週末は栃木、埼玉、長野で行動

さて、皆さん、いい週末を過ごされましたか? 比較的天気がいいところが多かったようなので、お出かけされた方も多かったのではないかと思います。 私は、金曜日の夜から大阪に入って、土曜日の朝は大阪市内で、情報労連・NTT労組自治体議員団幹事会に参加し、1時間ほど、今の国政状況などについて講演をさせていただきました。その後、新幹線を乗り継いで、栃木県の宇都宮へ。開会の時間には間に合わなかったのですが、NTT労組退職者の会・栃木県支部協の定期総会に参加させていただき、ご挨拶させていただきました。 そして今日、日曜日は、午前中に、埼玉県の浦和市内で開催されたNTT労組退職者の会・埼玉県支部協の定期総会に参加。午後は、そのまま長野県の上山田温泉というところへ行って、NTT労組退職者の会・長野県支部協定期総会に参加させていただきました。

 

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上山田温泉というのは私も初めてのところで、上田駅からしなの鉄道というローカル線に乗り換えて約15分。山々の自然に囲まれた、いい温泉場でした。いや、せっかくなので、泊まってゆっくり温泉に浸かっていきたいという思いでいっぱいになりましたが、仕事を潰すわけにいかないので断念。またいつか、機会があったらゆっくりお邪魔してみたいと思います。 週末、お世話になりましたNTT労組退職者の会・栃木県支部協、埼玉県支部協、長野県支部協の皆さん、ありがとうございました!

お知らせ:グローバル連帯税シンポジウム

来たる10月12日(日曜日)、下記のシンポジウムが開催されます。私が事務局長を務める国際連帯税議連が後援しており、議連を代表して私がオープニングでご挨拶する予定です。お時間ある方、ぜひご参加下さい。

石橋
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◆◇第2次寺島委員会設立記念シンポジウム◆◇
グローバル連帯税が世界を変える!
−環境危機、貧困・格差、カジノ経済への処方箋−
●基調講演:寺島実郎氏(日本総合研究所理事長)
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・日 時:10月12日(日)午後1時30分~4時45分(午後1時開場)
・場 所:青山学院大学 9号館22号室(東京メトロ「表参道駅」より徒歩5分)
・資料代:500円
・申込み:こちらのフォームから申し込みください。  http://urx.nu/bn2E
または、FAX:03−3834−2406 から

 

近年、経済のグローバル化が進展するなか、世界的な貧困や格差の拡大、エボラ
出血熱やデング熱などの感染症の流行、気候変動による異常気象と温暖化の進行
等々、という地球規模課題が山積しています。また、2008年リーマンショックに
みられたように、カジノ化した金融資本主義が、金融不安と経済危機をもたらし
ています。このようなグローバル化による負の影響に対して「課税」という方法
を用いて抑制するとともに、その税収を上記のような地球規模課題対策への資金
とする国際連帯税の議論が国際社会で活発化してきています。

今秋、国際連帯税創設を求める議員連盟からの依頼を受けて、寺島実郎氏(日本
総合研究所理事長、多摩大学学長)を座長に、国際連帯税を総合的に検討する委
員会が発足します。本シンポジウムは、国際連帯税に関する情報を知り、かつ広
く共有化するための場として開催されます。ぜひご参加ください。

≪シンポジウム概要≫
◇主催・後援
・主催…国際連帯税フォーラム
・後援

  • 国際連帯税創設を求める議員連盟
  • 世界連邦日本国会委員会
  • 動く→動かす(GCAP Japan)
  • WWFジャパン
  • 日本生活協同組合連合会(日本生協連)

◇プログラム

  • 主催者挨拶:田中徹二(国際連帯税フォーラム代表理事)
  • 議員連盟挨拶:石橋みちひろ(国際連帯税創設を求める議員連盟会長、参議院議員)
  • UNITAID(ユニットエイド)挨拶:ウリシオ・シスネ(ユニットエイド広報部長)

