4月5日(火)の民進党NC(ネクストキャビネット)において、共生社会創造本部の最終とりまとめが承認されました。

この最終とりまとめは、以下の3部構成になっています。ご関心のある方は、是非ご参照ください。

①最終とりまとめ本体 共生社会創造本部最終とりまとめ160405
②最終とりまとめから11の重点政策を抜き出した「共生イレブン」 共生イレブン160405
③「共生イレブン」説明用のパワーポイント資料 イレブン説明用パワポ資料160405

今後、参議院選挙の「民進党マニフェスト」の策定にあたって、大きな柱の一つになりますので、ご意見等ございましたらお聞かせください。 (報告者:田中秘書)

 

One thought on “民進党 「共生イレブン」 まとまる!

  1. 石橋先生

    民進党の「共生イレブン」じっくり読ませていただきました。

    全体的に頷ける点ばかりでほぼ全面的に賛同できる見事な政策要綱だとおもいました。

    ただ一点、2020年までに時給1,000円(現在東京都は907円)への賃上げというのは従来の賃上げペースそのままであり、物価上昇や消費税増税を考えると実質的には据置であるとしか思えません。時給1,000円で1年間フルタイムで働いても年収はたったの188万円程度です。果たしてそれは憲法25条で保証された健康で文化的な最低限度の生活を送るのに十分な額でしょうか?まさしくワーキングプアという状態ではないですか?

    時給1500円程度にしてフルタイムでは年収283万円ほどになります。そのくらいでようやく最低限度といえるのではないでしょうか?

    アメリカでは最低賃金時給$15を求める市民運動が盛んに行なわれており、すでにいくつかの大都市では$15にしたところ、生産性が向上し、かえって景気が好況となり、雇用も促進されています。民進党も思い切って、時給1500円をかかげていただけませんでしょうか。

    佐藤剛裕

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