開催され、質問に立ちます☆

いつも応援ありがとうございます。もう9月ですね。日中のうだるような暑さから、 秋らしい青空が最近少しづつ感じられるようになりましたね。これから気温の変化が激しいので、 体調管理には十分注意しなければいけませんね。引き続きマスク着用、ソーシャルディスタンス、手洗いうがいを心がけましょうね。

さて、明日9月3日(木曜日)、参議院予算委員会で、閉会中審査が行われ、石橋議員が質問を行います! 

議題は「新型コロナウイルス感染症への対処等」です。

石橋議員の質問時間は13:41~14:30(往復49分間)の予定です。

なお、現時点での石橋議員の質問予定項目は以下の通りです。 

  1. 8月28日(金)に安倍総理が会見で表明した新型コロナ対策パッケージについて
  2. 新型コロナ感染症の国内経済(4月〜6月期マイナス27.8%/年率、3四半期連続マイナス)への影響についての評価分析と、これまで実施してきた各種新型コロナ関連施策/特例措置/支援制度の有効期限の延長及び拡充について
  3. 新型コロナ感染症の影響で失業/雇い止めの増加に歯止めがかかっていない現状の認識とその対策強化、中でも特に深刻な影響を受けている非正規雇用労働者(含む学生アルバイト)へのこれまでの支援策の問題点とその改善策について
  4. 接触確認アプリ(COCOA)のインストール及び陽性登録の促進に向けたインセンティブの付与について
  5. 大学における対面授業再開の必要性とそのための支援策、及び文部科学省が実施予定の全国調査について

質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/sp/index.php

明日も応援宜しくお願いします。

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☆明日8月20日(木曜日)参議院厚労委が開催され、質問に立ちます☆

いつも応援ありがとうございます。今日もまた午前中に早々と35℃を超える地域が相次ぎ、猛暑が勢いを継続させています。皆さん、くれぐれも熱中症にはお気を付けください。

さて、明日8月20日(木)、参議院厚生労働委員会の閉会中審査が行われることが決定し、石橋議員が質問を行うこととなりました。

議題は、新型コロナウイルス感染症対策です。

■石橋議員の質問時間は11:20~11:55(35分間)の予定です。

■なお、現時点での石橋議員の質問予定項目は以下の通りです。

  1. 橋本岳副大臣及び自見花子政務官の新型コロナウイルス感染症対策に係るこれまでの公務の遂行実態について
  2. 新型コロナ関連の休業者/失業者(解雇)の実状(産業別/雇用形態別等/障害種別等)、(給与収入/実労働時間/残業時間/残業代の推移)の分析と結果について
  3. 厚生労働省所管の各種新型コロナ関連施策/特例措置の有効期限の延長について
  4. 雇用調整助成金(新型コロナ特例)の申請及び支給の実態について
  5. 休業者支援金/給付金について。無給の休業者のうち実際の対象者は? 非正規雇用で休業手当不支給の実態?
  6. 小学校休業等対応助成金/支援金について
  7. 母性健康管理措置による休暇取得支援助成金(妊婦休業支援)について
  8. 緊急小口貸付及び総合支援貸付の支給期間延長と支払減免措置の拡充について
  9. 特別定額給付金のホームレス等への支給、及び住居の確保/提供状況について

質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/sp/index.php

明日も応援宜しくお願いします!

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☆8月4日(火曜日)鈴木あやこ江東区議&竹井ようこ小平市議 インターン生が国会見学☆

いつも応援ありがとうございます。8月に入り急に猛暑日が続いてますね。今年はマスク着用の夏なので熱中症にはくれぐれもお気をつけて下さい。

さて、8月4日(火曜日)NTT労組組織内の鈴木あやこ江東区議&竹井ようこ小平市議 インターン生が国会見学へいらっしゃいました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止していた国会見学ですが7月から再開し、本日は半年ぶりの国会見学でした。

消毒、マスク着用、ソーシャルディスタンスを心がけ私語も厳禁で以前とは全く異なる新しいスタイルの国会見学がスタートしました。

国会議事堂内でも衛視さんによる説明はなく音声テープでの説明を聞き、その後はご休所、中央広場を周り、最後に石橋議員もかけつけて国会正面にて記念撮影しました。その後会議室へ移動し、石橋議員と意見交換会をしました。インターン生からは政治離れが進む中、政治に興味を持つにはどうしたらよいか?SNSの発信に政治家の皆さんは注視したりしているのか?非正規雇用の実態、税の話などなど、政治に関わるたくさんのご意見を頂きました。皆さま本日は暑い中、国会へお越し頂きありがとうございました。少しでも国会の雰囲気を味わって頂けたら幸いです。また是非お越し下さい。お待ちしてます(秘書いとう)

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☆7月28日(火曜日) 住民票を持たない「野宿者」にも定額給付金の支給を!支援NPO19団体が要請行動☆

いつも応援ありがとうございます。

7月28日(火曜日)住民票を持たない野宿者やホームレスの方、ネットカフェに寝泊まりしている方(以下、「野宿者など」)が特別定額給付金を受け取れるよう、当事者団体や支援団体19団体が要請書を立憲民主党 政調会長筆頭代理の石橋議員に手交した後、意見交換会を行いました。