<第1部 基調講演>

  • 講演:寺島実郎(日本総合研究所理事長)

<第2部 パネル討論>
・テーマ「欧州では今:金融取引税実施に向けた最新情報」
上村雄彦(横浜市立大学教授)
・テーマ「COP21に向けて:気候変動問題の解決のカギは持続可能な資金源」
小西雅子(WWFジャパン気候変動・エネルギープロジェクトリーダー)
・テーマ「地球規模の課題としての貧困と格差:『ポスト2015』の地平から」
稲場雅紀(「動く→動かす」事務局長)

<閉会> 閉会挨拶と今後について:佐藤克彦(国際連帯税フォーラム事務局長、PSI-JC事務局長)

 

グローバルフェスタ2014

2014年10月4日(土曜日)、都内の日比谷公園で開催されていた、毎年恒例の「グローバルフェスタ2014」に行ってきました。今年も、数多くのブースが会場狭しと並んでいて、大勢の来場者で賑わっていました。

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私はまず、いつものようにNTT労組のブースへ! ありました、賑わってました、NTT労組ブース。私も、フェアトレードコーヒーなど、先般の中米視察で手に入れた品をいくつか提供したのですが、もうほとんどなくなってました(^^ゞ そして今年は、伝説の(?)ガチャガチャが復活。300円で、ミャンマーのカチン州の女性たちが作った工芸品がゲットできます。子どもたちに大人気でしたよ(^^)v で、もちろん、私もやっちゃいました!

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そして、NTT労組ブースの皆さんと記念写真をパチリ。皆さん、お疲れさまでした〜!

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さらにグローバルフェスタの会場を回ると、多くのブースの中に馴染みの組織のブースがあちらこちらに。顔を出してスタッフの皆さんと雑談して回ったのですが、とにかくどこへ行っても若い世代のスタッフがたくさんいるんですよ。彼らが懸命にがんばっている姿を見ると、すごくいい気分になって、ホンと、嬉しくなっちゃいました。これからも頑張って欲しいですね。

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実は今、安倍政権の下で、ODA大綱の見直し作業が行われています。日本の国際協力を、より露骨に国益追求(=日系企業の利益や日本の安全保障ニーズを追求)のツールとして位置づけようとしているのではないかと危惧しています。私は、今期も参議員ODA特別委員会の所属になりましたので、今後の議論にもしっかり参加していきたいと思っています。

第187回臨時国会始まる

本日、9月29日(月)、第187回臨時国会が開会しました。会期は63日間。11月30日までの予定です。

会期の長さについては色々と評価があろうかと思います。しかし、現下の国民生活の情勢を考えれば、「開会が遅すぎるし、会期が短すぎる」と断ぜざるを得ないと思います。通常国会が閉会したのが6月22日(実際は6月20日)。つまり、100日間も閉会していたわけです。この間、7月1日の暴挙とも言える閣議決定による集団的自衛権の行使容認、広島を初めとする豪雨災害や台風被害、消費税引き上げ以降の急激な景気悪化と実質賃金の低下、そして国際情勢の動きなどなど — 国会で審議を行うべき課題が山積しており、私たちはもっと早く臨時国会を開会すべきと与党に要請をかけていました。

しかし結局、安倍総理は、外遊の連発のせいか、国会開会をここまで遅らせ、そして開けたと思ったらなんと、11月末には国会を閉じてしまうというのです。会期63日間とは言え、休日などを除けば実質的には40日間ぐらいしか審議時間はありません。それだけの短期間のうちに、地方創生や女性の活躍に関する法案に加え、最大の対決法案になるであろう労働者派遣法改正案を審議しようというのですから、これまた国会軽視、国民生活軽視としか言いようがありません。

