4月8日(火)午後、新たに結成された超党派の「OECD議員連盟」の発足記念レセプションが開催され、私も発起人の一人として会合に参加してきました。

 

実は私も知らなかったのですが、今年は日本のOECD加盟50周年の節目の年にあたるそうで、5月にパリで開催される閣僚会議では日本が議長国を務めることになっています。今後、OECDにかかわる案件で、政治側の対応が必要になる場面が多くなることも想定されるため、超党派の議員連盟を結成して、党派を超えた連携・協力を行っていくことが確認されたわけです。ちなみにこの日の会合には、来日中のアンヘル・グリアOECD事務総長も出席され、OECD議連に参加した議員たちとの懇談・懇親を行いました。

今後、OECD関連の案件について議連として取り組みを進めて行く中で、とりわけ、民主党が重要視している社会労働政策の視点を十分に追求・確保していく必要があることから、私も事務局次長として積極的に参加・参画していきたいと思っています。