いつも応援ありがとうございます。開会中の特別国会も、いよいよ残り1ヶ月を切りました。石橋議員を先頭に、事務所一同ラストスパートで頑張ります!

さて、明日6月18日(木曜日)、参議院 厚生労働委員会で、石橋議員が質問を行います。議題は「社会福祉法等改正案」で、石橋議員の国会質問は5週連続となります。

■石橋議員の質問時間は、以下の予定となっています。
・10:15 ~ 10:50 (35分間)

■なお、石橋議員の現時点における質問予定項目は以下の通りです。

  1. 2024年度介護報酬改定における訪問介護報酬引き下げのマイナス影響(訪問介護事業者の経営悪化、倒産・廃業の増加、担い手の離職拡大等)に対する反省と教訓について
  2. 今回の法案が提案する中山間・人口減少地域向けの「特定地域」制度の期待される効果と課題、特に、基準緩和による介護従事者の「過重労働」と「質の低下」の悪循環への具体的な防止策について
  3. 上記2に関連し、6月16日(火)の参議院厚労委参考人質疑において三原参考人が提出した資料の「(1)特定地域のメリット、デメリット」において指摘をされた「想定されるデメリット」の具体的な解消策について
  4. 今回の「特定地域」制度が例えば沖縄県竹富町の島々のような二次離島・三次離島で懸命に訪問介護サービスを提供してくれている介護事業者の経営安定化や従事者の抜本的な処遇改善にどう結びつくのかの具体的かつリアルなシミュレーションについて
  5. 有料老人ホームの「登録制度」導入と「ケアプラン1割負担」の制度的矛盾の問題について
  6. 本法案が提起する改善策も含め、介護保険制度が今後も維持できるかどうかはすべて介護従事者、とりわけ訪問介護ヘルパーの皆さんの抜本的な処遇改善にかかっており、全産業平均賃金との目に見える処遇格差の解消(何年か後には必ず追い付き、追い越すという確証)なくして介護保険制度の将来なしとの指摘に本法案はどう答え、厚労大臣はどうそれを実現していくのかについて
  7. 介護サービスの体制確保と担い手確保とのためには、従事者の抜本的な処遇改善を実現しつつ、今後もさらに多くの外国人労働者の皆さんに日本にきて資格を取り、介護・福祉分野を支えていただく必要があることについての認識について。また、国家試験義務付けの経過措置をさらに延長したことのマイナス効果への対応や、介護福祉士養成校で学ぶ外国人学生たちへの各種支援策の拡充についての考えについて

※質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

明日も応援よろしくお願いします。

 

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