政府は、先の通常国会で廃案になった労働者派遣法改正案をほぼ同じ内容で再提出しました。今国会中に、何が何でも成立させる方向で、強引に審議日程を仕掛けてくると思われます。すでにご存じの通り、改正案は、企業が特定の業務を永久に派遣労働者で代替し続けることを可能にするもので、労働者の側から見れば、頑張って正社員になることを望んでも、一生、派遣労働から抜け出すことが出来ない状態に陥ってしまう危険性を高めてしまう改正です。それを、形だけの審議で成立させてしまうことは断固、許すことは出来ません。

今日、第187臨時国会の開会にあたっての安倍総理の所信表明演説がありましたが、なんと、労働者派遣法に関する言及はひと言もありませんでした。雇用に関して言及したのは、唯一、以下のフレーズだけです:

「……大胆な規制改革なくして、成長戦略の成功はありません。農業・雇用・医療・エネルギーなど、岩盤のように固い規制に、これからも果敢に挑戦してまいります。」

これだけです。雇用の現状をどう考えるのか、何が課題で、それをどうすべきだと考えるから派遣法改正案を再提出するのかなど、本来所信表明で明快に説明すべきことを完全にスルーしたのです。説明出来ないのでしょうね。

労働者の暮らしの現状についても、まったく現実を認めようとしていません。安倍総理はこう述べたのです:

「有効求人倍率は、二十二年ぶりの高水準となり、就業地別では、三十五の都府県で、仕事の数が求職者の数を上回っています。この春、多くの企業で、賃金がアップしました。連合の調査で、平均二%を超える賃上げは過去十五年間で最高です。中小企業・小規模事業者でも、一万社余りの調査において、六十五%で賃上げが実施されています。」

 これは事実ですが、労働者が置かれた現実を正確に把握したものではありません。まず、有効求人倍率は上がってきていますが、その中心は非正規雇用であり、かつ、一部の著しく有効求人倍率が高くなっている業種・職種(建設現場の技術者など)に平均が引き上げられているに過ぎません。また、賃上げが実施されたのは事実ですが、労働者の実質賃金は13ヶ月連続でマイナスで、6月にはマイナス3.7%を記録するまでに悪化しています。

これが一時的な現象なのかどうか、今後の推移を見極めなければなりませんが、少なくとも安倍総理は、自分に都合のいい数次を並べ立てて自画自賛するのではなく、労働者や生活者が置かれた実態を真摯に分析し、その対策を講じるために必要な措置を講じるべきなのです。いいことばかりを言えば、政策を誤り、結果、ますます労働者の生活を悪くしてしまいます。労働者保護ルールの改悪などは、その最たるもので、まったく真逆の政策だと言わざるを得ません。

すでに労働政策審議会では、安倍政権が成長戦略第二弾(日本再興戦略第二弾)で示した「新たな労働時間ルール」なるものの議論が始まっています。労働時間と成果のリンクを切り、完全成果主義を実現しようとするものということですが、今の労働時間規制のあり方を根本的に見直さないままにそんなことをすれば、労働時間がまさに青天井になり、「過労死促進法」にもなりかねません。

私たちは、この臨時国会から来年の通常国会にかけて、労働者の安心と安定を守るための「労働国会」と位置づけ、断固、労働者保護ルールの改悪に対峙していくため、闘っていく覚悟です。皆さん、応援、ぜひ宜しくお願いします!

【今期の所属委員会】
・厚生労働委員会、決算委員会(理事)、ODA特別委員会、憲法調査会

【民主党の役職】
・参議院民主党 政策審議会 副会長
・党政策調査会 副会長
・党政策調査会 厚生労働部門コアメンバー(労働・雇用問題担当)
・党総務委員会・国政局 国際局副局長(予定)
・党広報委員会 広報委員長代理(予定)

 

京都と広島で退職者の会の皆さんにご挨拶!