冒頭、渋谷で路上生活者を支援している「のじれん」の下川雅嗣・上智大学教授は、「総務省が特別定額給付金の対象者を『住民基本台帳に記録されている者』に限定しているため、自治体窓口で、住民票のない人は給付申請さえできないケースが多発している。住民票がない人にも特別定額給付金を配れるスキームを求める署名を集めていて、8月4日に総理大臣、総務大臣、厚生労働大臣に提出する」と口火を切りました。提出予定の請願書には、住民票が消除された人、劣悪な施設に住めない・借金があるなどの理由で住民登録できない人も、生きているという実態に基づき、平等に給付してほしいとの考えのもと、以下の要望が列挙されています。
(1)住民票がない人を差別することなく、住民登録しなくても、「全国すべての人々」に給付してほしい
(2)すべての手続きを、居住自治体の窓口だけで、費用負担なくできるようにしてほしい
(3)野宿者などへの給付の仕組みを確立・実施する時間を確保するため、申請期間を延長してほしい

 武蔵野市を中心に活動を展開する「夜まわり三鷹」の荒瀬礼子さんは、「各地で自治体に交渉しているが、総務省の見解が変わらないと自治体は動けない。現実に即した対応ができるよう、地方自治体に権限を持たせるべき」と言葉を強めました。

当事者団体「ねる会議」の小川てつオさんは、野宿者などに対する特別定額給付金の給付スキーム案として、以下を提案。総務省は「煩雑」なので実施できないと言っているが、数千人程度の話なので、できないわけではない、と話しました。
① 野宿者などが居住する自治体が、専用窓口を設置し申出書などを作成する。
② 居住自治体が、<名前、生年月日などから住基ネットを閲覧し、確認する。

A. 住民票が存在している場合は、申請書を発行し、現金書留を含めた方法で、給付を支給。
B. 住民票消除の記録がある場合は、居住自治体から最終登録自治体および本籍自治体に照会。住民票の消除及び同給付金未給付の証明書を送ってもらった後、居住自治体が、本人確認の上、申請書を発行し、給付金を支給。
C. 住基ネットに消除記録もない場合は、戸籍の附票、親族の戸籍、出入国記録マスタファイルなどを参照して本人確認を行い、Bと同様の手続きを行う。

聖公会野宿者支援活動・渋谷の楡原民佳さんは、「福祉的な施策なら、野宿者は真っ先に対象となるべき。10万円あれば、数カ月から半年間生活でき、普通の人とは重さが違う。『全国すべての人々が対象』となっている支援から自分たちが切り捨てられると、人として存在が認められていないとして、深い心の傷になる。『煩雑』で片づけられる問題ではない」と訴えました。

これに応えて石橋議員は、「この件は当初から問題意識があり、5月の厚労委員会でも支給を促してきた。一部改善したが、原理原則が変わっていない。何のための給付金か。最も弱い立場の人に一日も早く支援が行き届くようにするべき。決断さえすれば、道はあるはずなので、われわれも働きかけていきたい」と力を込めました。

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立憲民主党の党員募集のご案内とお願いについて

先週末に熊本南部で発生した集中豪雨による甚大な災害を目の当たりにして、あらためて自然の猛威と脅威に衝撃を受けています。またしても多くの尊い命が奪われてしまったことが無念でなりませんし、すでに新型コロナで影響を受けていた方々に追い打ちをかけるように被害が及んでしまったことに、断腸の思いです。亡くなられた方々、ご家族や関係の皆さまに心からご冥福を申し上げますとともに、被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。また、未だに雨が降り続いている中、最前線で救命・救急活動やインフラの復旧にご尽力をいただいている皆さまに、心より敬意と感謝を申し上げます。コロナ禍の中で、現場ではこれまで以上に難しい対応を求められていることと思いますが、二次被害に十分ご注意をいただきながら、引き続きの救援活動をどうか宜しくお願いいたします。

立憲民主党も、災害発生後、速やかに情報連絡室を立ち上げ、その後に枝野代表を本部長とする対策本部に切り替えて、現地の熊本県連や近隣の県連とも連携しながら、情報収集や各種の対応にあたっています。今後、なにより人命第一で、自治体や政府の対応に協力しながら、継続的に支援を行っていきます。

今回、新型コロナ感染症という新たな脅威や、度重なる自然災害による脅威に直面する中で、弱い立場に置かれている方々がもっとも大きな影響を受け、支援すらなかなか届かないという、日本社会の脆弱性が露呈してしまっています。バブルが崩壊した90年代以降、新自由主義的な効率重視や競争至上主義、小さな政府や自己責任論が蔓延し、都会の大企業を中心とした株主や経営者の目先の利益が優先される制度改革が行われてきました。その結果、雇用の非正規化、不安定化、低賃金化が進み、かつて世界からも賞賛された一億総中流社会が失われて、格差や貧困が拡大し、閉塞感や将来不安が蔓延してしまっています。また、平成の大合併が推進され、公務員の削減や非常勤化が推し進められる中で、行政や公共サービスの余裕やきめ細かさが失われ、地域の安心・安全の確保がますます難しくなっているのが実態ではないでしょうか。

