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★本日3月20日(水)BS-TBS テレビ「報道1930」に生出演します★

いつも応援ありがとうございます。今日の東京はとても暖かくて春を感じました!桜もようやく開花しましたね♪お花見シーズン到来ですね!

さて、緊急告知です。本日、19:30~20:54 BS-TBSテレビ「報道1930」に石橋議員がゲストとして生出演します!

■テーマは「改正入管法 残された課題」です。

消えた留学生問題、4月1日の施行を目前とした改正入管法の課題などについて、わかりやすく伝えて参りたいと考えています。なお、番組のキャスターは松原耕二さん、出水麻衣さんです。皆さま、是非ご覧ください!

 

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☆本日3月18日(月)予算委員会で質問に立ちます☆

いつも応援ありがとうございます!今日は朝からポカポカ陽気で一段と春が近くなってるような気がします♪

さてご報告です。本日3月18日(月)、石橋議員が予算委員会で質問を行います!

本日は、NHKでテレビ中継も行われます。

石橋議員の質問時間は、13:32~14:17(45分間)(予定)です。

なお、質問予定項目は以下の通りです:

1.厚生労働省「毎月勤労統計調査不正問題」について

2.「留学生30万人計画」と、大学等教育機関による留学制度の濫用及び補助金不正受給問題について

質疑の模様は、下記のインターネット中継でもご覧頂けます↓

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/sp/index.php

本日も応援宜しくお願いします!!

 

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☆明日3月7日(木)予算委員会で質問に立ちます☆

いつも応援ありがとうございます。最近のお天気は周期的に変わり、春らしさを感じる日が増えてきましたね♪

さて、明日3月7日(木曜日)開催される参議院予算委員会で石橋議員が質問に立つことになりました!

◎明日3月7日(木曜日)、予算委員会で質問を行います!

石橋議員の質問時間(目安)15:54~16:48

議題は「一般質疑」であり、国政の重要事項について、所管省庁を問わずに、総理大臣以外の各大臣への質問が可能となります。

 現時点での質問予定項目は以下の通りです。

  1. 中央省庁による障害者雇用水増し問題とその後の対応について
  2. 厚生労働省「毎月勤労統計調査不正問題」について
  3. 改正入管法及び外国人技能実習法に基づく外国人技能実習生/特定技能労働者の受け入れにかかわる送り出し機関との契約問題について
  4. 大学等における留学生の受け入れ人数の増大と在籍/出席/就労管理、及び中途退学/除籍/失踪の問題について

質疑の模様は、下記のインターネット中継でご覧頂けます↓

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/sp/index.php※質問時間は目安です。

特に明日の質問は、参議院予算委員会独自の「片道方式」で行われ、質問者の発言時間のみカウントされ、政府側の発言(答弁)時間はカウントされません。そのため、石橋議員より前に行う質問者(自由民主党及び国民民主党)の質問終了時刻も流動的であり、石橋議員の質問時間は、当日の進捗でかわることがございます。

明日も応援宜しくお願いします!!

 

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「第147回 労働政策審議会労働条件分科会」を傍聴(秘書報告)

昨日(10月15日)午後4時から、「第147回 労働政策審議会労働条件分科会」が厚生労働省の建物の12階で開催され、石橋事務所を代表して傍聴をしてきました。

立憲民主党などの強い反対にもかかわらず、通常国会においては「働き方改革関連法案」が成立してしまいましたが、この法案の骨格部分の施行日(2019年4月1日)に間に合うように、労働条件分科会では政省令の議論が法案の成立後から行われてきました。既に「時間外労働の上限規制」と「年次有給休暇の取得促進」については議論が終了し、昨日から焦点の「高度プロフェッショナル制度」の議論が始まりました。

この日の議論は、制度そのものに現在でも反対をしている労働側代表委員を中心に発言が行われ、本人同意の具体的な方法と不同意や同意撤回の場合の不利益取り扱いの禁止、年収要件の算定方法及び額、健康管理時間から除くことができる時間及び健康管理時間を把握する方法、対象業務、職務の合意の方法(職務記述書の具体的な内容等)などに関し、緊張感あるやり取りが行われました。また、そもそも高度プロフェッショナル制度の適用労働者は高度な専門職であり、使用者に対して強い交渉力を持つ者でなければならないという趣旨に鑑みて、入社1年目などの労働者が、その対象に含まれることが適当なのかという問題などについても、労使の議論が行われました。