9月27日(土曜日)、朝から新幹線に乗り込んで、まずは京都へ。

京都に着いて外に出たら、なんと、素晴らしい天気! 京都タワーも青空をバックにとってもいい感じです。京都駅周辺は、すでに大勢の観光客で賑わってました。

 

と、京都の素晴らしい景観を堪能してる場合じゃなく、急ぎ足でまさにその京都タワーの中に入り、NTT労組退職者の会・京都支部協の第16回定期総会の会場へ。

 

私もお時間をちょうだいして、ご参集の皆さんにひと言、ご挨拶をさせていただきました。ちなみに、総会には地元、京都選出の山井衆議院議員と福山参議院議員も出席。民主党の新体制の下で、山井さんはネクスト厚労大臣、福山さんは政調会長と、大変重要な役割を担われます。私もしっかりお二人を支えていかねば!

さて、京都での活動を終え、新幹線で広島へ! 広島では、全電通(現NTT労組)時代の役員OBの皆さんが「石橋みちひろ君を囲む会」を企画して下さって、その場で約1時間の国政報告。22年前、私が全電通本部にお世話になってまだ右も左も分からない頃、組織の指導的立場にあった蒼々たる顔ぶれがお集まり下さったので、私もさすがに少し緊張・・・。現役の皆さんも参加して下さって、お世話になりました。

 

以上、9月27日(土曜日)の活動報告でした!

熱海でNTT労組持株グループ本部全役員会議に参加!

9月26日(金)、午前中に岡山での行動を終えた後、熱海へ。現地で開催されていたNTT労組持株グループ本部の「2014年全役員会議」に参加して、約40分、労働・雇用法制の現状というテーマで講演させていただきました。

 

大きな会場は、全国からご参集の分会役員の皆さんでいっぱい。熱気ムンムンの中で、私たちがめざすべき働き方や、そのための労働法制・雇用制度のあり方、それに反する安倍政権の労働者保護ルールの規制緩和政策などについてお話ししました。いつもは1時間ぐらい使ってお話しする内容を40分に凝縮したので、かなり急ぎ足での喋りになってしまいましたが、さて、ご参加の皆さんの参考になったでしょうか・・・。

そして講演後は、分会長の皆さんとのツーショット撮影も。今後、分会ニュースなどで使って戴けるそうです。ありがたいことです。ぜひ宜しくお願いします!

 

山陰地方(鳥取~島根)での行動から

9月24日(水)~9月25日(木)の2日間、鳥取と島根で行動しました!

【9月24日】

水曜日、まずは鳥取市内で朝の挨拶行動。NTT労組鳥取分会の皆さんと一緒に、小雨交じりの中、組合員の皆さんに元気いっぱい朝のご挨拶をさせていただきました。

続いて、鳥取市内で情報労連鳥取県協とNTT労組鳥取分会と合同での政治学習会。現在の国政の状況や山積する政治課題についてお話ししました。

その後、鳥取市内から倉吉へ移動して、NTT労組退職者の会・鳥取県支部協の幹事会に参加。支部協役員の皆さんにご挨拶して、しばし意見交換をさせていただきました。

それからまた鳥取市内に戻り、情報労連・通建連合のソルコム労働組合鳥取支部へ。お昼の休憩時間を利用して、組合員の皆さんにご挨拶させていただき、最後に役員の皆さんと記念写真をパチリ 。

そして鳥取行動の最後は、米子で。情報労連とNTT労組の米子ロケの皆さんにお集まりをいただいての政治学習会で、皆さんと直面する政治課題について率直なやり取りをさせていただきました!

 

【9月25日】

9月25日(木)は、島根県の浜田市内で行動開始です。

まずは、NTT労組島根分会&浜田分会の皆さんと一緒に朝の挨拶行動してから、益田市へ移動。NTT労組退職者の会・益田地区協の皆さんが集まって下さったので、国政報告会を開催し、特に社会保障政策の動向についてお話しして、じっくり意見交換をさせていただきました。

 

 

その後、江津にもお邪魔した後、また浜田市内へ戻って今度はNTT労組退職者の会・浜田地区協の皆さんとの国政報告会。こちらでも、社会保障政策や集団的自衛権の問題などを中心にお話しし、皆さんからのご意見も伺いながら有意義なやり取りをさせていただきました。
最後に、NTT労組浜田分会の職場委員会でご挨拶して、今日の行動を終了。浜田から高速バスで広島に出て、新幹線に乗り継いで岡山へ。明日の朝は岡山で行動を開始します!