今、国を挙げてコロナ危機への対策を実行していく中で、私たちがやるべきは、with/afterコロナの社会像をしっかりと見据えて、そのビジョンを実現していくための明確な意思のある支援策を実行していくことだと思います。ただそのためには、より多くの市民の皆さんに、今まで以上に政治に関心を持ち、政治に声を上げ、政治に参加・参画していただくことが必要不可欠です。ぜひ、皆さんと一緒に、立憲民主党がめざすボトムアップの政治を創り、育て、実現していきたい — そう考えています。

その思いを込めて、この度、立憲民主党に参加・参画していただける党員の募集をさせていただきます。これまで立憲民主党は、パートナーズ制度の下に、多くの皆さんに政策議論やさまざまな活動に関わっていただいてきました。今後も、パートナーズの募集と活動は継続していきますが、もっと深いレベルで党運営や政策決定に関わりたいと言っていただいている皆さんのご要望にお応えする形で、今般、党員制度を拡充するものです。これまでパートナーズとして支援していただいた皆さんにも、ぜひこの機会に、引き続きパートナーズとして活動をいただくか、党員となって参加・参画いただくか、選択いただいた上で一緒に前進を続けさせていただければ幸いです。

立憲民主党参議院比例第7総支部
総支部長(参議院議員) 石橋 通宏

※なお、すでに立憲民主党の都道府県連/総支部へ申込みをされている方々、または所属している組織/団体などから要請等がされている方々については、そちらで対応いただければ結構ですので、宜しくお願いします。

【党員募集のご案内】

 

対 象 18歳以上の日本国籍を有する方で、立憲民主党の綱領・政策に賛同される方
会 費 4,000円(年額)(これには機関紙購読料2,000円が含まれています)
振込先 銀行名:中央労働金庫 支店名:本店営業部 口座番号:普通0144373
名義:立憲民主党参議院比例第7総支部 総支部長 石橋通宏
規 則 立憲民主党規約/組織規則に規定されています:

備 考 党員は党代表選挙の選挙権を有します。なお、本年中に代表選挙が行われた場合の選挙権は、手続上、本年7月14日(火)までに党員登録を完了した方に限られますので、ご留意下さい。(党員にはいつでもなっていただくことが出来ます)
所 属 参議院比例第7総支部で手続きいただいた方は、当総支部への所属になります。
手 続 お申し込みは、添付/別紙の入党申込書に必要事項をご記入の上、第7総支部宛にFaxにてご送付下さい。Eメールで ishibashi@i484.jp 宛にお送りいただいても結構です。併せて、上記振込先へ会費のお振り込みをお願いします(申込書と会費の受領確認をもって受付手続完了となります)。なお、本件に関するお問い合わせは、お電話又はEメールで第7総支部までお願いいたします。

 

添付: 参議院第7総支部_入党申込書

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☆6月29日(月曜日)新外交イニシアティブ(ND)の猿田佐世代表とのオンライン対談☆

いつも応援ありがとうございます。6月29日(月曜日)石橋議員は、新外交イニシアティブの猿田佐世代表と、参議院議員会館でオンライン上のイベントを開催しました。新しい外交チャンネル構築の現状と展望―日本とアメリカのプログレッシブをつなぐーと題して、今年1月の米国議会への訪問の目的や、先日、超党派の野党系有志議員で立ち上げたプログレッシブ議連の狙いなどについて対談しました。

2020年度米国防権限法案の策定過程で昨年、米軍再編の再検証を求める条項が最終的に削除された背景に、日本政府の介入があったと指摘し、玉城デニー知事は、沖縄の基地負担軽減につながる可能性があるとして、この条項を残すよう求めていました。

米下院軍事委員会の小委員会が国防権限法案に関して辺野古新基地建設への懸念を明記したことについて石橋議員は、「一つは、法律の条文の中に盛り込んでいくよう働き掛けていきたい。第2段階としては、国防総省に対し、報告に残れば、報告書を尊重して議会からの請求通り報告させるよう求めていきたい」と述べ、日本の議員として米議員への働き掛けを強化し、引き続きプログレッシブ議連でも取り組んでいきたい姿勢を強調しました。

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☆6月17 日(水曜日)第201回通常国会閉会☆

いつも応援ありがとうございます。昨日、150日間の日程を終え、第201回通常国会は会期末を迎えました。野党側は新型コロナウイルス対策の議論を続けるべきだとして、会期を延長するよう申し入れましたが、与党側などの反対多数で否決されました。一方で、閉会後も週に1回、新型コロナウイルス対策に関係する委員会を開かれることになりました。新型コロナウイルス対策や、イージスアショア計画停止、河井議員夫妻の買収疑惑問題などなど、課題が山積みですので、引き続き政府の対応をしっかりチェックしていくことが閉会中に課せられた大きな課題です。