この日のやり取りを受けて、次回以降に再検討される項目も幾つかあり、また次回に初めて厚労省の原案が示される「限定列挙された具体的な対象業務」などもあることから、引き続き目が離せない状況です。

ところで、本日示された各項目に関する厚労省からの省令原案の背景として、国会における附帯決議と委員会質疑における政府答弁が記載されていましたが、参議院に関しては附帯決議の7ヶ所に対し、政府答弁がそれよりも多い9ヶ所記載されており、各回の委員会質疑の重要性をあらためて認識することとなりました。 (報告者:渡辺秘書)

 

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☆NTT労組四国総支部女性役員の皆さんが国会見学☆

 

本日は、NTT労組四国総支部より14名の皆さまが国会見学にいらっしゃいました。

まずは、石橋議員と1時間濃~い意見交換会をさせて頂きました。とりわけ、女性の働き方改革について、同一労働同一賃金、などについてお話させて頂き、皆さまからもたくさんの貴重なご意見を頂きました。ありがとうございました!!!その後、昼食を挟み、国会見学スタート♪

最初に国会正面で石橋議員と記念写真をパチリ。吉川議員は不在でしたが、吉川議員への素敵な応援プラカードを作ってきてくださりました。ありがとうごさいます!!

その後国会議事堂の中へ移動して国会見学スタート♪

皆さま、今日は早朝よりお越し頂きありがとうございました。明日は気をつけてお帰り下さいね~また国会見学へお越し下さい(秘書いとう)

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「第1回 裁量労働制実態調査に関する専門家検討会」を傍聴(秘書報告)

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 本日(9月20日)午前10時から、「第1回 裁量労働制実態調査に関する専門家検討会」が厚生労働省の建物の18階で開催され、石橋事務所を代表して傍聴をしてきました。

 今年の通常国会においては、政府が裁量労働制拡大の根拠としてきた「平成25年度労働時間等総合実態調査」に数々の重大な誤りが発見され、働き方改革関連法案から裁量労働制の拡大が提出前に削除されるとともに、実態調査のうち裁量労働制に係るデータの撤回を余儀なくされる事態が生じました。また、その後も一般労働者のデータについても、異常値の続出や同一の調査票が6事業場について重複して提出されていたことなども判明し、再三再四に渡り、国会への報告も行われたところです。

 参議院における国会審議の中でも、この問題は焦点の一つとなり、参議院厚生労働委員会の附帯決議には、石橋議員の提案で以下の文言も盛り込まれました。

十八、裁量労働制については、今回発覚した平成二十五年度労働時間等総合実態調査の公的統計としての有意性・信頼性に関わる問題を真摯に反省し、改めて、現行の専門業務型及び企画業務型それぞれの裁量労働制の適用・運用実態を正確に把握し得る調査手法の設計を労使関係者の意見を聴きながら検討し、包括的な再調査を実施すること。その上で、現行の裁量労働制の制度の適正化を図るための制度改革案について検討を実施し、労働政策審議会における議論を行った上で早期に適正化策の実行を図ること。

 今回の検討会は、こうした経緯を踏まえて開催されたものであり、第一回目の本日は、主に調査対象についての有意義な議論が行われましたが、今後も月1回程度の会議を開催し、裁量労働制の実態把握のための新たな調査設計について、互選により選出された西郷浩早稲田大学政治経済学術院教授を中心に、年内を目途に議論の整理が行われる予定です。石橋事務所としても、新たに行われる調査が真に公正なものとなるよう、しっかりとウオッチしたいと思っています。

 最後に余談です。写真でおわかりになるかわかりませんが、今回の検討会は「ペーパーレス開催」で、各構成員・省庁担当者の机にはタブレットが置かれ、労働政策審議会などでお馴染みの膨大な資料の分厚いファイルの姿はありませんでした。私たち傍聴者も事前に公開された資料をデータで持ち込むか、プリントアウトして持って行くかになるのですが、今後はこうした形態の会議がどんどん増えていくのかもしれません。  (報告者:渡辺秘書)