NTT労組西日本本社総支部の全役研修で講演!(9月20日)

9月20日(土曜日)、午前中に越後湯沢でNTT労組ドコモ本部全役研修に参加させていただいた後、東京経由で新幹線を乗り継いで新大阪へ。そこからまた電車を乗り継いで、東大阪の石切温泉というところにお邪魔し、現地で開催されていたNTT労組西日本本社総支部「2014年度全分会・直轄部会役員研修」に参加。2日間の研修会のトリを飾る最後のセッションということで、約1時間半の時間をいただき、「情報通信政策の動向と国政の主要課題」と題して講演させていただきました。

講演では、(1)現在、情報通信審議会で進められている2020年を展望した規制・競争政策の見直し議論の現状と展望、(2)日本の労働市場の問題点と政策的な処方箋、それに反する安倍政権の雇用規制緩和政策、(3)ときの政権による憲法の解釈変更で集団的自衛権の行使を容認することの危険性、などについてお話しさせていただきました。

参加者の皆さん、2日間みっちりと中身の濃い研修を受けておられたので、恐らく相当にお疲れのところだったと思いますが、最後まで大変熱心に耳を傾けて下さいました。最後には、参加者全員で記念写真をパチリ。しかも連帯のガッツポーズで。嬉しいですね。皆さん、ありがとうございました~(^^)v

ちなみに、ここ、石切温泉には私も初めてお邪魔したのですが、ちょっとした高台の上にあって、なんと、大阪の全景が一望できるのです。明るい時も良かったですが、帰り際、すでに暗くなってからの大阪の夜景もなかなかのものでした。皆さんも、機会があればぜひ足を運んでみて下さいね!

NTT労組ドコモ本部「2014年度全分会役員研修」でミニ講演!(9月20日)

9月20日(土曜日)午前、新潟県の越後湯沢で開催されていたNTT労組ドコモ本部「2014年度全分会役員研修」に参加させていただいて、約30分、挨拶というよりはミニ講演と言わせていただいた方がいいぐらいの感じで、全国からご参集の参加者の皆さんにお話しをさせていただきました。

今日は、特に「雇用・労働法制の課題」に絞り、(1)私たちがめざすべき働き方とはどんなものか?~欧州での経験から、(2)日本の働き方の現状はどうなっているか?~理想と現実の乖離、(3)今、進めるべき政策とはどのようなものか?~誰もが安心して生活出来るまっとうな雇用の必要性、(4)安倍政権の雇用規制緩和がなぜいけないか?~めざすべき方向性と真逆の政策、という構成でお話しをさせていただきました。

残念ながら、すぐに大阪に移動しなければならなかったので、質問やご意見を伺う時間がなかったのが残念でしたが、ぜひ今後の組織的な議論の参考にしていただき、次に各分会を訪問させていただく機会などに色々と議論をさせていただければ幸いです!

全国挨拶行動 in 福岡から(9月17日~19日)

9月17日(水曜日)から19日(金曜日)にかけて、福岡県域にて挨拶行動を実施。北九州~福岡市内~久留米~大牟田と移動しながら、各地の支援組織にお邪魔してご挨拶してきました!

実は、そもそも今週は16日(火曜日)から九州行動を予定していて、当初は大分にもお邪魔する予定だったのです。ところが、すでにご報告した通り、16日に盛岡で民主党の両院議員懇談会&研修会が入ったため、急きょ、17日早朝からのスタートになってしまったのです。大分の皆さん、行けなくなって大変申し訳ありませんでした(_ _)

それでは、以下、福岡行動の模様を写真でご紹介します!

