いつも応援ありがとうございます。明日から4月ですね!入学式や入社式が行われ、多くの人が新しい生活をスタートさせる重要な節目ですね。

さて、年度初めの明日4月1日(水曜日)、参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会(ODA特別委員会)で、石橋議員が質問を行います。

議題は、予算委嘱審査であり、ODA全般についての質疑が可能です。

石橋議員の質問時間は、以下の予定となっています。
・10:27 ~ 11:03 (36分間)
2022年に、ODA特別委員会と沖縄北方特別委員会は統合され、ODA沖縄北方特別委員会となり、石橋議員は同委員会で6回の質問を行ってきました。

4年ぶりに同委員会は、元の2つの委員会に戻り、石橋議員にとって明日の質問は、ODA特別委員会の質問としては、2015年4月6日以来、11年ぶりとなります。 

石橋議員の現時点における質問予定項目は以下の通りです

1.来年度予算案におけるODA関連予算の規模と対GNI比7%目標とのギャップについて

2.円安による円建て分担金/事業経費の大幅増の影響について

3.米国トランプ政権下での米国国際開発庁(USAID)の事実上の解体と国際協力予算の大幅削減による国際協力/人道支援への影響と日本の役割について

4.来年度ODA予算案において、無償資金協力予算が対前年度当初予算比でほぼ横ばい(+17億)である一方で、安全保障能力強化支援(OSA)予算が100億円超の大幅増額になっていることの理由とその妥当性について

5.軍事クーデター下にあるミャンマーへの今後の対応方針(軍が強行したインチキ選挙とインチキ体制を承認しない方針の確認)と、対ミャンマーODA事業の継続の是非および来年度の方針について

6.増大するミャンマー国内避難民(IDPs)/国外避難民への人道支援、および子どもたちの教育支援や若者の技能習得/就労支援の拡充の重要性と、特にミャンマー国民統一政府(NUG)など民主派組織や少数民族組織、NGO/NPOなどを通じた支援の拡大の必要性について

7.ミャンマー国民和解担当日本政府代表としての笹川陽平氏(日本財団名誉会長)が今年に入ってからも国軍司令官ミーアウンフラインと会談していることについて、政府/外務省としての見解について

8.ガザおよびヨルダン川西岸地区等におけるパレスチナ難民/避難民への人道支援、重要インフラ/ライフライン等の復旧支援の現状と課題について

※質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

明日も応援よろしくお願いいたします。

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