 

☆インターンだより☆

9月10日から石橋みちひろ事務所でインターンシップ生としてお世話になっている、加藤と申します。

10日間のインターンシップのうち、半分の5日間の実習を終えました。

前半の5日間を終えて、多くの方と名刺交換、お茶出し、電話対応など事前に大学で習ったことを実践的にやらせてもらいました。そして普段なら体験できない会議の参加、国会の見学など、とても貴重な体験を沢山先生や秘書さんの近くで学ばせて頂き大変勉強になりました。毎度優しく丁寧に教えていただき感謝しております。電話対応は最初聞き取りがうまくできませんでしたが、日にちが経つにつれスムーズにできるようになり1度で聞き取れなくても焦らず聞き取り直すこともできました。

後半の5日間もよろしくお願い致します。

 

 

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日本退職者連合と立憲民主党の2018年度政策・制度要求に関する懇談会に出席

毎日暑い日が続いてますね・・・もうすぐ8月も終わり9月になるというのにこの暑さはいつまで続くのかが不安です。。

さて、本日は、石橋議員は、立憲民主党厚生労働部会・副部会長として、日本退職者連合と立憲民主党の2018年度政策・制度要求に関する懇談会に出席しました。

長妻昭 政調会長を筆頭に、社会保障制度のあり方や、外国人労働者の受け入れ政策などなど、日本退職者連合の皆さまと様々な意見交換をさせて頂きました。

貴重なご意見をありがとうございました!本日は暑い中お越し頂きありがとうございました。(秘書いとう)

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「今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会」を傍聴(秘書報告)

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    本日(727日)朝10時から、「今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会」が厚労省の建物の20階で開催され、石橋事務所を代表して傍聴をしてきました。

 

 この研究会は、「働き方改革実行計画」の具体化を図るもので、昨年9月に第1回が開催され、これまでに14回の会議が開催されました。このうち第2回から第5回までが関係団体からのヒアリングに充てられ、その中には、石橋議員が事務局次長を務める超党派「インクルーシブ雇用議員連盟」の参加団体なども、ヒアリング先として多数含まれています。

 

 本日は、研究会の第15回の会議であり、前回の第14回(720日)で報告書の素案をもとに行った議論を踏まえた、最後の取りまとめの場となりました。私は、前回は国会会期末のために傍聴をしていないのですが、その際に出された意見をもとにした報告書の加筆修正がかなり行われており、厚労省の事務局の苦労の跡が窺われました。

 

 報告書については、本日出された意見を踏まえ、座長が事務局と相談して確定させることになりましたが、内容的に複数の法律事項も含まれており、その中身を吟味したいと考えています。   (報告者:渡辺秘書)

 

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労働政策審議会労働条件分科会を傍聴 (秘書報告)

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    昨日(718日)朝9時から、労働政策審議会労働条件分科会が都内で開催され、石橋事務所を代表して傍聴をしてきました。(傍聴席の私の前列には、国民民主党の山井和則衆議院議員の姿もありました。)。

 

 今国会の焦点でもあった「働き方改革関連法案」については、628日の参議院厚生労働委員会で可決、翌29日の参議院本会議でも可決され、成立してしまったことは記憶に新しいところですが、法案の成立を受け、既に労政審において、省令・指針の検討作業が始まっています。その第一回は先週火曜日(10日)で、総論的なやり取りでしたが、昨日からは長時間労働規制を中心に、個々の項目についての議論が始まりました。厚生労働省から配布された資料には、それぞれの省令・指針の簡潔な内容(案)が示され、その出典として平成27年建議に交じり、先般の参議院厚生労働委員会の附帯決議も幾つか記載されており、労政審の議論に労働者保護の観点で方向性を与えたという意味で、石橋議員の努力が一定程度結実したのではないかと考えています。

 

 次回の労働条件分科会には、今回議論された内容についての縦書きの具体案が提示されるようであり、秋以降の高プロ関連の省令等の議論も含め、今後も石橋事務所として、可能な限りウオッチをしていきたいと思っています。     (報告者:渡辺秘書)