【9月17日】

9月17日は、まず北九州の小倉で行動開始。小倉で支援組織を何カ所か回らせていただいた後、飯塚へ。現地で、NTT労組退職者の会・筑豊地区協の末原会長にご案内いただき、自治労のご出身で、衆議院議員を3期お務めになった故・岩田順介さんのご実家に伺って、仏前にお線香をあげさせていただきました。岩田さんは、同じ自治労出身の私の父、石橋大吉と長年一緒に運動してきた仲で、私も現役時代に二度ほどお目にかかっています。この日は、岩田さんの娘さんとお会いして、しばし歓談させていただきました。

 飯塚では、筑豊地区のNTT-OB&OGの皆さんの集まりに顔をださせていただいて、参加された皆さんと一緒に記念撮影しながら懇談も。会が始まる前に少しだけお時間をいただいて、私からも皆さんにひと言、ご挨拶をさせていただきました。

 

 午後、飯塚から福岡市内に移動して、まずは、情報労連・通建連合の九州地区本部(=九州情報通信設備建設労働組合本部)へ。山口委員長他、役員の皆さんにご挨拶して、日頃のご支援の御礼と、今後の活動に対する引き続きのご支援のお願いをさせていただきました。

 その後、通建連合・コムシス労組の九州支部、通建九州傘下のシスケン九州支部、情報労連加盟の日本メックス労組九州支部、情報労連福岡県協加盟のジェイネットシステム労組、通建連合・協和エクシオ労組九州支部などを訪問させていただいて、それぞれ、役員の皆さんにご挨拶しました。

   

【9月18日】

  福岡行動の二日目。この日、まずは早朝から通建九州労組の西部九州支部にお邪魔して、役員の皆さんにご挨拶。続いて、協和エクシオ労組のもう一つのロケーションにも伺ってご挨拶してきました。

 

 福岡行動の二日目は、実は、これでひとまず休止。この後、いったん東京へ戻って、NTT労組退職者の会第16回全国総会に出席。そしてまた福岡に戻ってきて、この日はそのまま久留米に入って行動終了となりました。

【9月19日】

 そして福岡行動の3日目は、小雨まじりの中、久留米と大牟田で行動。NTT労組・久留米分会の皆さんにご案内をいただきながら、NTT労組の各部会、九州通建・西部九州支部の久留米部会、情報労連福岡県協加盟の三池印刷ユニオンなどにお邪魔して、役員の皆さんにご挨拶させていただきました。

 三池印刷ユニオンでは、西森委員長にお会いして、しばし歓談させていただきました。三池印刷さんには、九州ブロックの情報労連やNTT労組の各級組織が、機関紙などの印刷でお世話になっているそうです。今日も組合員の皆さんが大変熱心に作業をしておられました!

 

 以上で、無事に福岡行動を終了。この後、福岡から熊本県の玉名に電車移動して、現地で開催されていた情報労連福岡県協・NTT労組福岡グル連の共催による「全役員研修会」に参加。約1時間半の政治学習会で講演をさせていただきました。

 熊本での政治学習会では、私が講演させていただく前に全員で「映画 標的の村」を鑑賞。私の講演も、まずは6月に行った標的の村の三上智恵監督との対談の模様や、9月に行った高江及び辺野古の視察の報告から始め、その後、立憲主義とは何か、憲法9条の解釈とはどのようなものか、解釈変更による集団的自衛権の行使容認問題がいかなるリスクを伴うか、などについてお話しし、最後に、労働組合として力を合わせて、格差や差別の廃絶など、本当の意味での積極的平和主義を追求していく必要性を訴えて締め括りました。

 またしても時間がギリギリになってしまって、質疑の時間がとれなくて申し訳なかったのですが、今後も引き続き、熊本県協の中で平和問題について議論を続け、運動につなげて行っていただくことを期待したいと思います。

 以上、今週の活動報告でした!