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さて、明日7月15日(水曜日)、参議院 ODA特別委員会(政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会)で、石橋議員が質問を行います。

議題は一般質疑です。本日午前の厚生労働委員会に続き、二日連続の国会質問となります。

★石橋議員の質問時間は、以下の予定となっています。

・13:50 ~ 14:10 (20分間)

★なお、石橋議員の現時点における質問予定項目は以下の通りです。

1.    7月7日に国連が公表したSDGsの進捗状況に関する報告書で、「達成可能」がわずか15%に留まり、昨年から3%も後退している現実に対する茂木大臣の問題認識と日本が主体的に講ずる具体的な対策について(茂木外務大臣) また、今般のSDSN「持続可能な開発報告書2026」で、日本が169か国中前年とほぼ同じ20位、過去最高だった2017年の11位から下がり続け、目標5・13・14・15は7年連続で最低評価の)「深刻な課題(Major Challenges)」とされた事実と、SDGs推進会議の開催頻度が低下している事実や、SDGsアクションプランの更新が滞っている理由に対する外務大臣の見解/説明(茂木外務大臣)

2.    国連総会の場で米国が「SDGsを拒否し、非難する」と発言したとの報道もある中で、米国のSDGsに対する姿勢に対し、日本政府として働きかけはしているのか? 米国のネガティブな姿勢を受けて、国際社会のSDGs推進に対する姿勢に動揺が見られるようだが、2030年までのSDGs達成に向けた決意をあらためて外務大臣に問う(茂木外務大臣)

関連して、日本政府がこれまで4年後ごとの国連のSDGsサミット(2027年9月開催予定)に合わせて行ってきた実施指針の次なる改定の時期と方向性を問う。

 3.    シリア難民に対する人材育成事業「シリア平和への架け橋・人材育成プログラム(Japanese Initiative for the future of Syrian Refugees:JISR(ジスル))のこれまでの実績と成果、およびミャンマー難民/避難民に対して同様のプロジェクトを実施する可能性について(茂木外務大臣、JICA理事長)

 4.    増大するミャンマー国内避難民(IDPs)/国外避難民への人道支援、および子どもたちの教育支援や若者の技能習得/就労支援の拡充の重要性、地雷除去や義肢装具製造/配付/職業訓練の拡充支援などの必要性、特にミャンマー国民統一政府(NUG)など民主派組織や少数民族組織、NGO/NPOなどを通じた支援の拡大の必要性について(茂木大臣)

5.    軍事クーデター下にあるミャンマーへの今後の対応方針(軍が強行したインチキ選挙とインチキ体制を承認しない方針の確認)と、対ミャンマーODA事業については引き続き新規事業は認めず、継続事業についても人道支援に限るべきとのNGO等からの訴えに対する外務省としての方針について(茂木大臣)

 6.    国内情勢の影響で、母国に帰ることのできない(帰ると迫害や意思に反した徴兵の恐れのある)在日ミャンマー人への支援について(茂木大臣)

> ※質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

> https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

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